三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○三浦信祐君 せっかくなので、更に深掘りさせていただきたいと思います。 ホームページ、かなりの部分でPDFファイルが添付をされているだけであって、大変見づらいと思います。変化を追えたとしても、歴史のアーカイブだけになってしまっています。誤解を受けちゃいけないと思います。復興庁これだけ頑張ってきましたというサイトではあってはならないと思うんです。また、スマートフォンからでは、毎回ダウンロードされてしまい、大変手間が掛かります。 サイトにア…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○三浦信祐君 さらに、風評被害を打破する責任を持っているのも、実は、私は復興庁が一番力を発揮されなきゃいけないところだと考えております。その上で、外国語版は更に情報が不足をしております。 まず、英語しかありません。アジアからのインバウンドをたくさん受け入れようと地元の地域の方々も頑張っておられる、そうであるならば、中国語、韓国語も検討すべきではないでしょうか。また、内容が細くて変化に乏しい。むしろ、政府が積極的に一丸となって復興に取り組…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○三浦信祐君 これ、しっかり頑張っていただきたいと思います。 復興庁は、一刻も早い復興を成し遂げられるよう、被災地に寄り添いながら、前例にとらわれず、果断に復興事業を実施するための組織として内閣に設置された組織ですとうたわれております。復興の前進、変化が分かるのには、もっと各地域の写真を掲載してはいかがでしょうか。帰還されている地域の変化というのは、言葉よりも写真で見える化することの方がよく分かりやすいというふうに思います。まだ帰るのに…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○三浦信祐君 是非、大臣のコメントも載せていただきながら、いいものにしていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○三浦信祐君 参考人の先生方には、大変興味深い、また知見に富むお話をいただきまして、ありがとうございました。 まず、加藤参考人に様々お伺いをさせていただきたいと思います。 まず、レアアース泥は国家的戦略として進めるべきだということを今日学ばさせていただきました。そういう意味では、日本にとってこれからしっかりと取り組んでいかなきゃいけないということだと私は理解をさせていただいたんですが、今後採掘をしていくに当たっては国際的な取組が生じる可…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○三浦信祐君 続けてお伺いさせていただきたいと思いますけれども、レアアースの、これから泥としていろいろ採掘されて、効率よく大体の資源量が分かるという話をしていただいたと思うんですが、一方で、石炭のように、実は、質の良さ悪さ、歩留り、そして採掘先でのその品質、そしてレアアースの充足率の差異と、また品質差というのが後から分かっただけではちょっと投資効果としてはダメージがある可能性があると。 この辺に関する知見を教えていただければと思います。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○三浦信祐君 続けてまたお伺いさせていただきたいんですけれども、このレアアース泥を活用するために必要となる船、四千メートルとなりますと、さあ、すぐやろうといっても簡単ではないと。その採掘をするための配管の技術であったりとか安定性、そして万が一故障したときのリスク、この辺の研究も当然必要なんじゃないかなというのと、あとは地上側のインフラ、これは、先ほど泥を埋め立てるということに活用できるというお話もありましたけれども、一方でそれを安全にど…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○三浦信祐君 加藤参考人、最後一つ質問させていただきたいと思います。 これは若干うがった見方なのかもしれませんが、こういうレアアース、リサイクル技術が出てくるという可能性も期待ができる。これは環境省的な発想だと思います。一方で、経産省、JOGMECの皆さんも携われたと思いますが、この先ほどの資料を見ますと、オブザーバーという位置付けになっている。と考えますと、外国鉱山の確保ということをずっと経産省はやってきたものですから、そちらに対する…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○三浦信祐君 加藤参考人、ありがとうございました。 次に、ドイツの再生可能エネルギー、脱原発政策から学ぶことについて、豊田参考人と歌川参考人、また中上参考人にお伺いしたいと思いますけれども、日本は原発も重要なベースロード電源としていて、また再生可能エネルギーも活用したベストミックス型の政策を取っていくということになっております。一方で、ドイツというのは、福島原発事故以降、安定性にいまだ課題の多い再生可能エネルギーを基盤的電源ソースとして…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 まず、私は、生まれは宮城県、育ちは福島県です。そして親戚は熊本にたくさんいます。また、いじめの問題が惹起をした横浜にも住んでおります。いろんな方から、この東日本大震災の復興が未来をつくってくれることなんだと、ですから一日も早い復興のために政治家の皆さん頑張ってくださいと、子供からも言われました。 この委員会で議論することは未来をつくっていくことだと思います。