P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2016/12/06

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 そういう点からおきますと、実は私の問題意識としては、消費者への食品添加物、また食料品購入に際しての選定について理解するための方法の現状と課題認識、この辺が大事なんじゃないかなというふうに思います。消費者が、もう売っているものは安全なものだと信じて購入しますし、それを調理して食べることになると思います。 一昔前、合成保存料、合成着色料は一切添加されておりませんという表記があったことは記憶に新しいと思い…

公明党2016/12/06

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号

○三浦信祐君 TPPを議論するに当たって、やっぱり様々な問題があるということも分かりました。しかし、これをしっかり進めていくことによって人口減少社会に対応していく、そのTPPを推進するという立場で、一つ今村参考人に伺いたいと思います。 TPPによって自由貿易が加速をしていきますと、日本の食品を、また攻めの農業で農産品を世界へどんどん輸出していこうということが期待をされております。国際競争にさらされていく中で、国際的な食品安全規格に対応す…

公明党2016/12/06

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 今のGAPからHACCPにつながっていく、こうでないと、例えば六次産業、いい食べ物ができたとしても、HACCPのところで影響を及ぼして輸出ができないであったり、また、HACCPは対応しているけれども、その製造プロセス、生産プロセスが分からないということによって生産者に利益が行かないようなことがないようにするために今後もしっかり検討しなきゃいけないということを教えていただいたと思います。 今後、食の安…

公明党2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 初めに、東京電力福島第一原発事故で福島県から横浜市に避難された生徒がいじめを受け続けてきました。生徒さんや保護者の方のことを考えますと、胸が引き裂かれるような思いです。いまだ多くの児童生徒が避難を余儀なくされております。避難生徒を含め、学校生活の状況把握とともに、放射性物質や避難者の生活について教育方法を強化すべきだと思います。 加えて、いじめ防止対策推進法の施行から三年が経過をしております…

公明党2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○三浦信祐君 是非実効性が上がるように省を挙げて取り組んでいただきたいと思います。大臣の是非リーダーシップに御期待を申し上げます。 総理は、本国会所信表明演説で「若者こそ我が国の未来。若者への投資を拡大します。」と話されました。現在、税制改正要望のうち子供の貧困対策に係る教育資金の一括贈与を受けた場合の非課税措置について、内閣府も厚生労働省も積極的に取り組まれております。文部科学省も共同要望事項となっています。 これまでは、祖父母等が孫…

公明党2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○三浦信祐君 是非よろしくお願いしたいと思います。大人がしっかり子供に希望を与えられる社会をつくることが日本の未来を明るくしていくと思います。是非お願いいたします。 さて、本年十月、文部科学省所管の理化学研究所及び物質・材料研究機構が特定国立研究開発法人へ移行しました。日本の科学技術、基礎研究の発展のために大いに活躍できる、貢献できる組織に更に成長していただきたいと期待するものであります。 その上で、従来の国立研究法人と何が違うのか、ま…

公明党2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 先日、横浜にあります理化学研究所を視察させていただきました。大変有用な研究と熱意に基づいて研究に臨まれている皆様方の姿に日本の未来が見える思いでありました。 一方で、日本では基礎研究と応用、実用化との間にはギャップがあります。また、その中から仮に飛躍的な成果が出たとしても、産業化や事業化というのは研究者にとって決して得意なことではありません。今後、日本が世界と競争に打ち勝っていくためには、基礎研究の…

公明党2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○三浦信祐君 ありがとうございます。積極的にということは大変心強い御発言だと思います。是非よろしくお願いしたいと思います。 その上で、大学や研究機関共に教員や研究者が様々なタスクが多いために、自身の研究時間の確保が最大の課題となっているように伺っております。その上で、研究者の特許申請の支援体制はいかがでしょうか。また、大切な国の資産となる研究成果の公開、非公開、あるいは特許取得の有無などのハンドリングは誰が行っていくのか、特定法人こそこ…

公明党2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○三浦信祐君 ありがとうございます。このハンドリングを行う人材を育てるということも国として大切なことだと私は思います。この問題についても今後取り上げさせていただければなというふうに思います。 神奈川県、横浜市、川崎市では、京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区にて、産官学による革新的医薬品、医療機器の創出を目指して積極的に取り組まれており、ここで五年が経過しようとしております。ここからあらゆる成果が出て継続するためには重要な段階…

