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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦(久)委員 次に、国際青年年事業の推進方針、推進方針というのが出ているのですね。昨年に決定されておりますが、その推進方針と予算の関係についてお聞きしたいわけであります。 この推進方針というのは、去年の六月十八日に推進会議が決定したものであります。それで、この中に国内関係の施策としていろいろ九つばかり挙げられております。例えば「青年の自己の充実、向上に資するため、社会教育活動、芸術文化活動、体力づくり、スポーツ活動等を振興するととも…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦(久)委員 次に移らせていただきますが、厚生省にお尋ねをいたします。 日本遺族会というのがありますね。この日本遺族会から平和祈念総合センター基本構想というものが発表されております。これは一九八〇年度から毎年厚生省予算に調査費がつけられて、補助金として遺族会に出されてきた。そして、そういう補助金をもらって遺族会がいろいろ調査した結果、平和祈念総合センター基本構想というものが飛び出してきたわけでありますが、これまでの経過と現状がどうな…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦(久)委員 そうすると、今までは遺族会に調査費という補助金を与えてやらせておった。今度は基本構想が出たから、今度は厚生省自身が調査費を予算として計上して、そして検討に入る、こういう段階でしょう。そうすると、今、この平和祈念総合センター基本構想というものを参考にしてとあなたは言われましたね。本当にこれは参考にするのですか。これはあなた、中身を読んでみましたか。こんなものを参考にしてもらっては困るのです。もう一回私は念を押しますが、こ…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦(久)委員 それじゃ、私の口から言うのもなんだから、あなたから言ってもらいますが、この平和祈念総合センターの基本構想というのは、概略どういうものですか。

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦(久)委員 ちょっと時間がないから私が言いましょう。今あなたが言ったのは、冒頭に確かに「再びいかなる戦争にもまきこまれずに平和を持続したいというのが、わが国の願いである。」こう書いていますけれども、中身は全然違うのですよ。これは我が国の願いで、遺族会の願いであるとは書いてない、そこが一つのみそだと私は思っていますけれども、中身は全然違うのですよ。 大体どういうことをやろうとしているのかといいますと、この基本構想を見ますと、まず六万…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦(久)委員 これは内容はとても問題があるのですよ。あなたもこれは読んだと思いますけれども、どういうスタンスでこれは書かれていると思いますか。例えば侵略をした、我々が東南アジアに侵略した、これは侵略ですよ、他民族の主権を侵害しているのだから。ですが、そういうことに対する反省の上にこの基本構想が書かれているのじゃないのです。この基本構想をそのまま読んでみますと、こんなことがあるのです。 これは「国際性」という項目のところですが、「第二…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦(久)委員 こんなものを参考にしてはいけないと言うのです。今あなたが引用したものだって、「日本がおこなった侵略戦争であり国際犯罪だとする親方、あるいは日本が仕掛けられ挑発された戦争などの観察もある。」というのも、これは挑発されたら戦争をやっていいのですか。これはそういう感じがするでしょう。ですから、こんなスタンスでもって平和祈念センターをつくろうなんて、これは戦争祈念センターですよ。冗談じゃありませんよ。本当に侵略戦争に反省をして…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦(久)委員 外務省はこの基本構想の全く一部分、まさに何というか、隠れみのにするような部分だけを読み上げてそんな答弁をしていますけれども、あなた、この中身を見てごらんなさいよ。こんなものをつくりましたら、それはもうアジア諸国の皆さん方は大変な騒動になるのじゃないですか。 私は、厚生省の動きを見詰めながら、これからもずっと追及していきますので、ひとつくれぐれもこういう基本構想を実現させないように強く要望して、時間ですから質問を終わりま…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 最初に、総務庁長官にお尋ねをいたします。 我が党は、従来から、国民本位の簡素で効率的な行政機構を実現することは、政治の民主化にとっても、また財政の民主的な再建にとっても重要であるという見地をとってきたわけであります。地方の出先機関についても、むだな業務と機構を整理し、国民生活密着部門の拡充に回すことが可能であり、経費も節約できるというふうに指摘してまいりました。今問題になっております三支局につきましては、批判すべき面や…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 大蔵省にお尋ねいたします。 三支局の中でもとりわけ人員削減が計画されているのが、一番大きいのが福岡の財務支局でございます。この財務支局について、配転問題を含む職員の勤務条件について、当局は労働組合と誠意を持って話し合っていくべきだと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 次に、政治倫理の問題についてお尋ねをいたします。