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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○三浦信祐君 終わります。ありがとうございます。

公明党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 本年二月、公明党議員団として川崎港を船で視察する機会を持ちました。現在日本にある様々な課題、例えば国内産業競争力の強化、雇用の創出、地域の活性化、税収確保などがあると思いますが、港の活動がそれらの課題解決に一つの役割を果たすことができるのではと考え、質問をさせていただきます。 日本の貿易の九割は海運によって支えられています。港湾施設や貨物、それは、そこで働く人、企業、貨物を生み出す荷主企業に思いをは…

公明党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○三浦信祐君 日本発着の貨物が第三国を経由をして米国やヨーロッパに輸出入されることになりますと、積替えによる貨物のダメージ、時間的ロスのみならず、他国の港に日本の貨物を委ねることになってしまいます。我が国の産業全体の競争力強化のためにも、国策として国際コンテナ戦略港湾政策が進められていると承知をしております。 これらの現在の取組について、港湾局長、お伺いします。

公明党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 私の地元、神奈川の川崎では東扇島への橋梁であったり、また首都圏を見ますと東京湾地域での国道三百五十七号の整備が行われておりますが、これが一日も早く開通することが望まれております。物流の効率化のためにも、岸壁のみならず周辺環境整備も併せて一体的に取り組むべきであると考えますが、国土交通省の認識を伺います。

公明党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○三浦信祐君 是非よろしくお願いいたします。 昨年、国出資の横浜川崎国際港湾株式会社が設立をされました。元々、港湾法により、港湾管理者は県や市など地方自治体であり、これまで貨物や船会社の誘致活動も港湾管理者が中心でありました。これを国策として行っていくわけです。私は、この国際コンテナ戦略港湾政策、更に進めていくべきだと思っております。 そこで、国が直接的に関与する重要性と今後の政策展開について、ハードのみならずソフト面も含め明示をしてい…

公明党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○三浦信祐君 是非強力に進めていただきたいと思います。 さて、港湾インフラ、定期航路拡充ができても運ぶ荷物がなくては成長に寄与できません。神奈川においては、内陸部の綾瀬市周辺には物づくり企業が集積をしております。また、西部で県主導のロボット産業特区もあります。インフラ整備が整わず輸出に影響がある、また一方で、インフラができたときには商機を逃して経営体力が失っている状態になる、このようなことがあっては絶対にいけないと思います。こういうのは…

公明党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非積極的に取り組んでいただければと思います。 続いて、港湾の国際競争力強化の一連で新たな取組についても伺いたいと思います。 国際的な船舶の排ガス規制の強化が進展をしております。今後、硫黄酸化物規制強化が二〇二〇年より開始をされます。世界的に船舶燃料が重油からLNGへ転換されることが見込まれております。 そこで、船舶へのLNGの燃料供給拠点、すなわちLNGバンカリング拠点の整備を積極的に取り組み、投資…

公明党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○三浦信祐君 是非今後、ヨーロッパが特にこの部分は進んでおりますので、極東地域においてのリーダーシップを図るということが大事だと思います。是非よろしくお願いいたしたいと思います。 川崎港東扇島にある国の基幹的広域防災拠点も見てまいりました。熊本地震の際には熊本港や八代港が地震直後の緊急物資等の受入れ拠点など災害時に重要な役割を果たしたと聞いております。 三・一一から七年目、いつ起こるか分からない災害への備えは不可欠です。東京湾では、首都…

公明党2017/03/15

193参議院 予算委員会 第13号

○三浦信祐君 ありがとうございました。備えをしっかりやるということを、是非リーダーシップを取っていただいて行っていただければと思います。 以上でございます。ありがとうございました。

公明党2017/02/22

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 神奈川選出、公明党の三浦信祐でございます。三名の先生方には、大変興味深い、また背景がしっかりした内容を教えていただきまして、ありがとうございました。 まず初めに、安達参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 余りリサイクルの話がなかったんですが、私は、あえて資源のない国ということを、発想の転換が必要だと思っておりまして、これも長年言われている都市鉱山の有用性と、リサイクル技術への投資、またコスト改善と効果というのは戦略…

