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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 安全重視という御発言をいただいたことは極めて大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、今大臣からもありましたけれども、火力発電の中でも石炭火力について伺います。 クリーンコール技術海外普及展開等事業の効果について、まず経産省に伺います。

公明党2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございます。今御答弁いただいたとおりだと思います。 その上で、石炭火力というのはCO2排出量が大きく、石炭利用に対する技術の進展が強く求められております。一方で、日本は世界最高水準の石炭火力技術を有しております。地球温暖化対策に寄与することができるこの日本の技術の世界展開について私は積極的に推進すべきであると考えますが、大臣の御見解をお願いします。

公明党2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 そうなりますと、石炭火力発電に関連する技術者、研究者というのは、日本にとってはもう重要な人材だと思います。特に、効率を良くするために貢献をしているのは金属材料分野だと思います。その技術者、研究者は世界の最先端の能力を有しております。 我が国における石炭火力関連分野の人材育成とともに、人材が世界へ流出しないように対策、支援をすべきと考えますけれども、世耕大臣、いかがでしょうか。

公明党2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 従来の石炭火力発電に比べCO2を削減できる新たな技術であります石炭ガス化発電について、現在の技術進展と国の支援体制、また取組及び技術保護の動きはいかがか、是非御答弁いただければと思います。

公明党2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 是非、実証できるように御努力をいただければと思います。 次に、福島第一原発の廃炉について伺います。 現在の進捗状況について、国民の皆様にお伝えをいただければというふうに思います。

公明党2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 当然、福島の皆さんに安心をしていただくだけではなくて、世界から信頼をされるためには、しっかりこれを進めていくことが大事だと思います。これは、党派を超えて、もう政府を挙げて全力で取り組んでいただきたいというふうに強く申しておきたいと思います。 その上で、今回の原子炉システムでのシビアアクシデントからの廃炉は世界で初めてであります。二度とあってはいけないということはあります。得られる技術と能力をしっかりと保護して、他国に安易に…

公明党2017/04/03

193参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 国民の皆様からお預かりをした税金を適切に、未来への投資だったり、また社会の安定のために使っていくことは大事なことだと思います。是非、政府一丸となって取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 給付型奨学金の創設を含め、奨学金制度の充実は大変評価すべきであると考えております。財源の関係もありますので、今回は、小さく産んで大きく育てる、そのスタートだと思います。 その上で、制度を運用するに当たって、制度設計上の課題について穴があってはいけないと思います。また、対象の方々が情報を知ることができず本制度の活用がなければ、本来の目的を果たすことにならないと思います。 本日は、奨学金の制度について質…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 高校在学中、どの時点で対象者の選定をしていくということが大事になってくると思います。成績判定いつなのかと。高校二年生ですと、後から成績が向上してきた場合の考慮がされにくい。また、スポーツ関係も、まさに高校二年から三年に向かって成績が出てくる可能性もあると思います。一方で、高校三年の中盤時期ですと、事務手続等に影響があることも予想されます。 現状、どのような想定をされているのでしょうか、見解を伺います。

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 給付型奨学金の候補者の選定をする際に、高校など学校側から、ガイドラインがあったとしても、その制度という部分ではなくて、どうやったらこの学生を決定をするかという自信を持つという支援が必要だと思います。学生を選択をするに当たってどこか相談ができるようなところがあるかどうか、これは大事だと思います。それは文部科学省であるのか、学生支援機構なのか、地方自治体の教育委員会ですとか、それとも別組織を想定されているのでしょうか、松野大臣…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 ありがとうございます。学生支援機構に相談をするということが一つの判断基準になるという御回答だったと思います。 その上で、学校での推薦基準が決まりました、ところが、それがちゃんとうまくいっていなかったような場合、また、他校と比較した場合の差異が生じて、これは学校によってその目的が違うというのは重々承知の上ですけれども、対象生徒選定に対する情報開示であったり、訴訟等のリスクに対する手だてというのは検討をされているのでしょうか、…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 是非、透明性を確保するということは学校現場を守ることにも直結をすると思います。取り組んでいただくことを切にお願いしたいと思います。 続きまして、先ほど斎藤先生からもありました給付制度について、国公立大学の自宅生を選んだ場合には給付予定額は二万円、一方で、給付該当の学生さんは授業料免除対象になっている、その場合には全額免除という制度設計になっていると思います。すなわち、二万円全額給付であるよというふうに言ったんですが、大学に…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 済みません、そうすると、常にどこに住んでいるかということまでチェックをするというような、制度上で煩雑なような気がするんですが、一番大事なことは、確実に授業料を減免しますよということを保障するということのために残したんじゃないんですか。

