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国土交通省総合政策局長参議院衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2001/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 住めることについてはいいんだとおっしゃいますが、もともとこれは、制度としては、やはり高齢者単身あるいは高齢者夫婦のための制度として、生涯、生きている間は安心して暮らせる、そういう契約として創設するものでございます。 ただ、住めるということについても、高齢者の心身の状況変化によりまして、途中で介護が必要になって、同居人が必要になったときに、それを一緒に住んじゃいかぬよ、そういうことは確かに言わないということでございますが…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 現時点で、六十五歳以上が世帯主の高齢者世帯で見ますと、持ち家率は、これは比較的高くて八二%ぐらいになっております。このうちさらに大都市だけで集計した数字はございませんが、恐らく大都市の場合は、全国平均よりは、借家にお住みの方の比率が若干高いのではないかというふうには推測されます。 ただ、これからやはり大都市で非常に急速に高齢化人口がふえていくということからしますと、まさに借家というものに着目して、相当急速に高齢者が住ま…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 まず公団住宅の方からお答え申し上げます。 平成十年から予算措置で始まっておりました公団住宅における高齢者向けの優良賃貸住宅につきましては、平成十一年度と十二年度で約六千戸の認定を見込みまして、現在その整備の推進を図っております。 それから、平成十三年度から十七年度まで、これは、先般閣議決定いたしました第八期住宅建設五カ年計画の中では、合計一万八千戸、向こう五カ年間で予定をしているということでございますので、今後ともこれ…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 公営住宅の基幹的な役割をどう考えるかということでございますけれども、これは、まさに公営住宅法に規定されているとおり、国と公共団体が協力いたしまして、健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備して、これを住宅に困窮する低所得者に対し低廉な家賃で賃貸等することによって、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することということでございます。 それで、供給の方法につきましては、これはやはり地方公共団体の状況等によりましていろいろ…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 今回の法案で御提案を申し上げているのは一つの方策であるけれども、これがすべてでないというところはおっしゃるとおりかと思います。今後ともいろいろなことは検討していく必要があるとは思います。 公団の家賃の話につきましては、市場実勢より高いかどうかという点については、公団の家賃は市場家賃ということで、近傍同種の家賃と比較して、鑑定もとりながら決めております。それからまた、定期的に、先生御承知のように、今度の四月にはまた募集家…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 先生御指摘のとおり、やはり日本の中古住宅の流通というのは、諸外国に比べてまだまだ少ないというのが現状でございます。これにつきましては、昨日、第八期の住宅建設五カ年計画が閣議決定されまして、この中で、やはり適切に維持管理、リフォームがされた住宅ストックが円滑に流通するような住宅市場の環境整備をしていくことが非常に重要であるという認識がこの計画の中に示されております。 このため、この計画に基づきまして、具体的に中古住宅市場…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 具体的な中身は現在検討中でございますが、例えば中古住宅市場でいいますと、非常に大事なのは、やはり中古住宅についての性能表示あるいはこれをきちっと評価する仕組み、それからこの中古住宅は今までどういう修繕等を経てきたか、どういうメンテナンスがなされてきたかという履歴情報がきちっとわかって活用できるようなシステムをつくっていくこと、そういったことが大事かと思います。 それから、リフォームでいいますと、例えば標準的な契約関係書…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 先生がおっしゃいましたとおり、中古市場の中で、今までですと日本の住宅というのは、ややもすれば非常に短い期間で価値がどんどん減っていくということでございますが、そういうことじゃなくて、中古市場の中で適切にメンテナンスをしていくと住宅の価値がきちっと維持され、場合によっては価値が増すというようなことが成立していくことが、これからの高齢化社会にとって高齢者の居住の安定にも結局またつながっていくということかと思います。 そのた…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 品確法、いわゆる中古住宅についての性能表示の問題、これも非常に大事な課題だというふうに考えております。 中古住宅の性能表示は、恐らく新築住宅の性能表示とはかなり変わった特性を持っている。例えば、新築住宅の場合であれば、メーカーなり売り手が責任を持つということでございますけれども、通常、私人間で取引されるものについて、どういう形できちっとした性能表示をしていくか、そういうような問題もあるわけでございまして、これはちょっと…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 これは先生がよく御承知のとおり、マンションに関しましてやはりいろいろなトラブルがある、これに対してきめ細かい相談ができる体制が一番大事だということで、議員立法でマンション管理適正化推進法をおつくりいただいたわけでございます。それで、私どもといたしましても、その施行の責任に当たる者として、やはりこの法律の制定を機に、居住者なりあるいは管理組合のニーズにこたえるような、そういうきめ細かい、いろいろな相談体制の充実ということ…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 マンションにつきまして、現在、築後三十年を超えるマンションというのは約十二万戸ございます。ただ、これが十年後には九十三万戸に達するということで、今後、老朽化したマンションが急速なスピードでふえていくということが見込まれるわけでございます。そうしますと、当然の問題でございますけれども、やはり建てかえの問題が非常に、今以上に重要になってくるということでございます。 私どもは従来から、いろいろな事業制度を使った、国庫補助であ…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 まず、高齢者円滑入居賃貸住宅の見込みでございますが、現在、民間賃貸住宅に移動する高齢者世帯は全国で年間約五万戸ぐらいであるというふうに見込んでおります。そうしますと、その五万戸ぐらいに入居される高齢者世帯について円滑に入居ができるようなということが一つの目標でございますので、これから登録を促進するに当たっては、やはりそれを一つの目安としてやっていきたいというふうに考えております。 それから、高齢者向けの優良賃貸住宅につ…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 一点目の死亡時一括償還制度、これにつきましては、死亡時に元金を償還していただく、返していただくという制度の特色からいいますと、やはり最終的には相続人から返していただくということが通常の形態になるわけでございますが、そうしますと、あらかじめ、制度を御利用いただく方に、相続人に対してどういう影響があるかということも十分御理解いただいた上で利用していただかないといけないということで、この点は非常に大事な点でございますので、公…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 一点目の、住宅のバリアフリー化についてでございますけれども、これから高齢社会が進む中で、バリアフリー化というのは大変重要な課題でございます。 このため、従来から、一つは、住宅金融公庫の最優遇金利であるいわゆる基準金利を適用いたしまして、バリアフリー化された民間住宅の建設あるいはリフォームを推進してまいりました。それから二つ目は、公営住宅とか公団住宅、いわゆる新築されます公的な賃貸住宅、これは原則としてバリアフリー化をす…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 住宅の広さに関する水準をどのくらいに考えているかというお尋ねでございます。 私どもでは、昨日、住宅建設の五カ年計画が閣議決定されましたが、その中で、誘導居住水準という言葉を使いまして、そういう広さについての一つの目安を示しております。 具体的には、例えば四人世帯の場合で都市部での共同住宅、いわゆるマンションでございますが、マンションの場合は九十一平米くらいということで、これも確かにアメリカなんかの住宅に比べるとまだまだ…

