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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 まあ、語るに落ちたといわなければ いけないと思うのですけれども、たとえば、じゃ、これをなぜ全額受益者負担でやることができないのですか。公有水面だからといったって、全額受益者負担でやれる場合があるでしょう。幾らでもあるはずですね。 この前、東九フェリーが六・一メートルのフェリーをつくってしまった。岸壁が五・五メートルしかないので、これを七・五メートルにしゅんせつをしたときに、これは全部東九フェリーが負担をしてやっているじゃあり…

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 そうです、そうです。護岸敷二メートルを残して売ったわけでしょう。決壊したのは二メートル以上決壊しているわけですね。そうすると、丸紅飯田の土地も決壊部分に入っているわけです。それを全部公共復旧の対象にして復旧させているわけでしょう。そして、現在は二メートルの護岸敷を残しては丸紅飯田の土地になっているわけですよ。

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 時間がありませんので、質問に的確に答えてほしいんですよ。これが公共復旧の対象になるためには公共土木施設に限られるわけでしょう。そうすると、本件の場合に、丸紅飯田の土地が管理組合に譲渡されていなければ、公共復旧の対象にはならなかったのではないかということをお尋ねしているんですよ。いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 そうすると、護岸復旧したのは三十六・一メートルでしょう。水たたき部分はもっとたくさんやっているんですよ。護岸が決壊されたところだけをやっているわけじゃないんです。護岸が決壊されていない部分についても、水たたき部分についてはずっと公共復旧をやっているんですよ。知らない、あなたたちが出してきた地図じゃないですか。

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 四十六年のですよ。

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 一体の工事と言うけれども、確かに二メートルの部分だけでは護岸工事はできない、そうおっしゃるわけなんですが、護岸が決壊したのは三十六・一メートルで、水たたきを復旧さしたのはその倍ですよ。六十七・五メートルの部分にわたって水たたきをずっと復旧しているわけですよ。ですから、この土地が丸紅飯田のものだったとしても、譲渡されていなかったとしても、公共復旧の適用はこの工事全体について受けられたんだというふうに、あなたたちは御答弁なさるわ…

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 そうすると、公共復旧は受けられたんだというお考えですね。そういう前提だと思います。 ではお尋ねしますけれども、公共復旧の対象にした丸紅飯田の三メートルの土地の所有権はいまどうなっているのですか。これはもう丸紅飯田に戻っているのじゃありませんか。どうですか。

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 現在どうなっているのかと聞いているのですよ。

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 もう一回言ってごらんなさい。譲渡すべくというのは、譲渡を受けるべくですか。

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 そうしたら丸紅飯田の所有だということでしょう。そうすると、国の金で公共復旧をやっておって、そして、いままで公共施設になっている部分が丸紅飯田の所有になったということなんです。こんなことを放置しておくわけにはいかないと思うのです。 それで、この問題が問題になった後に、丸紅飯田と三井物産は、管理組合に対して、管理組合が負担した部分の金額を返還しているのですね。この事実は御承知ですか。——早く答えてください。時間が一時間しかないの…

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 昭和四十八年三月に丸紅飯田は百七十六万二千三百九十七円を管理組合に返還しているのです。三井のほうは、面積が少ないから二十八万七千百二十円ですけれども、これだけの金を返還しているのです。しかし、これは管理組合の負担分なんです。国が負担した分というのは四百十万五千百八十七円あります。これについては、国としては、その負担金の返還を要求するという意思はないのですか。

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 ずいぶん弱腰ですね。たとえば、さっき言った公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法を見てみますと、災害復旧事業の監督というのが主務大臣にあることになっているのですよ。ここでは「災害復旧事業を適正に実施させるため、必要な検査を行い、報告を求め、又は事業の施行に関し必要な指示をすることができる。」監督義務があなたたちにあるわけでしょう。それをいままで知りませんでしたとか、そんなことでは通用しないと思うのです。そしてまた、負担金の還付…

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 それでは、私は次にタクシー料金の値上げの問題についてお尋ねしたいと思います。 これは午前中でも言われましたが、田中総理が施政方針演説の中で、公共料金を極力抑制したい、こう言った翌日にタクシー料金が六大都市では二九%も値上げになった、こういう事実があります。これには国民もあいた口がふさがらなかったわけでありますけれども、なぜ六大都市で二九%の値上げを認めたのか、この根拠についてお尋ねしたい。

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 供給量が一五%削減されると言うけれども、現在は、これはタクシーに乗ってお聞きになってもわかるけれども、燃料は全部満タンだという話であります。実際もそうだろうと思います。そうすると、総経費の中で燃料の占める割合が八%でありますから、燃料費が倍になったとしても八%値上げすればそれで済むわけなのですね。しかし私は八%値上げしろと言っているわけじゃありません。何しろ一番重要なのは、燃料が上がらないような手をやはり運輸省や通産省が打っ…

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 量の確保の問題について一定の御努力をされたということは私もわかります。しかし、値段は全然下がらないのですね。上がりっぱなしに上がっているのですね。この値段が上がる原因というものをやはりもっときびしく探求をする、そして下げられるものは下げるというかまえがなければ私はだめだと思うのですね。 たとえば石油元売り十二社が昨年五回にわたって石油製品を上げた。これがやみカルテル協定だった。やみカルテルだったということは公取の調査ではっき…

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 通産省、どうですか。

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 通産省のほうは、今後値上げがないように指導するけれども、値下げの方向では考えないということなんですか。ちょっともう一度お尋ねしたい。

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 それはね、LPGというのは原油からつくるだけではなくて、直接輸入している分もあるのですね。だから原油が倍に上がったから倍に上げなければならぬとか、そういうものじゃないのですよ。 それはまあともかくとして、時間がもう来ていますので、最後に大臣にお尋ねしたいのですが、タクシー料金が上がって乗る人もたいへん困っておる。また、じゃタクシーの運転手はどうかというと、経営者から足切りの攻撃を受けてかえって賃金がダウンする、こういうような…

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦委員 時間が来たのでこれでやめます。私は今回の質疑を通じて、政府が考えていること、やっていることと口に出して言うこととが全く違う。いわゆる大企業奉仕の運輸行政じゃない、国民のための運輸行政をやるんだと言っておりながら、その中身というのは、またその気持ちも、やっていることも、大企業奉仕の運輸行政をやっているということがあらかた明らかになってきただろうと思うのですね。私は今後国民のために、安くて、そして便利で快適な運輸行政、交通機関を…

日本共産党・革新共同1973/12/19

72衆議院 運輸委員会 第4号

○三浦委員 大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 異常な物価高の中で公共料金の値上げが繰り延べになっていますけれども、政府は、国鉄運賃や私鉄運賃の値上げは家計にはほとんど影響がないんだ、こういうことを言って、この前は国鉄運賃の値上げを強行してきたわけですが、今回の措置というのは、いままでのこういう見解が誤りであったということをお認めになった上での措置なのかどうか、この点をまず最初にお尋ねをいたしたいと思います。