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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○三浦委員 検討いたしたいということは控除するということですか。

日本共産党・革新共同1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○三浦委員 大臣にお尋ねしたいのですけれども、昭和四十四年に千七百七十二万円自民党に政治献金がいっております。昭和四十五年、これは値上げ申請が出された年ですけれども、一挙にはね上がって、四千五百三十万円の政治献金がいっております。昭和四十六年は五千四百五十万円です。そして四十七年の下期では約一億一千万円ですね。そうしますと、この料金が認可事項であり、そしていま政府は自民党が組織しているわけでス。そうすると、少なくとも国民の疑惑を晴らすと…

日本共産党・革新共同1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○三浦委員 もう時間がありませんので結論に入りますけれども、私はいまの大臣の御答弁はたいへん不満であります。いま国民がこれだけ苦しみ抜いている状況の中で、運賃の値上げの問題が論議されているわけでしょう。政府はそれを認可する権限がある。その政府をつくっている自由民主党でしょう。その自由民主党が、自分が認可権を持っている企業から政治献金をもらう、そういうようなことは、私は国民の疑惑を招かないという立場からいっても、もらわないという立場を明瞭…

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 ようやく本日米軍と国鉄との貨物輸送協定をちょうだいしたわけですが、この提出にあたって国鉄当局が虚偽の主張や答弁を繰り返し、この提出をいままで拒否したということに対して、私は強い抗議の意思を表明したいと思います。これからはこういうことのないように誠実に資料要求には応じていただきたい。このことを強く要求をいたしたいと思います。 わずかな時間ですが、この協定を見てみますと、私契約だ私契約だというふうに言われていますけれども、どうし…

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 両当事者間の自由だと言われるけれども、安保条約並びに地位協定に基づくそういう合同委員会に、国鉄と米軍の輸送協定に関する紛争がかかるんですよ。皆さんたちはいままで安保条約や地位協定の第七条、これには関係のない契約なんだ、それと関係ないんだ、関係がない私契約なんだ、こういうことを盛んに言っておられるけれども、これを拝見したらちゃんと地位協定が適用になっているんですね。これで私契約といえるのかどうか。私は御質問したいんですが、こう…

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 それは問いに対する答えになっていませんね。私は、国鉄側の利益のためにこういう協定を締結したのじゃなくて、アメリカ側の強い要求、アメリカ側の利益を保護するという立場から、日本の国鉄が押しつけられたものじゃないのかということをお聞きしているのですよ。結んだことがいいか悪いかということを言っているんじゃないです。わかりますか。

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 そうですか。この協定というのはずっと以前、昭和二十七年当時から締結されているものですね。そうして必要のあるつど改定に改定を重ねて今日まで来たといういきさつがあるでしょう。 お尋ねいたしますが、昭和四十四年の六月の末日まで有効であったこの協定、その内容はどうなっていますか。たとえば第十四条には「給付」という規定がありますね。これは国鉄の職員が米軍との輸送上の問題についてアメリカ軍の職員に対してわいろを贈ったというような場合、国…

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 第十五条には「検簿」という規定がありまして、こう書いています。「この協定による最終支払後三年間は、アメリカ合衆国会計検査院長官」は「この協定に関係のある取引行為を含む乙の直接関係のある書類・帳簿・帳表及び記録に接し、これを検査する権利のあることにつき乙は同意する。」となっていますね。こういう規定があったことは間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 全く驚いた話じゃありませんか。第十四条の給付、この項では陸軍長官が裁判権を持っているということですよ。このことは日本の司法制度を破壊するものですよ。憲法第七十六条違反ですよ。こういうことをあなたたちみずからの利益のためだと思って、日本の国の利益だと思って結んだのですか。こんな屈辱的な話はないと思うんですよ。それからまた第十五条の検簿の問題はどうですか。アメリカがこの輸送に関係をする問題について、書類や帳簿や帳表や記録を一切見…