——大蔵省、私の関係ではお帰りいただいて結構です。 政治倫理についてお尋ねを申し上げますが、法務省いらっしゃっていると思いますが、一九八二年の第九十六国会では、当時の鈴木総理、現総理の中曽根さんを初めとして現職閣僚八人を含む国会議員四十七名が、国の公共事業受注企業から選挙に関して違法な政治献金を受けていたということが明らかになりました。その後の捜査の結果がどうなっているの…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 そうすると、その理由は別といたしましても全部不起訴ですね。しかし、これが全部不起訴になっているというのは私どもは到底納得がいかないわけであります。例えば、私どもの調べによりましても、中曽根総理について言えば、中曽根自身が選挙の収支報告書を訂正したと認めたものだけでも、四百六十八万円の違法献金があるわけであります。公職選挙法は、言うまでもなく、百九十九条、二百条で、国と請負契約等の関係にある者が選挙に関して政治献金をして…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 ですから、結局腐敗の伴いやすい政治献金は防止する、そして選挙の公正を維持する目的でこれは設けられているんですね。だから単なる形式犯ではないんです。それにもかかわらず関係者が一人も処罰されないというのは、私どもとしては常識では考えられないと思うのです。 ですから、ちなみにこの罰則を見てみましても、禁錮三年以下、二十万円以下の罰金になっているわけです。ですから、これほどの犯罪行為が行われていながら全員不起訴にする、それも国…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 そうすると、余り悪質じゃないという判断なんですけれども、例えば金額が少ないとか、それからまた初めてだとか、改悛の情が顕著だとか、いろいろあると思うのです、不起訴理由は。そういうもののどれに該当するのか。個々一人一人の問題については言えないとあなたたちとしては言うでしょう。ですから総括的にこの十九人全体について共通する不起訴理由、そういうものでもいいですからおっしゃっていただけませんか。

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 私は、この処置を見ておりますと、やはり法の執行に適正を欠くんじゃないか、そういうふうに思わざるを得ないわけですね。相手が現職の総理大臣だから、また元総理大臣だから、また現職の閣僚だからという、そういう理由で手控えをしたというのであれば、私はこれはゆゆしい問題だというふうに思います。むしろ現職の総理や閣僚だからこそ法律というものは厳しく守らなければならないわけでありまして、それはやはり厳正に法の適用をしなければならないと…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 そうですか。そんなことは今までなかったことですけれども、こういうものは大体事務的に扱うというのが本来の慣行だったというふうに思うのですけれども、それはちょっと困りますね。委員長、もう委員部に全部資料を用意しておるのですよ。それはちょっと、現職の閣僚がいろいろ違法な政治献金をもらっているという資料ですけれども、しかし、だからといってそれを委員に配付させないというのはどうでしょうか。この委員会の運営としては私は適切ではない…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 それでは、委員長がそう言うのなら私は読み上げなければいけないが、ちょっと時間が足りないものですから、それじゃ、私どもが選挙に関する収支報告書等によって調べました名前、それをちょっと読み上げてみましょう。 郵政大臣の左藤恵議員ですね、この方は、十二月の十五日に五十万円を酉島製作所から受け取っております。それから厚生大臣の増岡博之さん、十二月十三日に三十万円、光和建設株式会社から受け取っております。農林水産大臣の佐藤守良さ…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 私の言うのはうそだと言うのですか、あなたは。私たちは、この前の五十七年の予算委員会のときでも、資料に基づいて全部事実を指摘しているのです。それはそれで、あなたたちが調べて、さっき言ったように十九人は起訴猶予というふうになっているというお話でしょう。警察だってほとんど送致しているでしょう。それと同じ手法で我々は収支報告書を調べているのです。それを、事実関係をつかまなければわからない、そんなことはないでしょう。 じゃ、この…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 あなたたちは、選挙に関してかどうかということがわからない、よく調べてみないとわからぬとかそういうことを言われるけれども、しかし、選挙運動期間中に金を持っていけば、選挙に関する政治献金だという強い推定が働くというのは当然のことなんだ。それで、我々から指摘されて、今までは、中曽根総理大臣も鈴木善幸前総理大臣も、収支報告書のその部分を削除しているのだね。削除していたって、そんなものは違法性に何ら関係がないわけですけれども、削…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦(久)委員 総務庁長官にお尋ねいたしますけれども、きょうは官房長官が衆議院の決算委員会の総括質問で出られないということですので、迷惑でしょうけれども、かわって総務庁長官にお尋ねをいたします。 まず、こういうように国政のトップに立っている人々がこう遵法精神がないということは、私は非常に遺憾に思うのです。赤信号みんなで渡れば怖くない式なやり方をされては、私は困ると思うのですよ。先ほども長官、相次ぐ警察官による不祥事件について大変頭を痛…