三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 ちょっと質問に答えていませんね。今、あなたは、高度医療とか先駆的な医療というものを中心にやってきた、それで私のおっしゃるとおりですと。私、そんなこと言ってないですよ。高度医療も先駆的な医療もやりながら、地域におけるいわゆる地域医療の中核的な医療機関としての機能を果たしてきたんじゃありませんかと聞いているのです。それをあなたは言えないですか。 これはあなたたちが、諮問というのか何というのか知らぬけれども、諮問した懇談会が…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 ですから、私らは、それがけしからぬと言っているわけなんです。現在も、地域の中核的な医療機関として、本当にその地域の国民から信頼されて、そして立派な医療機関として医療活動をやっているようなものを、もっと充実するためだといってそれをみんな廃止してしまう、そんなばかげたやり方がありますか。 今度の基本方針によれば、この中にまずこう書いていますね。「地域における医療供給体制の中で基本的・一般的医療の提供は私的医療機関」または自…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 それは理解できませんよ。そんなこと、理解できません。なぜ現在、地域の中核的な医療機関として立派な仕事をしているそういう国立病院とか療養所を廃止しなきゃいけないのですか。何で自治体に移譲しなきゃならないのですか。その点もう一回はっきりおっしゃってください。どうしてしなきゃいけないのですか。相手は病人なんですからね。三百床もあって三百人も入っているそういう病院をつぶすなんて、そんなことをあなた、一体常識でできるものですか。…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 全くあきれ果てた方針だと言わなければならないですよ。 今あなたは、国立病院や療養機関としての機能をうんと充実していくんだ、それにふさわしい国民に役立つものにつくりかえていくんだ、こうおっしゃっているわけでしょう。それは結構です。地域医療もやり、そしてなおかつ、普通の医療機関ではできないような不採算部門とかいろいろありますね、そういうもの、いわゆる高度医療、それからまた先駆的な医療、難病、そういうようなものにまた国立機関…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 今地域的な偏在というようなことを言われましたけれども、そういう地域的な偏在をなくすためにこういう再編成が行われているんじゃありませんですよ、長官。これは「基本指針」を見ればはっきりしています。そんなことじゃないのです。後者のいわゆる高度医療であるとか先駆的な医療、それに限定してしまおう、地域医療というのはちょっとつけ足しにできる範囲でやろう、そういう方針に切りかえつつあるわけですね。そこが私は問題なんです。国立医療機関…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 硬直しているのは長官の方だと私は思うのです。長官自身がいろいろ国民と接触して、ほとんどの人が軍事費をもっとふやせと言う、そんなことはありませんよ。この前、もう二年ほどになりますか、NHKの世論調査がありましたね。ここだって、軍事予算の拡大を望まないというのは七十何%かありましたよ、ちょっと細かい数字は忘れましたけれども。ですから、あなたはあとの二十数%の、そのうちの一部分の人だけと会っているということですよ。長官のよう…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 話し合いというのではなくて協議しますか。協議はしませんか、しますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 この統廃合の対象になる病院や療養所ですね、九州を私はちょっと調べてみたのです。これはかなり多いですね。そのために自治体の反対決議も非常に多くて、大分県、宮崎県、沖縄県の三県は、これは一〇〇%であります。すべての地方自治体が反対の決議をしています。それで、九州全体では九三・三%が現在段階で反対決議をしているわけですね。 私の選挙区の問題で恐縮ですが、田川に田川新生病院というのがありますね。これは現在結核病床が百五十ありま…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 ここは結核の病棟が百五十床でしょう。そうすると、あなたたちが言っているいわゆる政策的な医療をやっているところなんですよ。だから、確かにここでは機械的に三百床というものを適用するのじゃない、弾力的に考えていく、それは政策医療の内容等々を検討しながら考えていく、こう言っていますね。しかしそうはいっても、百五十の結核病床があり、一般が八十というようなそういう病院までこの百十三の中に入っているんだ、廃止の検討対象だというのでは…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 だから、大変な不安定な状態に今置かれているということですよね。患者さんたちも本当に心配しておるだろうと私は思います。 