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国土交通省総合政策局長参議院衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2001/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 今般、住宅融資保険のてん補率の拡充をお願いしておりますけれども、これは、先ほど御説明申し上げました特別割り増し融資制度を、融資額を一方で縮減するということに対応しまして、その補完を図るということで、公庫とのあわせ融資で、しかも返済負担率が一定以下になる方につきましては、これは選択によりまして一〇〇%全額てん補を行えるというような見直しを図ろうとしているものでございます。 これは、ただいま申し上げましたように、民間ローン…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 登録住宅と申しますのは、ねらいといたしましては、現状においては、高齢者は家賃の滞納の不安があるということで入居が拒否されるような現状があるということが一点と、それからもう一つは、やはり高齢者の方に、いろいろな状態にある民間借家の状況が一元的にわかるような仕組みが現在ない。そうすると、高齢者の方は自分であちこち行ったりいろいろなことを探して回る。それは必要な努力でありますけれども、やはりそこで一元的に、一覧性をもって閲覧…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 二点お尋ねがあったかと思います。 一つは、その登録住宅について、バリアフリー化されていないではないかというお話でございます。 これにつきましては、確かにバリアフリー化を要件にしておりません。これはやはりバリアフリー化された住宅であるということが望ましいことは先生おっしゃるとおりでございますが、ただ一方、現状においてバリアフリー化されている民間賃貸住宅ストックというのが〇・三%しかないということからしますと、これをその登…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 やはり大家さんはそれぞれ、家賃の滞納の不安とかあるいは高齢者の方が病気になったときにどういうふうなことになるのかなとか、そういう不安があるから結局なかなか貸されないという状況があるわけでございます。これについて、そういう状況をできるだけ解消するような方策を講じるのがやはり一番重要であるということで、今回、登録制度と家賃債務保証制度を一体的に設けるという仕組みをこの法案の中でお願いしているわけでございます。当然のことなが…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 一点目の、家主の倒産したようなケースでございます。これは、先生もう御承知のとおり、抵当権設定が入居の前にされている場合には、抵当権が実行されると、これはもう借家法の通則ということで、賃借権は対抗できないということになります。この点に関しましては、この終身賃貸借も同じでございます。ただ、抵当権でなくていわゆる私的整理の一環として賃貸住宅が売却されるというようなことがございます。それはもう当然のことでございますけれども、賃…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 新しい定借制度ができて同意しない人間は出ていってくれというようなケースがあったかどうかという御質問でございますが、御承知のとおり、定期借家契約は、この法律の施行前に契約されました居住用の建物につきましては、当分の間、合意があっても新しい定期借家契約を結ぶことができないということになっております。したがいまして、御指摘のようなケースがあったというふうには私ども聞いておりません。

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 太田補佐は去年ぐらいまで住宅局におりました課長補佐でして、今、別のポストにおりますけれども、まだ国土交通省の職員でございます。 それで、太田補佐がそういう発言をしているというのは、ちょっと私、それを読んでなかったので、大変申しわけございませんが、承知していなかったんですが、その点については、本当にそういうことがあったのかどうか、またそういうことについてはどういうような処理がなされたかどうか、それをきちっと調べてみたいと…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 実は、最直近での調査の数字というのをまだ現在持ち合わせておりませんが、一つの賃貸住宅情報誌の、これはちょっと古くて恐縮でございますが、去年の六月分の調査でございますと、全登録物件のうち三・一%、それから一戸建ての登録物件では二六・五%が定期借家として登録されているというような情報がございます。 ただ、先生、やはり私どもも最新の状況を踏まえて調査が必要であるというふうに考えておりまして、定期借家制度の活用状況につきまして…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 礼金、敷金は、礼金と敷金とちょっと性格が違うようでございますが、いわゆる従来の普通借家にありました慣行的な金銭受領、礼金とか一時金とかいう名前で呼ばれておりましたけれども、今回、定期借家契約を機にこれをやはり改めるというような側面もある、そういう新しい契約形態であるということで、私どもも例えば定期賃貸借住宅の標準契約書というのをつくっていろいろ制度の普及に努めておりますけれども、その中では、礼金、一時金欄について、その…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 そこで言われている標準契約書というのがどういうものか私どもちょっと把握しておりませんけれども、私どもは、先ほど申しました定期借家のための標準契約書、これは学識者とかそれから消費者の……

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 礼金を取ってもいいという意味がどういう意味か、私どもちょっと正確にわからないので、これはきちっと調査してみます。 ただ、先ほど申し上げましたように、表示欄はもう削除いたしましたので、基本的にはこういう受領はないという前提の標準約款で、そういう標準契約書の普及を図っているということでございますが、ただ、ちょっと、こういう話がございますので、事実関係をもう一回きちっと調べたいと思います。

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 ちょっと、先ほど申し上げた、取っていいということの意味がいま一つよくわからないんですが、つまり、これは、慣行的な金銭受領として授受しているもので、これをでは絶対に取ってはいけないという標準契約書にできるかというと、それはきっと多分難しいんだろうなと。ただ、これからの標準的な契約の姿としてはそういうものを改めていただきたいということで、先ほど申し上げました表示欄を削除しているわけですけれども、ただ何か、取らないことにする…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 やはり我々の気持ちが、気持ちといいますか、今回の標準契約書の趣旨は、そういう慣行的な金銭受領を改めたいということが前提でございますので、そういう趣旨からすると、もし不適切な点があれば改めるべきだと思います。

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 恐らく、高齢者向けの住宅として賃貸で供給されるためには、定期借家というのも一つの方策でございますけれども、本日もこの法案でいろいろ御議論いただいているように、例えば定期借家だけで大家さんの不安が本当に解消するのかといったような環境整備がやはりあわせて必要なのかもしれないなという感じがいたします。 ただ、ちょっと、具体的な供給量とか市場の実態としてどうなのかということにつきましては、申しわけございませんが、これからの調査…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 定期借家の場合との比較でございますが、定期借家の場合は、結局、やはりある期間が来れば出ていかなければいけない、そこがまさに定期借家のポイントでございまして、まさにそういう定期借家の特性に着目してそういう説明義務規定が置かれているというふうに私ども理解しております。 今回の終身借家は、要するに借家人が生涯にわたって住み続けられる、そこにまさにポイントがあるわけでございますので、このことに関して、むしろ借家人のメリットにな…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 「等」といいますのは、公正証書以外の一般の書面を指しております。

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 おっしゃるとおり、公正証書に限定されるものではないということでございます。

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 これは大変申しわけないんですが、これはやはり法律の書き方なものですから、代表例を挙げて「等」という書き方になっております。 それで、いずれにいたしましても、この法律の意味するところ、趣旨をきちっとわかるように、これはやはり説明しなければいけないということがございますので、そのことにつきましてはきちんと機会あるごとに御説明していきたいというふうに思っております。

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 まず、山登りとか失踪した場合でございますが、それは死亡を知ったときからということでございますので、知らなければ、その期間は期間の進行が停止されるということでございます。 一カ月につきましては、これもいろいろ御議論があるところかと思いますが、現にずっと同居していた方については、その高齢者の方の死後のいろいろな手続を済ませた上で意思決定をするためには、一カ月という期間があれば通常の場合であればいいのかなということで、一カ月…

国土交通省住宅局長2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○三沢政府参考人 この場合の賃借人と同居していた配偶者につきましては、内縁の妻といいますか、事実上夫婦と同様の関係にある者を含めて、継続居住できるという規定でございます。