三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 ちょっとこれでは私、専門家かどうか疑いたくなるのですよ。まあいいでしょう。もうあなたたちが詭弁を弄しているということはよくわかったから。いいですか。大体米軍に対しては特別な扱いをしているんだ、それも運送手続上また運賃においても、このことだけははっきりいたしましたから、あとは評価の問題ですから、私は次の質問に移りたいと思います。 〔「もう時間じゃないか」と呼び、その他発言する者多し〕
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 今度は通勤対策投資の問題についてお尋ねしますが、六月一日の本委員会で私が東京駅の新幹線十六番ホームの改良工事について質問をいたしました。内田常務は当初、通勤客のサービスのために東京駅を直すということで主目的がそういうことなので通勤投資にした、こう述べています。磯崎さんは、通勤需要がなければ新幹線のホームをいじる必要はない、地下に大コンコースをつくるために新幹線ホームをいじらなければならない、原因者別に分類するから通勤対策投資…
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 新幹線の十六番線ホームの改良が、通勤客が多いので通勤客のサービスのために東京駅を直すという目的で行なわれたと言われるのですか。その点ちょっと御説明ください。
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 全くけしからぬ詭弁じゃないですか。私たちがちゃんと調査しておるのですよ、内田常務。東京駅着発線増設工事、十六番線改良、これは昭和四十年度から始められたでしょう。通勤客のためのコンコースを直す、雨漏りを直すために何で新幹線ホームの延長やらまたホームのかさ上げやら新幹線の道床のかさ上げやらをやらなければいけないのですか。そんな詭弁が国会で通用すると思っているのですか。いいですか、昭和四十年度にはまず軌道撤去をしていますね。それか…
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 けしからぬ。大体この工事は十三億円かかっているのです。そのうち新幹線に五億五千万円以上の金が使われているのですよ、新幹線のホームをつくるのに。何が主目的が通勤対策ですか。そんな答弁が国会で通用するのですか、あなた。私はちゃんと十六番線ホームに行って見てきていますよ。こんな答弁、納得できないですよ。何言っているのですか、あなた。どうするのですか、これ。東京駅のホームが何で通勤対策費なんですか。そういうことは、風が吹けばおけ屋が…
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 便所や雨漏りを直すためについでに新幹線のホームをつくりましたと、そんなことがこの世の中で通用すると思っているのですか、あなた。ばかにするのもいいかげんにしなさいよ。私は二回も東京駅に行って見てきている。(発言する者あり、笑声)何がおかしいか。 委員長、こういう答弁をされておこらない質問者がいると思うのですか。それに対して江藤理事は何ですか一体、ああいう発言をするとは。 〔発言する者多し〕
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 全くめちゃくちゃな答弁ですよ、あなた。新幹線のホームを延長するのが、新幹線のためではなくて、身体障害者のエレベーターのためだ、何をあなたはほざいているんですか。一体そんな言い方ってないでしょう。新幹線のホームを改良するのだから、それがかりに、あなたのおっしゃっていることは事実と違うけれども、かりに身体障害者のためだとしても、それは新幹線の投資でやるべきじゃないですか。新幹線に乗ってきた人間でしょう。それが通勤対策でやらなけれ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 そうすると、これは通勤対策のために新幹線のホームをやったのではない、本来は新幹線対策投資としてやるべきであった、それをついやってしまった、そういうことは今後はしないようにする、こういう御発言ですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 そうすると、この東京駅の新幹線の十六番線ホームの改良については適切ではなかった、こうおっしゃっているわけですね。ところが、あなたはこの前何と言われているのですか。こう言っているのですよ。コンコースをつくらなければならない。そのために東京駅の地下を全部掘ってしまう。どろを出してしまう。そのためには新幹線のホームをいじらなければならない。原因者別にこれを分類しております。いま言ったこととずいぶん違うじゃないですか。あなた六月一日…
