三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 そうすると、いまの田端−隅田川線の通路線増設というのは二千二百五十三億円の中から支出されているわけですね。
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 おかしいじゃないですか。大都市の通勤対策費だといい、これは大都市通勤対策プロパーに使うんだというふうにはっきり御答弁なさっておって、その工事費目の中から貨物専用線をつくる。これはどういうことなんですか。田端−隅田川間の通路線増設というのはこれは旅客の輸送力を増強する目的でつくられたんですか。そうじゃないでしょう。
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 しかし、それはでたらめじゃないですか。結果的にわずかばかり旅客輸送の強化に役に立つといったって、ほんとうの目的は貨物を通す目的でしょうが。貨物線じゃないですか。それを全額大都市通勤対策費として使うというのは、これは全く私は納得いかないと思うのですね。投資額で、新幹線投資とそれから在来線の強化と、その中には客貨共用とか貨物のプロパーの投資とかと分けているわけでしょう。そうであれば大都市通勤対策費だということであれば、これはだれ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 冗談じゃないですよ。この田端−隅田川の工事は最初から貨物の輸送力の増強として計画され、実施されてきたんじゃないですか。たとえば昭和三十八年度はこの工事は幹線輸送という項目で行なわれてきているのですよ。それから三十九年度もそうですよ。四十一年度になって通勤輸送対策というふうに変わってきているのです。最初貨物輸送力の増強ということでもって行なわれていたやつです。それを通勤対策ということが世上やかましくいわれるようになってきた。そ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 そんなことはわかっているのですよ。しかし何が主たる目的で工事が始められたかというと、主たる目的は何か、何が従かということですよ。そうでしょう。ですからあなたたちは、さっきも言ったけれども、新幹線投資であるとか在来線の輸送力の増強であるとか、また大都市通勤対策だとかいうふうに投資を区分しているわけでしょう。そういう磯崎総裁のようなことが通用するのであるとするならば、新幹線投資も在来線をそれによって貨物輸送力の増強のために利用で…
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 でたらめじゃないですか。新幹線のホームを改良するのに新幹線対策費で、新幹線の建設費でやらないで大都市通勤対策費を使うというのはどういうわけなんですか。それはいろいろどこかにひっかかりが出てくるでしょう、旅客と貨物が両方走っているわけなんだから。しかし投資区分を皆さんは区分けしていらっしゃるのでしょう。新幹線のホームを改良する。それをどうして通勤対策費でやらなければいけないのですか。おかしいじゃないですか。そんなこと国民は納得…
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 ちょっといま重要な発言だと思うのですね。大臣は先ほど、大都市通勤対策費というのは全部通勤対策に使うのだ、使っておるのだ、これははっきりおっしゃったのですよ。それをいまは、国鉄総裁の自由裁量で、款項目のそういう予算上の縛りに、違法にならなければ磯崎総裁の自由裁量でもって貨物線をつくってもいいのだ、また駅のホームの改良をしてもいいのだ、新幹線のホームを改良してもいいのだ、こういうふうなことをおっしゃっておるのですよ。これは全くお…
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 現実にいまの国鉄側の答弁によって、新幹線の駅の改良に通勤対策費を使っている、また貨物線の新設に通勤対策費を使っている。はっきりしておるじゃないですか。これはどうなんですか。大臣に伺います。——大臣に聞いておるのですよ。いまの大臣の答弁を受けて私は大臣に聞いております。大臣に聞いておるのですよ。磯崎さん、あなた説明員じゃないですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 たいへん詭弁だと思います。 しかし私はもう一つの問題についてお伺いしたいと思いますが——失礼しました。いまの訂正します。質問を撤回いたします。 常磐線は隅田川−田端間の貨車の線増が行なわれることによって貨物列車は走らなくなったのですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 先ほど田端−隅田川間の工事をやることによって旅客輸送の増強に効果があったと言われています。しかし同時に貨物輸送力の増強にも効果があると言われているでしょう。そうすれば全部都市通勤対策費でもって出すというようなことじゃなくて、少なくとも折半でやるべきじゃないかと思うのですが、いかがです。