どうか、大臣もしっかり皆さんの声を受け止め…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 復興庁の職員の皆さんもまた省庁横断で現場に張り付いて皆さんやっていただいていると思います。必ずそれが実を結べるように、しっかり議論を深めていきたいと思います。 まず最初に、大臣の所信的な発言について質問をさせていただきます。 住宅再建の復興まちづくりについて伺います。 福島県内、各地域での避難指示解除によって、避難されていた方が徐々に故郷に戻れることが加速をするという段階にも入りつつあると思います。また、災害公営住宅の建設…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 加えて、救急医療体制の再建や構築というのは重要だと思います。帰還された方々というのは、もう前の段階でちゃんと一一九番すればきちっと来てくれるんだと、そういうことを当然前提としていると思います。また、今後帰還しようと考えている方にも重要な情報だと思います。帰還が迷っている人が、その体制ができているかどうかという、その僅かな懸念でも取り払っていくことが私は大切だと思います。 万が一のときの各医療機関の受入れ体制、救急搬送ヘリの…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 ちょうどいわきとこの南相馬の間の富岡、これ、できることはもう決定的だと思いますので、円滑に進めていただきたいというふうに思います。 また、警察の体制も欠かすことはできないと思います。一一〇番を含めて緊急通報の際に体制がちゃんと確保できているかどうか、この状況について伺います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 是非、今度は防犯の部分に関しても地域住民と協力をしていただければというふうに考えております。 話題は変わりますけれども、先日、横浜市の金沢区にあります中央水産研究所を視察をさせていただきました。ここでは、福島第一原発周辺の沖で捕れた水産物の放射線モニタリングを行っておりました。原子力事故直後は、魚検体そのままの状態から放射性物質が検出をされていた。しかし、現在では、乾燥させて粉末にして検出器に掛けているけれども、百ベクレル…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 要は、単に我が国がその数字を出しているだけではなくて、国際機関もちゃんと認めているということを今答弁いただいたと思います。 その上で、中央水産研究所では、長年にわたって日本近海の放射能の蓄積されているものに関する継続的調査データがあると承知をしております。今回の原発事故後の調査データとの比較から得られた知見について、水産庁に伺います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 ちょっと順番変えますけれども、皆様にお配りをさせていただいた資料一を御覧いただければと思います。 中央水産研究所は蒼鷹丸を所有をして、海洋調査をしております。この蒼鷹丸、調べてみますと、これまでの調査で新しい貝を発見をして、その船の名前である蒼鷹が和名であったり学名として付けられたのは二十六種類あります。多くの実績を上げてきて、世界にとって初めての発見もしてきた船です。 特筆すべきは、その下のところにありますけれども、深海…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 是非取り組んでいただきたいと思います。仮にAIが発展をしたとしても、実際に物を取ってくるというのはやっぱり人がやってくることでありますし、そのプロセスだったり結果というのはそういうことに活用できると思いますけれども、是非必要な予算、全力で取っていただきたいと、確保していただきたいと思います。 今後、福島県の漁業について、商業的な操業再開をどう考えているのか。いつまでも試験操業、現状維持のままですと、漁業者の生活、将来設計、…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 よろしくお願いします。 観光の振興について伺います。 被災地域への観光客、特にインバウンドの増大に向けてこれまでの発信強化を行っているということは承知をいたしております。その上で、外国人旅行客、リピーターを含め、どこにこの観光地として興味があったのか、また、この地域で不足をしていること、ここに来ようと判断をした情報をどこから得たかなど、アンケート等の調査というのは実施をしているのでしょうか。取組について観光庁に伺います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 その得られた情報というのは、今後の事業再開であったりとか戦略にとって大変重要なことだと思いますので、是非寄り添って情報提供していただきたいと思います。 資料二を御覧いただきたいと思います。 平成二十九年一月時点において福島県の有効求人倍率は一・四四、決して低いわけではありません。しかし、同時点での福島県の職業別雇用情勢の状況では、業種ごとに極めてアンバランスとなっております。求職超過となっている、すなわち就職難な業種という…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三浦信祐君 是非、このミスマッチを解消することによって、例えばサービス業の方に事務的仕事から移っていただくだけで観光というところにも更に投資ができる可能性も十分あると思いますので、是非現場でよくお話を聞いていただければと思います。 福島県の浜通りの各地域が大変期待をしているイノベーション・コースト構想について伺いたいと思います。 その中で、ロボットテストフィールドの建設が始まって、またロボット実証区域として福島県浜通りが指定をされてお…