公明党2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○三浦信祐君 ありがとうございます。積極的な支援をしていただけること、これ、働かれている方、研究者にとっては大変希望のある話です。是非お願いしたいと思います。 その上で、ここで、地域で働かれている研究者にとって、この支援が途切れることや適切な評価がされているかどうかということが常に気にされていることだというふうにも伺いました。私もそう思います。今後、継続的に発展ができるように全力で応援していただきたいということを重ねてお願いしたいと思い…

公明党2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 これは今年の高校生の就職率ですけれども九七・七%、大学等の学部生の就職率九七・三%に比べて圧倒的に低い数字だと思います。この現状を変えていかなければ、基礎研究も継続性が難しくなりますし、大学で教官として教鞭を執って未来の学生さんを育成する、社会を支えるような人材を育てることが立ち行かなくなっていくと思います。是非対策を講じる検討を真剣に行っていただきたいと思います。 その上で、博士課程の卒業生のキャ…

公明党2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○三浦信祐君 私が調べた範囲では、国立大学の教官となるポストというのは、四十歳未満ですと大体一万六千人、一万人が任期があって、六千人が任期がないと。ということは、ほとんどが多くの場合、任期に心配があるという方だと思います。 研究者の雇用状態が常勤ではなく時限ポストが増加している、このままでは基礎研究の継続性が極めて困難となる可能性があります。また、博士後期課程進学者が減少する原因をつくっていくことになると思います。 この財源となる運営費…

公明党2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○三浦信祐君 大変にお力強い言葉、ありがとうございました。未来の日本を支える教育、科学技術発展のために諸問題を解決するべく、大臣のリーダーシップの下で是非全力で取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。

公明党2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 大臣の所信的挨拶並びに東日本大震災から得た教訓について質問をさせていただきます。 復興・創生期間が始まり、今後五年間がインフラ整備の最終勝負になると思います。復興道路、復興支援道路の開通見通しが九割確定となりました。関係者の御努力に敬意を表したいと思います。今村大臣は、被災地の経済発展の基盤となる復興道路、復興支援道路の整備を引き続き進めてまいりますと所信を述べられました。全力で応援すべきこ…

公明党2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○三浦信祐君 ここが開通をして、計画をしている相馬港からのLNG輸送であったり、また中通り地域の企業集積への効果が出てまいります。また、地元からはこの見通しが立っていないがために計画も立てられないという声も寄せられております。 是非、これは復興に大切でありますので、今村大臣、御決意をお願いいたします。

公明党2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、資料の二を御覧いただきたいと思います。福島県の直轄事業となるふくしま復興再生道路、この道路の位置付けと認識について、また事業進捗状況と各道路の完成の見通しはいかがでしょうか。大臣にお伺いします。

公明党2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○三浦信祐君 これは、生活またなりわいの再建、バックアップ機能並びに中間貯蔵施設への物資搬入経路としていち早く整備をしておかなければならないと思います。 確かに三十二年度は大事ですけれども、いま一度お聞きしますけれども、是非、復興庁も国土交通省も福島県と連携の上、人員が足りなければしっかり応援する、バックアップをする、この決意を、大臣、いま一度お願いいたします。

公明党2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非お願いいたします。 続いて、災害発生時の燃料の安定供給体制について、東日本大震災で得られた教訓に関して伺わせていただきます。 災害の発生時、緊急交通路が指定をされ、緊急通行車両として災害応急対策活動に従事する車両は、資料三に示します緊急通行車両確認標章及び緊急通行車両確認証書の交付を受けないとその区間が通行できないということになっています。 東日本大震災では東北自動車道が緊急道路に指定をされました…

公明党2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○三浦信祐君 災害対策に当たる関係者に周知徹底をされて、現場の警察官に負荷が掛からないような状態にする、それで初めて実効性があると思います。 不断の努力を是非やっていただきたいとともに、常に、多様化の時代ですから、適用範囲もよく検討していただきたいと思います。また、緊急通行車両が通行規制されていないところを走る際にも優先通行ができるように検討すべきだと思います。そこまで行けなければ、タンクローリーなんかも意味を成していかないと思います。…

公明党2016/11/18

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 今後は、東日本大震災の教訓という部分では、首都圏でもたくさん車が並んだという事例があります。この指定SSの地域バランスというのも是非検討していただきたいと思いますし、自治体がちゃんと理解をしていかなきゃいけないという点もあると思います。これも逐一モニターをしていただきたいと思います。 中核SS、住民拠点SSを整備をしたとしても、災害時に実際に動かせないと困ると思います。それをどのように担保をしていく…