国土交通省住宅局長2001/03/08

151衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○三沢(真)政府参考人 今先生御指摘のとおり、五十六年に新しい建築基準法の耐震基準ができたわけでございます。当然、それ以降に建てられました建築物についてはその耐震基準を満たしているわけでございますが、それ以前の建築物については必ずしも満たしていない。それがどのぐらいあるかということでございますけれども、建築物の棟数で見ますと、大体七割ぐらいが五十六年以前でございます。ただ、その中で、五十六年以前ではありますけれども新しい基準に照らしても…

国土交通省住宅局長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○三沢政府参考人 高齢者、障害者に関する施策についてのお尋ねでございます。 まず、高齢者のための施策でございますが、高齢者のためといたしましては、やはり住宅のバリアフリー化を推進する、それから、これから非常に急速なスピードで増加してまいります高齢者世帯が円滑に入居できる賃貸住宅供給というのが非常に大きな課題でございます。 このため、十三年度の新たな施策ということで、今国会におきまして高齢者の居住の安定確保に関する法律というのを提出させて…

国土交通省住宅局長2001/02/23

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○政府参考人(三沢真君) 国土交通省の住宅局長の三沢でございます。 今お話しございましたように、これから子育てのしやすい居住環境の実現という観点からは、やはりゆとりある質のいい住宅というのは大変大事でございます。その中でも、今御質問の賃貸住宅、これにつきましては、いわゆるファミリー向けの、広さもそれなりにあって家賃もほどほどの家賃で入れる、そういうファミリー向けの賃貸住宅の供給が不足しているというのがやはり実態でございます。 そこで私ど…

国土交通省住宅局長2001/01/25

150参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(三沢真君) 住宅金融公庫の基本的な役割をどう考えるかということでございます。 それで、金融公庫は、基本的にはやはり国民の居住の安定、それから居住水準の向上を図るために安定的に住宅のための資金をお貸しする、こういう仕事でございますけれども、その場合、大変大事なことは、その時々の金融動向にかかわらないで、長期で固定でかつ低利の住宅資金を安定的にお貸しできるという、こういう体制が非常に重要であるというふうに考えている次第でござい…

国土交通省住宅局長2001/01/25

150参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(三沢真君) やはり現在、景気対策ということで非常に融資額が大きくなっているというのはまさに先生おっしゃるとおりだと思います。ただ、実際に民間に圧迫しているということではないかと思いますが、今後のあるべき姿としてやはり官民協調ということをもっと図っていくべきだということでございます。