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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○三浦(久)委員 今、内閣委員会で決議ということを言われましたけれども、これは請願の採択ですね。この請願の採択というのは大体全会一致というものが原則になっておりますけれども、このときのこの金鵄勲章復権の請願採択というのは、社会党、共産党が反対したにもかかわらず、自民党、公明党、民社党、新自由クラブの多数で強行されたものであります。これは本来であれば保留にしなければならない問題だと私は思うのですけれども、それはさておいて、中曽根総理は、個…

日本共産党・革新共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○三浦(久)委員 この請願の運動体は、日本金鵄連合会というものであります。この日本金鵄連合会は、請願の中で、生存受章者は高齢だ、余命幾ばくもありませんとか、それからまた、我々は一片の赤紙で召集された者であるとか、そういうことを言って世の同情を買おうとしております。そしてまた、我々は右翼ではないとか、また我々は軍国主義の復活を望んでいるのではないとか、そういうことを言っておりますけれども、しかし、実際にこの日本金鵄連合会の規約をごらんにな…

日本共産党・革新共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○三浦(久)委員 これはちょっと時間外ですけれども、先ほど変な発言がありましたから一言言っておきます。 総理は、先ほど同僚議員の質問に対しまして、共産党が勝手に事実に基づかないで党史を書きかえているというような発言、全く関係のないそういう発言をされておりますね。時代とともに、新しい史料の発見等々によって党史をより正確なものにしていくというのは当然なことであって、我々は事実を歪曲したりまた事実を隠ぺいしたり、そういうようなことはしたことは…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 最初に、後藤田長官にお尋ねをいたしたいと思います。 いわゆる臨調行革というのが、中央でもまた地方でもどんどん進んでいます。私どもは行政改革というものに反対しているのではありません。我々は、やはり簡素で効率のいい行政機構をつくる、そしてお金のかからない政府をつくる、そして国民の負担を軽くする、そして国民の生活を向上させる、そういう行政改革が本当の行政改革だという立場で、今までずっと国会でも論戦をしてきたわけですね。ところ…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 今度の法案についても、私は国民の生活に非常に大きな影響を及ぼす問題だということをまた後で具体的に指摘をしていきたいと思いますが、まず最初に総論的にお伺いをしておきたい問題があります。 例えば、政府はそういう立場ですから、今後も地方行革というものをどんどん進めていかれるだろうと思うのですね。もう既に補助金の一括一律カット法案、こんなものも成立をさせておりますね。それから今度の法案の提案もしておる。それからまた、今後もいわ…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 地方行革をやる場合に、今度の法案でもそうですけれども、地方自治体の自主性の尊重ということが言われているのですね。今度の法案の提案理由の説明の中にもそれが強調されております。しかし、では実際に地方自治体に対して国家が、政府がやっていること、それは果たして全体的に見て自主性の尊重というようなことになっているのかどうか。私は全く逆ではないかということを思わざるを得ない。 例えば交付税法、これを改悪しまして、国が地方財政をコン…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 一つ一つ反論していると時間がなくなりますので一つだけ反論しておきますが、例えば起債の許可の問題ですけれども、これは模律ではどうなっているのですか。「当分の間」というふうになっているのでしょう。当分の間が何年続いておりますか。三十八年間続いておるのですよ。結局、政府自身は、地方自治体を自分のコントロール下に置くために必要なものは握って放さないということなんです。それで、どうでもいいというか大したことはないというようなもの…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 統計主事というのは、我々の調査によると、昨年十月一日現在で全国で二百八十八人になっているのですね。そして、これはまさに総務庁が世界に誇る統計水準、これをつくるのに貢献をしてきているわけです。そして現在でも、地方においてより質の高い統計調査員を確保することが求められていると思うのです。 そのことは、統計審議会というのがあるでしょう、そこからこの前建議が出されておりますね、それを見ても理解できると私は思うのです。例えばこの…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 それなら今までどおり必置規制でいいじゃないですか。今までどおりでいいのであって、統計の実施体制の充実というものはこれからも図っていくんだと言っているのなら、今の制度をもっと拡充していく方向で考えるべきなのであって、それを置いても置かなくてもいいですよというようなものに改めるということは、今あなたの言っていることとも矛盾していることを私は指摘しておきたいと思うのです。 次に厚生省所管の問題ですが、家庭用品衛生監視員、それ…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 確かに「他職の活用」という面はあるのですよね、食品衛生監視員をそれに充てるとかいろいろやっていますから。しかし、置かなきゃならないということにはなっていないわけでしょう。どうなんですか、そうするとこれは、こういう仕事をしてもしなくてもいいということになるのですか、しなければならないということになるのですか、どちらなんですか。