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 それであれば自由にあなたたちが使えるということでしょう。何に使ってもいいということじゃないですか。投資の区分をちゃんとしているのですよ。大都市通勤対策費はそれだけに使うと言っておきながら、貨物線の増設とか新幹線のホームの改良とかそういうものに使っている。これは私は全くでたらめだと思います。そういうことが新十カ年計画の七千億円の大都市通勤対策費の中にも含まれていると思うのです。たとえば大井埠頭−汐留間、鶴見−塩浜間、この工事は…
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 何だ、答えになっていないじゃないですか。質問に答えてください。大井埠頭−汐留、鶴見−塩浜間、この工事は、貨物輸送は東海道線の通勤対策の投資の中に入っているんじゃありませんかと聞いているのですよ。
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 そうすると、大井埠頭−汐留、鶴見−塩浜間の工事ですね、これは主たる目的が旅客輸送の強化なんだ、通勤対策なんだ、そういうことなんですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 しかし、いまの御答弁というのは全く違うと思うのですよ。この汐留−大井それから鶴見−塩浜、この間の工事というのは輸送力の増強というのが主たる目的で計画をされ実行されたものなんじゃないですか。たとえばこの「国有鉄道」のことしの四月号ですけれども、舟田正男さんという国鉄首都圏本部武蔵野線開業準備室長という方が「生まれ変わる首都圏輸送、待望の武蔵野線開業」、こういう論文を書かれています。この中で「ここに首都圏の貨物輸送力を飛躍的に増…
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 鉄建公団がやっているのは大井と塩浜操との間だけじゃないですか。大井−汐留間も国鉄がやっておるのじゃないですか。塩浜操−浜川崎間、また鶴見間、こういうのは全部国鉄がやっておるのじゃないですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 しかし、鉄建公団がやろうとあなたたちがやろうと、それは一つのつながった線でしょう。そうして、そのこと自体が旅客輸送力の増強という観点で行なわているんじゃなくて、全体としては貨物輸送力の増強、こういう観点でもって行なわれているというのは間違いのない事実でしょう。どうなんですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 何言っておるのですか。私は、そんな、貨物輸送してはいけないなんということを言っているのじゃないですよ。そういう設備投資を、貨物プロパーの設備投資を大都市通勤対策だなどということでやるということ自体が間違っておるのじゃないかということを言っておるのですよ。それだったら、皆さんたちは新幹線建設を幹線輸送力の増強という、そういうことでできることになるでしょう。みんな費目、投資区分をしているわけなんだから。そうして主たる目的が貨物輸…
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 しかし、主たる目的はどっちなんですか、主たる目的は。貨物輸送力の増強にあることは間違いないじゃないですか、主たる目的は。そんなことを言っちゃいかぬですよ。そういうのは詭弁ですよ。はっきり貨物輸送の増強のためにやるんだ、その結果、その反射的効果といいますか、付随的効果として旅客輸送の増強のために役立つようになるんだとはっきり言っているわけでしょう。それをあなたたちのほうは、逆に旅客輸送力の増強のためにそうやるんだ、その結果、貨…
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 さっきから私が何べんも言っているように、本来の目的が旅客輸送の改善のためだということを言っているけれども、しかしあなたたちの実際に書いたものを目で見れば、そうなっていないじゃないですか。おかしいですよ。いいですか、品鶴線を旅客線にするんだ、そのために新しい貨物線をつくるんだ、こういうことを言っておられるが、逆なんですね、あなたたちの書いたものを見れば。もう一回読みますよ。「ここに首都圏の貨物輸送力を飛躍的に増強するため、」「…
第71回 衆議院 運輸委員会 第27号
○三浦委員 そうすると、この「国有鉄道」の四月号に書かれてある舟田正男さんの論文、これは間違いだというのですか。