P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 しかし、そう言われますけれども、同じ戦闘機でも種類もたくさんあって、それはかなり値段の違うものがたくさんあるわけです。ですから、どういう機種の飛行機がどうだということが明らかになりませんと、全くもう幾ら金がかかるのかわからない、国民はそういう不安の気持ちを持つのではないかというふうに思います。 次に、昨年の暮れに日米共同作戦計画案というものが双方の制服によって調印された。中曽根総理にも報告されたということが言われていま…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 シーレーンの共同研究のときには、これは五十八年度で完成する現有兵力と理解してくれと言われましたでしょう。このシーレーン研究というのは五十八年から始められたからですね。日米共同作戦計画というのは、これが始まったのは五十三年十二月の長官の指示で始められたと思うのですよ。そうすると、五十二年時点での現有兵力というものを前提にした上でこういう共同作戦計画案がつくられたということではないということですか。

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 日米共同作戦計画、これもエンドレスにずっと研究していくんだ、こういうお話ですが、昨年日米双方でまとまった共同作戦計画案、私らも中身を見れないからどういうものなのかわからないからお尋ねするんですけれども、それをつくったときには、日本の現有兵力というものはどういうものを前提にしているんですか。大綱水準の達成、そういう兵力を前提にしているのか、それとも昨年十二月の段階での兵力を前提にしているのか、それをちょっとお尋ねしたいん…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 研究の具体的内容に入る、しかしそのくらいのことは言えるんじゃないですか。長官から指示があったときの五十三年の時点の現有兵力を前提にして作戦計画を立てたのか、それとも昨年の十二月の段階なのか、それとも大綱水準の達成の段階なのか、そういうことは言えるんじゃないですか。そんなことまで言えないのですか、この共同作戦計画案については。それは長官、いかがですか。その程度のことは教えていただいていいんじゃないでしょうか。これじゃ我々…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 それじゃもう一点聞きますけれども、この日米共同作戦計画案、どういうものか内容がわかりませんが、ここでは共同作戦計画ですからいろいろなことが想定されて書かれているんだろうと思うのですね。そうすると、そこでやはり日本とアメリカの軍隊の兵力差とかそれから装備の差とか、そういうようなものも当然議論されてきているだろうと私は思う。例えばこの日米共同作戦計画というものを実行する、その場合には結局まだ今の自衛隊ではこういうふうに兵力…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 この大綱の水準も、それから日米共同作戦計画にしても、五九中業にしても、それぞれ非常に密接な関連性を持った問題だというふうに私は思います。全然内容が、五九中業は別ですが、あとの二つの問題については極めてあいまいなまま、また日米共同作戦計画案についても全く国民に知らされないまま事が運ばれているということは、非常に残念だと私は思います。ぜひこの内容を明らかにしていただくように強く要望いたしたいと思います。 次にお聞きしたいの…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 じゃ、五九中業を離れて聞きますが、「防衛計画の大綱」ですね。この大綱上、空中給油機というのは持てることになっておりますかお尋ねしたい。

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 そうすると、あなたは、この大綱の作戦用航空機、これはまとめて四百三十機となっているわけですけれども、この中に入り込ませることも可能だ、何とか入れたいというお話なんですけれども、しかしこの別表を見てみますと、基幹部隊ということで、基幹部隊が七つ、ずっと明示されているわけですね。これは、航空警戒管制部隊とか要撃戦闘機部隊とか支援戦闘機部隊とか航空偵察部隊とか、ずっと入っています。主要装備と下に書いてあって、作戦用航空機とい…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 ですから、この大綱自身、あなたもいろいろ苦労しているように、空中給油機が入り込む余地がないんですよ。ですから、素直にこの大綱の水準を達成するというのであれば、空中給油機は持てないということなんです。それを無理やりこの大綱の水準で持てるんだということでいろいろ考えるから、あなたはいろいろ苦労しなければならぬということですね。ですから、今後も空中給油機というものは導入すべきではない、大綱の水準に照らしても導入すべきではない…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 全国で、石狩湾、陸奥湾でしょう、この訓練海域が設定されているのは。そのほかに北九州沖、それから周防灘、下関ですね。そうすると、あの付近にもう三つも重なっているわけです。そのほかにもう一つ響灘につくろうという。これはやはり対馬海峡の封鎖ということと関連があるのじゃないかと私ども今疑いを持っているのですが、それはともかくとして、これは漁協との話し合いがつかなかった。それで、ことしの一月十九日に、防衛施設庁が、この話はなかっ…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 終わります。 —————————————

