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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦(久)委員 法務省としては、ことしの初めまでは借地・借家法の改正は見直ししない、そういうような立場をとっておったのではありませんか。

日本共産党・革新共同1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦(久)委員 どうも事実関係が違うね。あなたたち、借地借家人組合の人たちとの折衝の中で、法務省としては借地・借家法の見直しはしないということを言明しているのですよ。そういうことはありませんか、最近。ことしじゃないですよ。

日本共産党・革新共同1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦(久)委員 それはあなた、うそだよ。それは借地借家人組合の人が参事官の名前まで挙げて言っているのだから。そんなことはうそだよ、あなた。言っているんだよ。いつから態度が変わったかということを私は聞きたいんだよ。あなたたちはずっと借地・借家法の改正をしなきゃならぬと考えておったんですか。そんなことないでしょう。昭和五十五年に住宅宅地審議会から借地・借家法の見直しを示唆するような答申がなされています。それでいろいろ関係団体が法務省にも行…

日本共産党・革新共同1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦(久)委員 そうすると、それはいつまでそういう立場だったのですか。

日本共産党・革新共同1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦(久)委員 そうすると、六月までは基本的に見直すという考えはなかったということですか。

日本共産党・革新共同1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦(久)委員 時間がありませんから、終わります。 ―――――――――――――

日本共産党・革新共同1985/11/12

103衆議院 本会議 第4号

○三浦久君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、許可、認可等民間活動に係る規制の整理及び合理化に関する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 法案の基本的な立場を貫いているのは、中曽根内閣の対米従属、大企業本位の政治姿勢であります。 総理は、七月の自民党軽井沢セミナーの講演で、国際国家日本を前進させるために、経済摩擦を解消していくということが、将来とも繁栄していくための死活的な政策になってきていると強調いたしました。中…

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 私は、まず最初に靖国神社の公式参拝問題についてお尋ねをいたします。 中曽根総理を初め多くの閣僚は、戦後初めて靖国初社に公式参拝を強行いたしたわけであります。私は大変残念に思っております。これは国民の強い批判の声を押し切って強行されたものであって、本当に遺憾千万と言わなければならないと思います。私は、ここで改めて公式参拝に対して強く抗議の意思を表明いたしたいと思います。 靖国神社というのは一体どういう神社なのかということ…

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 これはあなたも若干お認めになりましたように、中曽根内閣の政治的な姿勢に起因しているんですね。これはもう中曽根総理自身が、アメリカと日本は運命共同体だ、そういう認識を持っておられる。そしてアメリカに対してシーレーン防衛、こういうものを約束して、どんどんアメリカの要求に従って軍備拡大の道を進んでいます。そうして今もGNP一%の枠を突破しよう、こういうふうにしているわけでしょう。そして国家機密法の制定であるとか有事立法とか政…

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 そう言われますけれども、先ほども同僚議員が質問しましたように、この報告書というのはちゃんと一定の合議体としての結論を出しているんです。それは憲法に違反しないように靖国に対して公式参拝する方途を探るべきである、これは懇談会としてのまとまった意思表明なんですよ、合議機関としての。権威があるかどうかはまた別の話なんです。そういたしますと、これは少数意見が確かに付記はされていますね。しかし、だれがそう言ったなんて書いてないです…

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 もう全くの詭弁ですよね。あの報告書を見れば、ちゃんと検討すべきであるというふうに書いてあるのですよ。憲法に違反しない公式参拝の方式を検討すべきだ、だから公式参拝やりなさい、一定の方向をぴちっと出しているじゃありませんか。それで出して、あなたたちはそのとおりやっているじゃないですか。そうすると、これは藤波官房長官というよりも政府自身が、今までの政府の見解と違って報告書を提出させて、それを政治的に利用したというふうにしか私…

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 もう私の質問にはまともに答えていないですね。何しろ懇談会というのは、出席者の意見の表明または意見の交換の場であるにすぎないということなんですよ。一定の結論を出させるというようなことはあなたたち自身の責任で避けなければいけない問題じゃないですか。そういうことであれば、脱法行為だという議論がまた出てくるわけですよ。 私は、まあ余り押し問答をしていてもしようがないですから次に進みますが、こういう憲法の解釈に関する政府の統一見…