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 それは全然事実と違うじゃないですか。あなたは、東京駅の十六番線ホームの改良について私が質問したのに対してそういうふうに答えているのですよ。原因者別に分類しているんだ、コンコースをつくるためには新幹線をいじらなければならないんだ、だから通勤対策費でやってもよろしいんです。こういう答弁をしているのですよ。なぜコンコースをつくるために新幹線のホームの延伸やらかさ上げなり、こういうことをやらなければいけないのですか。それをやらなけれ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 あなた、私は新幹線のホームの改良がどうして通勤対策費から出されているのですかと過去形で聞いているのですよ。これからやるものをどうしてやるのですかと聞いているのじゃない。どうして通勤対策費から出されているのですかと聞いています。そうして新幹線ホームの改良というのはこの十六番ホームしかないじゃないですか。あなた、しろうとだと思って何か口から出まかせ言って私をごまかそうとしているけれども、新幹線というのは十九番、十八番、十七番まで…
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 だからこそ当然ここで論議されていることは、十六番線ホームの改良工事の問題だ。これは改良というよりもむしろ新幹線ホームの新設でしょう。しかし私はあなたたちの資料によって新幹線ホームの改良工事というふうに書かれてあるからそのとおりことばを使っただけですよ。だから内田常務も十六番線ホームの改良ということを頭に置いている。それを受けてあなただって答えられているわけであって、そういうのは私はごまかしの答弁だと思うのですよ。
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 その点については、私またあとから意見を申します。 それでは、こういうことはあなたたちの常識になっているのですね。いまだに新幹線投資と通勤対策投資というのはどんなに流用してもいいものだというふうに思っていらっしゃるのですか、どうなんですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 大臣に伺いますけれども、大臣はこの前私の質問に対してこう答えておられると思うのです。一応通勤対策となっておるのを新幹線に使ったり何かすることについてそれはけしからぬというようなおとがめがあったので、そういうことは国鉄の中でそういった流用というものはやっているのです。何かちょっとわけがわからないのですが、その内容について通勤対策費を減らしてほかのほうに使うとかなんとかいうことにつきましては問題だと思います。こういうふうにおっし…
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 これはたいへんですよ大臣、大都市通勤対策は今度の十カ年計画でもって七千億円ということになっているんですよ。七千億円の中に新幹線のホームをつくったり貨物線をつくったり、そういうことも入っているということはかまわぬのだとおっしゃる。これは予算の流用じゃないんだ、国鉄内部の問題だからかまわないんだとおっしゃる。そうしたら大臣、どういうことになるんですか。いま通勤難を緩和してくれというのは大都市に住んでいる国民のほんとうに切実な希望…
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 おかしいですね、皆さん。国民は驚きますよ。もちろん私は駅のホームを改良するなとか、また雨漏りを直すなとか、そういうことを言っているんじゃないですよ。ちゃんと新幹線投資とまた幹線輸送力投資と分けて、国民の要望にこたえて大都市通勤対策費とちゃんと投資を分ける、区分して、そしてそれを国会でもって説明しているわけでしょう。だから値上げしてくださいと、こういっているのに、その大都市通勤対策費七千億円のうちから新幹線の入出庫線の建設費が…
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 いま質問したんですよ。大井ターミナルと田町の間の新幹線の入出庫線をどういうわけで通勤対策費として出しているのかということを聞いているのですよ。(発言する者多し)何だ、自分に不都合なことを聞かれたら自民党は審議を打ち切る気か。 〔発言する者多し〕
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 まだ問題が解明されていないじゃないですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 いいですか、汐留から大井貨物ターミナルにいく線は、品鶴線を旅客に回すから汐留駅にいく貨物をどうしても通さなければならないからこうつくるのだ、こう言った。また鶴見から塩浜操までの貨物専用線をつくるのも代替線なんだから、こう言われました。しかし実際いま汐留駅でもって取り扱っている貨物の量というのはどのくらいですか、三百万トンなんですよ。そしていわゆる湾岸ルートができることによって大井ターミナルの貨物の取り扱い量というのは千二百万…
第71回 衆議院 運輸委員会 第28号
○三浦委員 委員長もよく御理解いただきたいと思うのですが、私はいま新幹線の改良工事の問題、それと大井の新幹線の入出庫線の問題、これが大都市通勤対策で行なわれているということを追及したわけですね。国民が通勤対策を何とかしてくれ、こう望んでいるのに対して、国鉄当局はおかしいのではないか、その期待にこたえていないのではないか、そういう立場から追及したわけなんですけれども、いいですか、この前磯崎総裁は、新幹線の十六番線ホームの改良は原因者別の分…