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 恐らく、いろいろケース・バイ・ケースのことが出てくると思いますので、この件は本格実施になるまでにいろんな議論を深めて、いろいろ問題が仮にあったとしても対処できるような議論を是非していただくとともに、準備をしていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、今回の制度が実行されていくことになりますと、事務担当者の負担が増加する可能性というのが否めないかなと。現状、国支給の就学支援金や地方自治体の学費…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 奨学金制度についてまた更にお聞きしたいと思いますが、給付型は支給であります。貸与型は返還という表現になっています。返還、すなわち回していくということだと思います。支給型というのは、当然、先ほど来ありますように、納税者への理解ということを得ることも大切です。一方で、貸与型というのは、現行制度上から考えれば次世代への財源となる、このことを知った上でちゃんと借りていただくということもありますので、現制度上、将来のことはさておいて…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 次に、学生さんがいつ奨学金制度の情報に触れるかによって進学意欲を促進するか否かに影響すると思います。先ほど来議論があると思います。理系、文系の選択であったり、進学クラスかそうではないかと、また、高校の早い時期で選択が迫られる場合がほとんどだと思います。 今回対象としている給付型奨学金のその対象者というのは、住民税非課税世帯、また社会的擁護が必要な方など、経済的に厳しい状態の方々となります。場合によっては、先ほど小野田先生が…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 情報を提供するということは極めて重要だと思います。その情報を提供する側の知見というのももっと大事になると思います。 その点についてちょっと伺いたいと思いますが、進学を決意をした時点での、給付型奨学金以外の奨学金もあると思いますが、その制度についての情報、入学時点での必要とされる金額、大学修学中の金銭的アドバイス、また卒業後の進学、就職に伴う返還手続とその計画などについて、すなわちトータルの生活設計も含めた上でのプランニング…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 未来への投資ですから、しっかりその脇も固めていくということが大事だと思いますので、是非、このスカラシップアドバイザー、成功するように尽力をお願いしたいと思います。 さて、低所得者向けの減額返還制度の拡充についてお伺いしたいと思います。 収入変動、これをどういうふうに確認していくのか。先ほど来ありましたけれども、マイナンバー制度の活用をしっかりすべきだと思います。そのために必要な課題も今のうちから準備をしなければいけないと思…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 学生さんは、その制度を知るということもいいきっかけになって、マイナンバーがこういういいことに使えるんですよ、セーフティーネットですよということのいい事例の第一号になると思いますので、是非準備をしていただければと思います。 本制度では、平成二十八年度以降採用者となる者が、適用条件は現行どおり、延滞中でない者と今されております。しかし、経済急変時、やむを得ず数か月滞納してしまったような場合、返還猶予制度を知り得ていなかった場合…

公明党2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○三浦信祐君 次に、先ほどもありました日本学生支援機構の相談窓口について伺わさせていただきたいと思います。 一番大事なこの相談をする機会であって、そしてその対応をしていただくこの相談窓口、ここでの対応によって、場合によっては問題が解消してすごく大きく前進できる方と、その対応が間違っていた場合には夢を失ってしまうということもあります。そういうことは絶対あってはいけないと思います。窓口の方々がこの制度をまず熟知をしているということ、そして、…