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 安倍外務大臣にお尋ねいたしたいと思います。 中曽根総理が二月十九日の衆議院の予算委員会で、日米共同作戦中、公海上の米艦の核使用については、安保条約の解釈上、日本が排除する立場にはないというふうに答弁をいたしました。御承知のとおりであります。事は日本の防衛の問題なんですね。日本自身の防衛の問題について、特にその防衛に関してアメリカ軍が核兵器を使用するということについて、日本が全然関与できないということは私は全く大問題だと…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 私の質問はそういう一般的なことではなくて、核兵器を先制的に米軍が使用する場合に、事前に協議をするようになっているかどうかということを聞いているのであります。

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 そういう答弁はちょっと逃げの答弁ですよ。総理大臣自身が二月十九日の予算委員会で、「日本列島が侵略されて敵が日本に上陸しているとか、日本が爆撃されているとか、そういう非常事態」のときには共同対処するんだ、共同対処している中で、公海上で米艦が核を先制的に使用しても、それを排除する立場にないとはっきり言っているわけでしょう。ですから私はそれに関連して聞いているわけで、ちゃんと答えていただかないと困ると思うのです。 例えば安保…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 適当でないとか適当であるとだれが判断するのですか。質問について答える義務があるわけでしょう。そういう答弁はちょっと納得いきませんね。時間が限られているから、質問に端的に答えていただきたい。 それでは、協議がされるだろうということだけはわかりました。それは条約上協議をする義務があるかどうかは別としても、協議をされるだろうということはわかりました。 そうすると、米軍の核使用について、どうも核使用しそうだなということを察知し…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 制度上どうなっているかということは非常に重要だと私は思うのですよ。常識上それはいろいろ協議するでしょうというだけでは、協議しなかった場合どうなるのかということですね。アメリカ側からも協議は申し入れない、そうすると、あなたの場合だと、こっちが協議を申し入れることはできるという判断ですね、核・非核を問わずできるということですね。どうですか。

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 協議の内容ですけれども、日本側から協議を申し込むということになれば、恐らく核の先制使用は中止してほしいというような内容になるのだろうと思いますが、安倍外務大臣、これは基本的なことですからぜひ御答弁いただきたいのです。協議をして、その結果、日本側が米軍の核先制使用に同意をするということはあり得るのですか。

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 総理大臣が、核の先制使用について、それは安保条約上排除する立場にないとはっきり答弁されているわけですね。だから、それとの関連で聞いているのです。排除する立場にないということであれば、いろいろ協議をした結果、同意することもあり得るということになるでしょう、核の使用を一切禁止するというような態度はとらないということですから。そうすると、拒否をする場合もあればまた同意をする場合もあるだろうと私は思うのですね。ですからその点を…

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 ちょっと注意していただけませんか。質問に答えていただきたいのです。 ですから、そういう立場に立ては、協議をしても同意をするということもあり得るということになるじゃありませんか。必ず拒否するんだということじゃなくて、同意をすることもあり得るということになるのじゃないですか。私は質問に適切に答えていただきたいのですよ。安保条約の運用上の問題、仕組みの問題を聞いているわけですから。

日本共産党・革新共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○三浦(久)委員 同じような答えですね。そうすると、やはり同意することもあり得るということでしょう。 それでは、時間がないからちょっと先に進まなければいけませんが、協議の結果、日本側が核の先制使用について同意しなかったという場合も状況によってはあるだろうと思うのですね。アメリカは使いたいと言う、しかし日本側はそれはやめてくれと言う。そういう場合に、アメリカ軍は核兵器の使用はできないのかどうかですね。これは安保条約上の仕組みとして聞いてい…