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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 そうしますと、滑走路に入ってから、おっおかしいといって気がついたでしょうか、接触する前に。おわかりですか。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 そうしますと、接触するまで自衛隊のパイロットは気がつかなかったということなのですから、自衛隊機が誘導路から滑走路にもう何秒か早く入っておった、そして滑走路の中心線付近まで行っておったということになりますと、これはどんな事故につながったというふうに想像されますか。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 いや私は、そういう前提でこの事故は調査しなければならないのだと思うのです。ですから、事故調査委員会をおたくの方でつくられて一生懸命やられているというのも、やはりそういうことが背景にあるからだと私は思うのですよね。 それで、問題は、自衛隊のパイロットが何で許可もないのに、許可があるかないか、それはまた争いがあるのかもしれませんが、この滑走路に誘導路から入っていったかということですね。これは非常に大きな疑問だと私は思うので…

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 そうすると、誤認がどうかはわからないが、しかし進入の許可は出ていなかったということですね。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 そうすると、誤認じゃないとすれば何なのかということですね。本来パイロットというのは、例えば有視界飛行の許可それから進入許可、離着の許可、こういう管制官の許可によってそれぞれの行動をするのではないのですか。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 そうしますと、進入の許可がないのに入ったということは、やはり有視界飛行の許可を進入の許可と間違ったというふうに理解するのが素直な理解の仕方だろうと思うのですけれどもね、それともこのパイロットは進入許可が要らないのだとか発着の許可も離陸の許可も要らないんだとか、そういうふうに認識しておったのでしょうか。そんなことはないでしょう。どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 おたくの調査文書ですね、これは報告書ですかね、先ほど言いました文書ですが、これによりますと、有視界飛行の許可を出した、それから出域周波数とトランスポンダーコードナンバー、これを指定したと言われていますね。これを全部パイロットが復唱したと言っていますね。復唱していながら、復唱すれば進入許可が出ていないというのは当然わかっているはずだと私は思うのですが、何で進入したというふうにパイロットは言っておりますか。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 コード番号の問題ですけれども、この報告書によると、パイロットはそのコード番号を間違って復唱したそうですね。間違って復唱したので、今度は管制官の方がそれは間違いですよと修正したと言っていますね。その修正には応じたのですか、どうなのですか。修正したコード番号をまた復唱し直したのでしょうか、それともそれは無視してしまったのでしょうか、その辺はどうでしょう。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 そうすると、どうして進入したのかということがちょっとよくわからないのですね、どういう精神状態で。この前、日航機が羽田沖で墜落したということがありましたでしょう。あのときに精神異常だった。この自衛隊のパイロットにはそういう精神異常の兆候というようなものはございませんでしたでしょうか。また、酒を飲んでいたというようなこともございませんでしたでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 そうすると、精神異常の兆候等々について今の時点では全く否定することはできない、そういうことでございますか。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 防衛庁、今の点どうですか。そのパイロットに異常がありませんでしたか。それからまた、パイロットはこの事故についてどういう見解を述べておられますか。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 防衛庁でも事故調査委員会でもいいのですけれども、このパイロットは有視界飛行の許可を進入許可と誤認したという点については一切認めていないということを聞いておるのですが、そうですか。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 防衛庁、どうですか。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 さっきあなたは精神異常の点は答えたのだから、今の点も答えたらどうですか。パイロットがどういうふうに言っているのか、自分のミスを認めているのか認めていないのか、その点ぐらいはあれだけの事故を起こしたのだからちゃんとここで国民に向かって発表すべきですよ。自分の過ちを認めているのか認めていないのか、そこだけでもいいです。

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 運輸省にお尋ねしますが、ボイスレコードとかフライトレコードとか、また管制官との交信記録、こういうものがありますね。これは早目に公表すべきだと私は思うのです。それは自衛隊と運輸省の関係、同じ官庁ですし、同じ行政機構ですから、そういう意味ではいろいろ何となく遠慮しがちなところもあるのだろうと思う。こういう重大な事故が発生しておるわけですから、資料は国民の前に公表して国民全体がその原因について明らかにする、そういう観点が必要…

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 沖縄開発庁長官にお尋ねいたします。 那覇空港はもう大変たくさんの人々が利用しておる空港であります。民間人が利用しておりますね。これはやはり軍民共用ということが今回のような事故をもたらしておると思うのです。今度の事故のほかにも六月四日のバリアの問題がさっき出されておりましたが、そのほかにもたくさん事故があるのですよ、長官。例えば最近の二、三年の例を挙げても、去年六月二十一日にありますね。五十八年六月六日にある。五十八年五…

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 私は、これが本当に大惨事に発展しなかったからいいのですけれども、今後那覇空港をどうするかということを考える場合には、この二百二十二名の方々が事故で亡くなった、まあ二百二十二名と特定するわけではありませんが、要するに、それだけ大きな事故が発生したのだという前提に立って方策を考えていかなければならないと私は思うのですね。沖縄県議会も昨日は満場一致で民間専用化の意見書を採択しております。そういう意味では、沖縄県民の願いでもあ…

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○三浦(久)委員 答弁者の時間の御都合があるようでありますので、最初に、筑波研究学園都市にある国土地理院の日額旅費の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 国家公務員が公務出張の場合の日当、宿泊費用は、国家公務員等の旅費に関する法律で一般的規定がございます。その二十六条で「日額旅費」が定められておりますけれども、これは現場監督などである地域に連続的に出張する者、また研修者であるとか常時出張を要する者が対象となっております。その日額旅…

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○三浦(久)委員 そうすると、この日額旅費は低いということはお認めになりますか。

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○三浦(久)委員 宿泊をするのに当たって出張された職員の方が大変苦労されておるということを言われましたですね。そういう事実はお認めになっていらっしゃる。ですから、五千六百二十円では大体安過ぎるということはもうお認めになっているだろうと思うのですね。そういう社会事情の変化によりまして、大体こういう規定というのは合理性がなくなっているんじゃないかと私は思うのですよね。そうすれば、それは合理的に改善をしていくのが当然のことだというふうに私は思…