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 そうすると、家庭用品衛生監視員とか毒物劇物監視員ですか、これは置かなければならないのですかね。「称する」というふうになっておりますけれども、「称する」という人間は置かなければいけないのですか、どうなんでしょうか、そこがよくわからない。

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 そうすると、必要がなければ指定しなくてもいいということなんですね。やはりこれは置いても置かなくてもいい、指定してもしなくてもいいということでしょう。ですから、有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律の第八条は、今の法律では「家庭用品衛生監視員を置く」ということになっているけれども、今度の法案ではこの八条は削除になっているわけですね。ですから、何でこれが「他職の活用」なのか。「他職の活用」という面もあるけれども、もっ…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 ですから必要なんでしょう。これからじゃんじゃんやっていかなければならない仕事ですよ、国民の生命とか健康に関する問題なんですから。じゃんじゃんやっていかなければならない問題ですよ。だから、何でそれを必要のあるときにはさせることができる、他職の活用でいいんですと、そんなふうに改めなければいけないのですか。あなたたちそういう業務が必要だというのであれば、今までどおりでやっていけばいいんじゃないですか。それをやってもやらなくて…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 現在、指定有害物質というのは十七物質ですね。これは年々どんどんふえているのです。例えば昭和四十九年には二物質が指定されましたけれども、五十年には六物質になりました。そして現在は十七物質になった。増加をしているんですよ。お尋ねしますが、今後この指定有害物質は減る傾向にあるのかふえる傾向にあるのか、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 大体増加の傾向にあるということをお認めになっておると思うのですね。私、東京都に聞いてみましたら、やはりふえていくだろうという予測ですよ。そして東京都の場合は、五十九年度実績では立入件数、それから苦情処理相談、こういうものが年間に千三百件もあるのですよ。違反件数は十五件だというふうに報告を受けています。また都の消費者センター、ここにも年間を通じてそういう家庭用品に有害物質が入っているかどうかという相談がどんどん来ていると…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 一つ一つこういう反論をしておると時間がなくなってしまうのですけれども。統計主事の問題でも、統計主事というものを外さないで、統計主事というそういう任命をして、そして実際に統計の仕事に情熱を持ち、責任を持たせるということの方が、よりこの統計事務に堪能な職員が出てくるということはもうはっきりしている話ですよ。 それから、今の家庭用品監視員ですかの問題、確かに兼務の実情なんですね、あなたがおっしゃるとおりです。だから、それは必…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 そこは押し問答になるからもう次に進みます。 しかし、少なくともこの食品衛生監視員に兼務させる、兼務させるから必置規制を外さなければならないというそんな必然性は全くない、そんなことは全く詭弁ですよ。結局はもう地方自治体の業務量の縮小ですよ。こんな国民の生活に重大な影響を及ぼすそういう行政サービス機構というものを、やってもやらなくてもいいというものに変更するということは絶対に許せないと私は思いますね。 それから、次に毒物劇…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 長官、お聞きのとおりですね。九万件も立入調査やなんかしておるのですよ。それほど重要な問題ですね、この毒物劇物監視というのは。私、厚生白書をちょっと見てみました。厚生白書によりますと、現在その登録されている箇所が五千二百三十七カ所ふえた。これはいつからふえておるかというと、この五年間、五十四年から五十九年までの間のことですが、現在九万六千四百二十七カ所になっていますね。これに対して監視員は七十三人しかふえておりません。そ…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 それは違いますよ。だって、今までは必要性があるから毒物劇物監視員というのを置いておったのでしょう。これは置かなければいかぬことになっているのです。「国及び都道府県に毒物劇物監視員を置く。」置いて、その仕事を専門にさせているわけですよ。ですから、今度は「他職の活用」ということで、薬事監視員のうちからあらかじめ指定する者にやらせる、その者は結局「毒物劇物監視員と称する。」こういうふうに変えているわけでしょう。 それじゃ、何…

日本共産党・革新共同1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦(久)委員 ですから一応、しかし、三百床以下の病院並びに療養所というのは百十三あるということでしょう。二百五十三の百十三というと、これは四〇%以上ですね。四十四、五%になりましょう。大変な数ですよ。約半分近くの国立病院とか療養所というものがつぶされてしまうということ、みんなつぶれるということじゃないでしょう、統合するのもありましょう。それからまた、検討した結果、残すというのもそれは若干出てくるかもしらぬけれども、少なくとも統廃合や…