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 その宗教的な儀式を省いた云々というのは、それじゃちょっと二拍したとかなんとか、じゃ三つ打ったらどうなるのか、十打ったらどうなんだ、そういう話にもなるでしょう。ですから、こんなものは神社が内部で決めた規則の問題であって、そういう外形的な行動によってだけで判断してはいけないのだというのがあの津地鎮祭の最高裁の判決ではありませんか。 あなたが今いろいろ言われましたけれども、これはみんな違うことを言っていらっしゃる。例えばあな…

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 参拝というのは、あなたが言ったように「社寺に参って神仏を拝むこと」と広辞苑に書いていますね。神仏を拝むことなんです。これは社寺に参って拝むのだから完全な宗教的な行為なんです。社寺に参って追悼するのだからそれはそんな宗教的な活動じゃないんだ、あなた、そんなことは詭弁でしょう。判決も言っているじゃないですか。客観的に判断しろとちゃんと言っているのですよ。それで、諸般の事情というものに照らして客観的に判断しろ、判決がこう言っ…

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 全くでたらめの見解ですよ。 もう時間がないみたいですけれども、それじゃお尋ねしましょう。従来の形式でやるのなら憲法違反の疑いは消えないのですか、どうなんですか。二社二拍手一礼、そういう形式をやれば憲法違反の疑いがあるのですか。

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 そういう外形だけにとらわれて判断してはいけないというのが津地鎮祭の最高裁判決の結論なんだよ。そんな都合のいいところだけほじくって合憲だなんというのはもってのほかだよ。 それから、あなたの話を聞いていると、法律家らしくないんだよ。その必要性がある、要するにみんなが強く望んでおる、強く望んでいて政府がやりたいということ、いわゆる必要性という問題と合法性という問題は全く違うでしょう。あなたの話を聞いていると、いや、これは中心…

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 そうでしょう。そうすると、みんながああいう形の公式参拝は合憲であると思っているということでしょう。みんなも思っていますか、あなた。社会通念というのは一般人が持っている常識、良識でしょう。そうすると、我々は一般人じゃないの。社会党も公民党も民社党も共産党も一般人じゃないのかね。(「新自由クラブは……」と呼ぶ者あり)新自由クラブも。今どのくらいの人がこれに反対していますか。少なくとも国会の中だけ見たって野党は全部反対してい…

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 何が確信か。社会通念というのはあなたが今言った、日本の社会における一般人の持っている良識、常識でしょう。日本の社会を構成している日本人の大多数が公式参拝を合憲と思っているということが社会通念でしょう、あなた。国会の中だってこれだけの反対があり、仏教界もキリスト教界も反対がある。日本人でほとんど宗教に関係していない人間というのはいないんですよ。そういう大多数の人々が反対しているものを、いや賛成が社会通念と確信しています。…

日本共産党・革新共同1985/08/20

102衆議院 内閣委員会 第18号

○三浦(久)委員 あなたが最高裁の判決を出すから私も言っているんだよ。社会通念に従って客観的に判断しろというんだよ。主観的に判断してはいけないんだよ、あなた。少なくとも国会で半分ぐらいの勢力が反対している問題を、我々だってみんな何万という人から選ばれてきているんだ、その我々の支持者を集めただけでも、この反対勢力のそれは大変なものでしょう。それを社会通念に従って客観的に判断しろということは、社会通念というのは一般人が持っている常識でありま…

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○三浦(久)委員 運輸省はお見えでございますね。——私は、まず最初に、五月二十八日の自衛隊機と全日空機の那覇空港における接触事故についてお尋ねをいたしたいと思います。 これは一歩誤りますと、大変な人身事故に発展をした事故だろうと私は思うのです。まさに軍民共用の空港の危険性をこの上もなくさらけ出した事件だというふうに私は考えているわけであります。ところが、六月四日に運輸省の方で、航空事故調査委員会が「那覇空港における全日空機と自衛隊機の接…