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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三浦(久)分科員 終わります。

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 まず最初に、総務庁長官にお尋ねをいたします。 政府並びに自民党は、ここ数年、財政危機というものを口実にいたしまして、公務員労働者にさまざまな犠牲を強要してきたと思います。この内閣委員会でも、ついこの間審議をいたしましたように、スト権剥奪の代償措置として設けられた人事院勧告を四年間も連続をして凍結ないしは抑制をする、そしてまた、それだけではなくて、六十年度の人事院勧告についても抑制という意図を政府はあらわにしているわけで…

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 そうしますと、私はやはりこの退職の問題、いろいろな問題がありますね、定年制の問題、退職手当の問題、勤務延長の問題、再採用の問題、いろいろな問題があります。ですから、こういう問題についても、私はやはり職員団体と十分に交渉をして、そして職員団体の意向が十分に反映されるような、そういう手だてをとらなければいけないと思うのですよ。ところが、実際に見てみますと、もう三月三十一日がせっぱ詰まっているのに、この勤務延長の問題にしても…

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 職員団体の意向とか要望とかそういうものは十分に拝聴した、こういうことを言われているわけでありますけれども、そういうことはないでしょう。 例えば公務員再採用ですね。国家公務員法八十一条の四ですか、再採用の要件であるいわゆる公務の円滑な遂行を確保するというのですか、経験者を、経験とか能力とかというものを活用して公務の効果的な運営を確保する、そういういわゆる再採用の要件、この問題について、職場の実情というものを勘案しながらそ…

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 私は、それはちょっと事実と違うと思うのだよ。交渉したことは私、否定いたしませんよ。だけれども、公務の能率的な運営を確保するために再採用することが必要なのかどうかという問題については、あなたは職場の実態を踏まえながら職員団体と交渉したと言うけれども、そういう事実はないじゃないですか。 確かに、あなたたちが行って、今年度は再採用はしないという結論を下したから、だからそれは、公務の能率的な運営を確保するために必要かどうかの判…

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 そうでしょう。だから、そこは職員団体と交渉してないのですよね。公務の能率的な運営を確保するために再採用が必要かどうか、この職場ではどうなのかということについては、あなたたちが自分で判断をしておるのです。これは管理運営事項だというようなことで、自分で判断しておる。そして、その判断した結果だけを職員団体に、十一月九日の日に電話で呼び出してそれで通告しておるのです。そんなやり方は、この前の審議のときの附帯決議にも反するし、政…

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 だから、結論だけを押しつけるのじゃなくて、何でそれなら職員団体に納得させないのですか、あなたたちは。それは交渉してないから、職員団体、というよりもその構成員が納得しようがないのです。全然納得させていない。 先ほどあなたは、こういう問題については当局が判断せざるを得ない、公務の必要性の問題だから当局が自分で判断しなければならない、こう言われましたね。恐らく、これは管理運営事項だからという問題だろうと思う。その問題について…

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 大蔵省、ちょっとよく聞いておってくださいよ。大蔵省に聞かせたいために言っているのですから。 五十六年の六月二日、参議院内閣委員会で当時の斧任用局長、この方はこう言っていますね。「われわれは、職員団体のそういう反対の御意思でありましたけれども、反対の理由などもよく吟味しまして、再任用でありますとか勤務延長でありますとかというようなこともつけ加えまして意見を申し上げたわけでございまして、こういう意見に基づきまして政府の方で…

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 今までどおりやるという意味ですか。今までどおりじゃなくて、今までのことは悔い改めて、これからは誠意を持ってやるというならいいけれども、今までも誠意を持ってやっていた、これからもそのとおりだというのじゃ、事態は全然変わらないということじゃないですか。今私が言ったように、労働者の要求を踏まえてこういう再採用とか勤務延長という問題が出てきている。ですから国会の附帯決議が行われたのを、あなたも知っているでしょう。ここにあります…

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 私は、もう一回言いますけれども、あなたたち自身が必要なのかどうかということの判断を含めて、職員団体と交渉を持つべきだということを言っているのです。そのことは持てませんか。もう必要ないと当局が一方的に決めたんで、その問題は一切話し合いの対象にはならない、そういうふうにお考えなんですかどうですか。

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 もう同じ繰り返しになりますからやめますけれども、実際に公務の必要があるかどうかということについてあなたたちは何にも交渉していないんだから、私は、これからでも遅くないから、やはり誠意を持って交渉に応ずるべきだ。その中で、個別的なものについては、これはだめですとかいうのは、堂々と主張したらいいじゃないですか。そういう公務の必要性の問題についても何ら交渉しないで、それで結論だけ押しつけてくるというようなやり方は、私はもう、今…

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 そうしますと、例えば今までお父さんが外国人で母親が日本人であったという場合には、外国の国籍ですね。ところが今度は、男女平等だからというので、これは日本の国籍を持つことになる。届け出るということですね。これは三年の経過措置があるというふうに聞いておりますけれども、そういう届け出によって日本人の国籍を取得できる人は大体どのくらいおりましょうか。

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 おおよそどのくらいかということで結構だと思うのですが、推定で。

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 ああ、ごめんなさい。そういう二万五千人ぐらいの人々が結局届け出によって国籍を取得しようとしていく。そうすると、そういう事務はどこで扱うのでしようか。法務局で扱うと思うのですが、法務局のどういうところで扱うようになりましょうか。

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 そうすると、もう大部分のところでは戸籍課というところがやっておりますね。私、法務局の戸籍課の職員と会っていろいろ実情を聞いたのですけれども、とても時間がかかると言うんですね。届け出を受理するぐらいだから余り時間がかからないだろうと思っておったら、一人について約一時間ぐらいかかると言うんですよね。何でそんなに時間がかかるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 そうすると、事前の相談、それにかなり時間がかかるというのですが、戸籍課というのはその相談だけやっているわけじゃありませんね。ほかにもいろいろな仕事があると思うのですけれども、どんな仕事がありますか。

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 そうすると、国籍に関する事務というと、帰化をする場合とか国籍離脱の問題とか今回の届け出の問題とか、いろいろありますですね。それで私、職員に聞きましたら、もう今は毎日毎日この新しい国籍取得の届け出の相談だと言うのですよ。ですからもうほかの事務が全くできない。例えば帰化なんかも扱っていますですね。これはかなり綿密な調査はいろいろやるんでしょうけれども、そういうものに一切手が回らない。ですからもう仕事がたまってしようがないと…

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 もう法務局の場合は、登記事務なんかが本当に人員不足で大変な状態ですね。その上に、今度こういう届け出の事務が追加されてきておる。ですから、これにはもう人員をふやすというような余地しかないのですね。ですから総務庁長官、現場の職員はどう言っているかといいますと、国会は無責任じゃないかと言うんですよ、私の顔を見て。こんなに事務量をふやしておきながら、ほかの仕事を一切できないようにしておきながら、勝手に国籍法改正をしておって、人…

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 もう一つ、空港の問題でお尋ねしますが、運輸省、お見えでしょうか。 これは福岡空港なんですけれども、ここに消防車がございますね。ところが、その消防車の人員が足りないということを言われているのですね。この福岡空港にはどういう消防車が配置されておるのでしようか。

日本共産党・革新共同1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦(久)委員 そうしますと、どういう勤務形態になっていますか。今、人員がどのくらいで、どういう勤務形態でやっているか、ちょっと御説明ください。