三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○三浦委員 そうしたら、たとえば地方公共団体が防音工事事業をやる場合に、それは適用があるじゃありませんか。事業費用負担法の適用があるんでしょう。どうなんですか。何かわけのわからぬ答弁ばかりしておるな。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○三浦委員 適用しなければならないのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○三浦委員 これはもう全くすりかえの議論で、だれが見たって第二十二条では、「費用を負担させなければならないようになっておるし、それを受けた費用負担法も、そういう事業については取らなければならないということを前提にした上で行なわれておるのですよ。それをあなたは、かってにこういう「一部を負担させるものとして国又は地方公共団体が実施するものをいう。」ここに新たな法的効果を持たせておるけれども、これはただ二十二条を受けて書かれてあるものであって…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○三浦委員 そうすると、公害対策基本法二十二条と事業費負担法というのは任意法規だということですか。守っても守らなくてもいい任意法規だということですか。強制力がないものだということなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○三浦委員 もう答弁をはぐらかして、二十二条のほうだけ言って、費用負担法のほうは全然あなた言ってないね。それで実質的に航空会社に費用負担させておるということをさっき言いましたね七しかし、実際にわれわれが調べてみると、年度によって違いますけれども、公害対策費の約二〇%から二七、八%ぐらいまでですね、その程度しか公害対策の費用を航空会社が負担していないということになるのですよ。かりにそうだとすれば、それはPPPの原則からいって妥当だと思われ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○三浦委員 そうすると、三〇%程度の費用負担ではPPPの原則というものは満たされていないんだというふうにお考えになっていらっしゃるということですね。 もう時間がありませんから私はこれで質問をやめますけれども、しかし現実にこういう費用負担法という法律があって、これを適用すれば、ちゃんとそういう審議会を開いて費用負担計画をつくり、だれが見ても妥当だと思われるような原因者負担というのが行なわれるようになっているのですよ。それをあえて法の趣旨に…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○三浦委員 終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三浦委員 参考人の先生方には、きょうはお忙しいところをたいへんありがとうございました。 最初に、坂井参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 昭和四十二年に現行法が制定されましてから今日まで、全く発生源対策、いわゆる音源対策というものがなされてこなかったわけであります。これが今日の被害を大きくした最大の原因だと思います。それで、午前中のお話にもありましたけれども、現在この音源対策としてどういうことをやったら一番ベターなのかということをお…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三浦委員 次に、黒田参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 先日私も空港騒音訴訟団と一緒に運輸省との交渉に参加をいたしたわけでありますけれども、その交渉の中で、住民は口々に府や市はいろいろと住民のめんどうを見てくれるけれども、国は一つもめんどうを見てくれないということで、政府の態度を非常に強く非難をしていたわけであります。 私たちの調査でも、たとえば移転補償につきましては、現在公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱というものに基づいて行…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三浦委員 次に、秋山参考人にお尋ねいたします。 国の施策が、発生源規制がありませんし、損失補償についても原因者負担というものが貫かれていないわけでありますけれども、これは住民の環境権というようなものを認めていないというところから必然的に出てきているのじゃないかというふうに考えるのです。 それで、二月十六日の大阪の朝日新聞なんですけれども、参考人の談話といたしまして、公害訴訟で国が敗れれば大阪空港の撤去を建議する、こういう記事が出ており…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三浦委員 伊東参考人にお尋ねいたします。 現在の国の騒音対策というのは、環境権を認めずに、いろいろな施策というのは恩恵的にやるんだ、そういう考え方で貫かれていると思うのですが、先生の立場は環境権をお認めになる立場だと思うのですが、この点いかがでしょうか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三浦委員 終わります。どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三浦委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、大臣の所信表明に対する質問を行ないたいと思います。 所信表明の中では、あれもやる、これもやるというふうに大臣は、まあことばをかえて言えば、耳ざわりのいいことをたくさん並べておられますけれども、その中身を具体的に検討してみると、現在の国民の苦しみを解決するための具体的な政策というものが非常に欠けているというふうに私は感想を持ちました。なぜそういうふうになったのかということを考えてみ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三浦委員 大臣は、いままでの運輸行政というのは決して大企業本位のものではなかった、こういう前提でいまお話しになっておられると思うのですね。たとえばモータリゼーション一つとってみましても、自動車がふえるから道路をつくる、道路がふえるから自動車をつくるんだ、そうしてまた自動車がふえたから道路をつくる、こういう繰り返しをずっと行なってきて、それに膨大な公共投資を行なって、そうして自動車関連産業やまた道路関連産業がほろもうけをしておる。その反…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三浦委員 私は、政治資金規正法違反だということを言っているわけではありません。もし政治献金をもらったのが法律違反だなどということになると、これは汚職か何かの場合でありますからね。そういうことを言っているわけじゃないのです。もらわない権利というのも政治家にはあるはずなんです。相手が出してきても、国民に疑惑を持たれるような金はもらわない、これは政治家の立場として当然できるはずであります。 田中総理の演説を聞いておると、何か企業も政治に参加…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三浦委員 私は、公共投資が全部大企業の利益をはかるものだというふうには言っておりません。公共投資の中にも、産業基盤の整備、また生活基盤の整備と両方あるわけでありますからね。しかし、私がいま御質問をいたしましたのは、大企業の利益をはかる公共投資を洗い直してやめる意思があるかないか、このことをお尋ねをいたしたわけであります。 私はもう少し具体的にお尋ねをいたしたいと思いますが、港湾整備五カ年計画で、石油港湾や鉄鋼港湾の整備として航路しゅん…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三浦委員 抽象的な御答弁しかありませんでしたので、私のほうで指摘いたします。 北九州の戸畑航路のしゅんせつですね、これが昭和四十四年から昭和四十六年度にかけて行なわれているわけですが、これは新日本製鉄の戸畑埠頭を使う船しか通る必要のない航路じゃありませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三浦委員 避難するときはどこにでも避難できると思うのですよ。通常この戸畑航路を通る船というのは、いわゆる公共埠頭に向かう船舶ではなくて、新日本製鉄の戸畑埠頭に入港したり出港したりする船が通るためにしゅんせつをしているわけでしょう。そうじゃないですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三浦委員 全く詭弁ですよ。戸畑航路はたしかに公有水面ですよ。港湾管理者が管理しているのはあたりまえ。しかし新日本製鉄の事業活動がなければ、こんなにマイナス十七メートルもしゅんせつをする必要のないものじゃありませんか。このマイナス十七メートルのしゅんせつというのは、戸畑埠頭の十七メートルに合わせてしゅんせつしているわけでしょう。避難船のために十七メートルのしゅんせつが必要だとか、そんなことは全くなへ理屈ですよ。要するに、港湾管理者として…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三浦委員 大臣にお尋ねしますけれども、事実関係は大体はっきりしておると思うのですね。ここに地図がありますけれども、この戸畑航路のしゅんせつをしているわけです。この奥は新日鉄の埠頭であります。新日鉄の事業活動のためだけに必要な戸畑航路のしゅんせつのために、国が金を出している、管理組合が金を出しているわけですね。これこそまさに大企業べったりの運輸行政じゃないかと私は思うのですが、大臣は、こういうことを今後もずっと続けていくというお考えなの…