公明党2017/02/22

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 安達参考人と柴田参考人にお伺いしたいと思います。 金属材料からセラミック材料への転換というのはかなり進んできている部分もあると思います。例えば、航空機ですとジュラルミンからFRPに変わってくる。そうすると、資源という部分では鉱物から実は石油精製品になってくる。これまでの消費型というものからむしろ製品型に変わってくる可能性も高いのではないかなと。また、高温で使う材料に関しても、レニウムというのが戦略元…

公明党2017/02/22

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○三浦信祐君 極めて重要な御示唆をいただいたと思います。新しく石油を材料化をしていく過程で、今は実際に需要がないとしても、ノーベル賞つくっていくときに新しいブレークスルーが生まれたりするということにもなっていくのではないかなと思いますので、これから人材育成をしっかりやっていかなきゃいけないんだなということと、またお互いでいろんな情報共有をしながらニーズとシーズのマッチングを図っていかなきゃいけないんじゃないかなということを勉強させていた…

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。早速質問に入らせていただきます。 二〇三〇年度においてもベースロード電源と位置付けている原子力発電、この再稼働について今後議論をする上で必要な知見を得るために、まず初めに周辺技術について質問させていただきます。 世界的潮流として、電源構成に対する再生可能エネルギーの割合が戦略的に増加していると認識をしております。日本も三・一一以降、加速度的に取り組むべき課題として、政策的にも、また技術開発的に…

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 制度と技術を両立させていく、特に制度をしっかり見ていくということは国民負担の観点からも重要なことだと思いますので、今後、不断の努力を続けていただきたいと思います。 続きまして、再生可能エネルギーによる発電というのは、自然変動による影響を受けやすいものというのはもう理解があるところだと思います。発電安定化技術の確立へ向けての現状と取組について、同じく資源エネルギー庁に伺います。

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 挑戦的なテーマをたくさん挙げていただいたと思うんですけれども、それが議論ができるというのは、当然、日本のマネジメント力も含めた上で、高い技術力があるということだと思います。是非、今後世界をリードしていける技術分野だと思いますので、これは育てていかなければいけないことだと私は考えております。そういう意味で、この技術をうまく活用していけば持続可能な世界に貢献することにもなっていくのではないかなと思います…

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 日本の技術、たくさんいいものを持っておりますので、これをしっかり経済産業省もバックアップをしていただきたいというふうに思います。 次に、石炭火力発電に関して伺います。 一般的に、石炭火力というのは二酸化炭素の排出量が大きく、石炭利用に対する技術の進展が強く求められております。一方で、日本は世界最高水準の石炭火力発電技術を有しております。この技術を活用したプラントなどを輸出することによって世界の地球温…

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 重ねてになりますけれども、石炭火力発電に関連する技術者、研究者というのは日本にとっては重要な人材です。特に、金属材料分野というのは、世界の最先端の能力と実際の人というもの、そして技術を有しています。単純に石炭火力を減らしていくという議論というのは近視眼的であるように思います。 井原政務官、この辺の部分に関して御意見をいただければと思います。

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 実際の資源はなくても、人材という資源というのが日本の最大の持ち味だと思いますので、是非バックアップをしていただきたいと思います。 さて、従来の石炭火力発電に比べて、より二酸化炭素排出量を削減できる石炭ガス化発電、これについて、現在の技術の進展と国の支援体制、また取組について資源エネルギー庁に伺います。

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非継続的な取組をお願いしたいと思います。 次に、福島第一原子力発電所の廃炉について伺います。 先ほども石上先生、また廣瀬参考人からも様々ありましたけれども、先日、福島第一原発二号機のデブリの状況について写真が公表されて、現状が少しずつ明らかになってまいりました。関係者の御努力に敬意を表したいと思います。 その上で、監督官庁として、廃炉の進捗状況と具体的な近々の課題について高木副大臣にお伺いします。

公明党2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 極めて、技術者、研究者の一体感が実際に成果として表れてきているものだと思います。そうなってきますと、大事なことは、現時点において、廃炉過程における技術のニーズとシーズのマッチング、これどのように進めていくかということになると思います。 経産省平井審議官に御答弁いただければと思います。