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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 問いに対して答えてないじゃないですか。(発言する者あり)委員長、ちょっと。問題に対して答えてないです。それはちょっとひどいと思うのですよ。磯崎総裁が、六月一日に答弁したことときょう答弁したことと違うのだ、その点についてどういうふうにお考えになりますかとお伺いしているわけであります。(「もういい、もういい、委員長、おしまい」と呼ぶ者あり)大臣、どうですか。答弁をさしてください。 〔発言する者多し〕

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 私は、時間がないということで御指摘を受けておりますから、残念ながらこれでやめたいと思いますけれども、しかし私の質問時間が制限されるようになったのは、最初に六月一日に私は協定の提出を求めましたよ。これ、すぐ出していただければ、あの協定の提出をめぐってやりとりをする必要はなかったのですよ。 〔「それ以上にやってるわ」と呼び、その他発言する者多し〕

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 そうでしょう。私に原因があるのじゃなくって、国鉄当局にその責任があるということだけははっきり申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 たいへんお疲れたと思いますけれども、しばらくごしんほういただきたいと思います。 いままでの日本共産党・革新共同をはじめとする野党各委員の質疑を通じて明らかになった点は、今度の運賃値上げ法案や財政再建特別措置法案はきわめて不当だということであります。 そこで、私はこれまでの論点を振り返りつつ、値上げをしなくても国鉄の財政の再建をなし得るのだという、日本共産党・革新共同の提案を行ない、あらためて政府、国鉄の基本的な態度をただした…

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 なぜ定額法を改めて定率法にしたのか、その理由はもうはっきりしていると思うのですね。それからまた切符の自動販売機とちり紙や消しゴム、こういうものを全く経理上同一に処理していく、こういうやり方というのは、国民は決して納得しないと思います。こういう態度をとり続ける限り、国鉄の赤字というのはやはり経理操作によってつくられたものだという疑いを、国民はいつまでも持ち続けることは間違いがないと思います。 それで私は第二に、四十六年度だけで…

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 全くいままでの答弁の蒸し返しであります。いままでどおり大企業に対しては出血サービスを行なっていくという政府、国鉄当局の新たな宣言だというふうに私は受け取るのでございます。 第三番目に私は、国が当然やらなければならない国鉄への支出について次のとおりにするべきだというふうに要求をいたしたいと思います。国鉄を日鉄法にいう公共の福祉に真に役立たせるためには、まず独立採算制を廃止をするということ、そうして、国民にとって必要な国鉄の建設…

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 それでは私は第四番目に、利子負担の軽減と投資額の抑制を行なうべきであるということを主張いたしたいと思います。 多くの質問者が指摘したように、三兆円をこえる借金をかかえているのに対してわずかに利子分だけを貸し付けるという政府の助成方式は、当面を糊塗しながら借金をますますふくらませる以外に何の意味も持っていないと思います。現在の借金のそもそもの原因というのは、政府が出資を怠り、投資をすべて借金と運賃値上げでまかなってきたところに…

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 しかし十カ年後になって決して長期負債が減っているわけじゃないですね。長期負債を減らさずにこれを大幅にふやして、どうして財政の再建というふうに言うことができるのか。私はそんなことだから、新十カ年計画の末には借金が十一兆円にもなる、利子を一日に十七億円も払わなければならないということになるのだと思います。十年後の国鉄の姿というのは再建とは似ても似つかない、そういう姿になっているということを指摘しておきたいと思います。 最後に私は…

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 私はいまこれまでのこの委員会での議論を踏まえて、国鉄の財政再建に関して新たな提案をいたしているわけであります。一つは、経理方法の適正化を行なって、経理上の操作によってつくり出されたまぼろしの赤字を克服すること。二番目は貨物の赤字克服の措置をとること。三番目は国の負担を拡大すること。四番目は利子負担の軽減と投資額を大幅に減らすこと。この四点を提起しました。この四点が実行されれば、累積赤字は直ちに解消して、運賃の値上げをせずとも…

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 本委員会で自民党の佐藤守良委員が、四十八年度予算の中で貨物対策費が非常に少な過ぎるではないかという質問をしたのに対して、磯崎総裁が、幹線輸送力増強投資の中には貨物輸送に役立つ投資も含まれているのでそんな心配は要らぬのだ、もっともっと実際には多いのだ、こういうことを言っておられるわけでありますが、そうすると、この幹線投資の中には大都市通勤のための投資も幾らかは含まれているというふうに伺っていいのでしょうか。そんなことはないわけ…

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 そうすると、大都市通勤対策費は七千億円以上にはならない、七千億円ちょっきりに限られる、こういうふうに伺ってよろしいわけですか。

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 そうすると総裁、大都市通勤対策費として、貨物の新線をつくるということも含まれている、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 そうしますと、七千億円というのはまるまる大都市通勤対策に使われるというふうに理解していいわけですね。

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 話はちょっとさかのぼりますが、第三次長期計画の大都市通勤対策の投資実績は幾らだったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 そうすると、その二千二百五十三億円も、いま言われたようにまるまる通勤対策投資として使用されたわけなんですね。

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 大臣、間違いないですか。

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 それじゃ御質問いたしますが、第三次長期計画期間中に完成した田端−隅田川間の通路線の増設、これはどの投資項目でつくられたのか、大臣御存じでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 この田端−隅田川の通路線増設というのは、これは貨物専用であって、旅客は通らないわけでしょう。どうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 人間は乗っているのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/01

71衆議院 運輸委員会 第27号

○三浦委員 そうすると、貨物と荷物だけが利用するというこの線路を通勤対策費で出すというのはどういうわけなんですか。