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 四十四年の七月に改定をしたなどというのはおそきに失することであって、いばって言うことじゃないですよ。私どもお聞きしたのは、それ以前の問題として、この契約がずっと一貫した流れできているわけでしょう。ですからアメリカ軍に押しつけられたものではないのかということを言っているんですよ。では皆さん方がみずからの利益と思ってこういう協定を結んだとでもおっしゃるのですか。先ほど鉄監局長はそういうふうに御説明になりましたけれども、どうなんで…

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 それではもう一点この問題についてお尋ねしますが、あなたたちは四十四年六月の末日まで有効であったこの協定の第十四条、第十五条、そのほかにもたくさんありますが、一番典型的な例として申し上げますが、十四条と十五条、これは国内法には違反をしないというふうにお考えだったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 それもたいへん国鉄流の詭弁だと思いますよ。多くを語る時間がありませんけれども、大体第十四条の給付の項を見たら、そういう審判を受けるのは日本人ですよ。そして、それについて日本の裁判でもって救済を受ける権利が与えられてないのですよ。憲法には何と書いてありますか。何人といえども、日本の裁判所において裁判を受ける権利を有すると書いてある。法律違反どころか憲法違反なんですよ。こういう屈辱的なことを皆さんたちが結んでいるからこそ、われわ…

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 荷物が英語で出されているからとか、また種々雑多な貨物があるからとか、そのために現場における事務の簡素化をはかるためだというのは、国鉄当局の必要性の問題なんですね。必要性があるからといって、それは合法性の論証にはならないのですよ。わかりますか。腹が減ったからどろぼうしていいというわけじゃないのですね。必要性というものと合法性というものは区別しなければならない。そうすると、あなたのおっしゃる合法性の論拠というのは、収受する運賃が…

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 ですから、いまあなたが特定賃率を導き出す計算の過程をおっしゃられたわけでしょう。そうすると、結局日本の運賃法に定められている賃率表を適用したのと同じ運賃額を収受する結果になるのだから、したがって、特定賃率を使っても運賃法には違反をいたしませんよ、こういう意味なんでしょう。どうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 ですから、ただ計算のしかたを変えただけであって、基本的には運賃法の賃率表が適用されているのだ、それで、それは結果的に運賃収受額が同一だから違法ではないんだ、こういうお答えなんでしょう。どうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 そうすると、こういう計算の方法を特定の荷主との——こういう計算というのはいまあなたがおっしゃったような計算ですよ、こういう計算方法をとって、特定荷主の間にだけ適用する賃率表というものをつくって、そして契約を結ぶということは運賃法に違反しないというお考えなのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 そうすると、たとえば、たくさんの荷物をあなたの国鉄にお頼みになる大企業ですね。この大企業との間にこういう計算方法に基づく特定賃率をつくって、そして運送契約を結ぶということは運賃法に違反しない、こういうふうにおっしゃられるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 たいへんな問題だと思うのですね。たいへんな問題ですよ。運賃法には一級、二級、三級、四級というふうに分類をして、そして一トン当たりキロ数でもって、ひょっとキロ数を見ればすぐ運賃が見えるようになっているのですよ。運賃が定まっておるのですよ。この運賃を計算する方法なんというのは複雑な手続というのは要らないのです。いま米軍の場合には特別な扱いをするためにそういういろいろな運賃計算方をやり、そして特定賃率表を出しているわけでしょう。こ…

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 それはいまお聞きしてわかっているのですよ。だから、運賃収受額が同じであれば、そして正当な理由があれば、運賃法に定められている賃率表以外の特定賃率をつくって特定企業との間に契約を結んでいいのでございますかとお聞きしているのですよ。米軍も特定荷主にしかすぎないわけでしょう、皆さん方の立場からいえば。

日本共産党・革新共同1973/06/08

71衆議院 運輸委員会 第28号

○三浦委員 これは計算の簡素化じゃなくて計算の複雑化ですよ。運賃表を見ればすぐ答えが出ているものをわざわざみなさっき言ったように掛けたり足したりして計算をしているわけでしょう。別の特定賃率を出しているのだからこれは計算の複雑化ですよ。しかし、私はもう一回確認しますが、この米軍に対してやっているのと同じようなやり方を特定企業の特定荷主、米軍以外の特定荷主との間にやってもそれは法律違反ではない、こういうふうに断言されるわけですね。