私、地元から話を聞いたんですけれども、この病院を地方自治体に移譲しよう、そういう動きがあると聞いたんですが、そうですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 自治省にお尋ねしますが、赤字の病院だからといって、だから地域医療は自治体の責任だ、県や市町村の責任だ、こういうようなことでこの移譲をさせられるということはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 十分協議して引き受けるのですか。あなたは参議院で内藤議員の質問にはそう答えていませんね。そういうことは困るというふうに答弁されていますよ。どうですか。議事録ありますから、読み上げましょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 厚生省にお尋ねしますが、自治体にこれを移譲するということで話し合いますね。話し合った結果、とても引き受けられぬということになる可能性が強い、特に筑豊の場合は。田川市郡なんというのはどこだってみんな赤字ですから大変な財政困難に陥って、もう赤字財政団体になっているところがいっぱいあるわけですから。またいわゆる旧産炭地としての傷跡がいえていないのですよ。生活保護者だって非常に多い、失業者だって多いところでしょう。そういうとこ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦(久)委員 結局はどこも引き受け手がなければ廃止してしまうという運命じゃありませんか、この「基本指針」に従えば。どこの地域の医療機関でもそれぞれの長い間の歴史というものを持っているのです。特に筑豊の場合には、特にこの田川新生病院の場合には、炭鉱労働者はもう本当に、あの傾斜生産の時代から働いて働いて働き抜いて、そして結核になったり何かして、今は結核は少なくなっているけれども、そういういわゆる戦後の傾斜生産の時代に働いた、そういう人た…
第102回 衆議院 本会議 第25号
○三浦久君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました第百二通常国会の会期五十七日間延長提案に対して、反対の討論を行います。(拍手) 今回の会期延長の目的は、目下参議院で審議中の補助金削減一括法案を初め、男女雇用機会均等法案、児童扶養手当改悪法案、また本院で審議中の労働者派遣事業法案、財源確保法案など一連の悪法をあくまで今国会で成立させようとするものであります。さらに許しがたいのは、この会期延長によって、政府が会期末…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○三浦(久)委員 防衛庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 五九中業についてでありますが、防衛庁が昭和五十九年度の中期業務見積もりの策定作業を行っておりますね。これはこの前中間報告がなされたということが新聞で報道されております。報道によりますと総額が十九兆円、そして主要装備は六兆円というふうな報道がされておるのですけれども、それはさておいて、策定作業が現在どういう段階になっているのか、そして今後どのような段取りで策定作業が続けられてい…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○三浦(久)委員 アメリカは、日本の防衛力の整備の問題については、継戦能力の向上を初め自衛隊増強の対日圧力をずっと続けておりますね。特にこの報道を見てみましても、例えばついこの間、我が国の松永駐米大使が着任のあいさつをしに行ったのに対して、アメリカのワインバーガー国防長官、この方が松永大使に対して、「日米双方とも一層の防衛力増強が必要であり、その努力は「目に見える必要がある」との考えを示した。」というふうに報道されております。そうすると…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○三浦(久)委員 そうすると、アメリカと協議することはないということでございますね。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○三浦(久)委員 五九中業は「防衛計画の大綱」の達成を期するということになっていますね。そして中曽根総理自身も、この大綱の水準を達成することが目的なんだと再三言われておられます。ところが、この肝心の「防衛計画の大綱」は、先ほどもちょっと話が出ましたけれども、主要装備の数をただ抽象的に示しているだけであって、例えばP3Cが何機だとかF15が何機要るとか、そういうことは全く明記されていないわけであります。 そこでお尋ねしたいのですが、この五…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○三浦(久)委員 大綱というのは防衛力整備の基本的な目標になっているわけですよね。その基本的なものが極めてあいまいだということは、私は大変問題があるだろうと思うのです。ですから、防衛庁長官も、大綱の水準を達成するのとGNP一%を守るのとどっちが大事か、こう言われると、大綱水準の達成の方が優先するんだというような答弁をされたと報道されておりますけれども、それぐらいこの大綱というのは大変重要な問題ですね。それが具体的になっていないところに問…