P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省総合政策局長参議院衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2001/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) おっしゃるとおり、期間つきということと終身賃貸借ということを組み合わせますので、やっぱり制度として複雑になっていることは否めないと思います。したがいまして、やはりここについては、もう先生がおっしゃるとおり、相当きちんとしたわかりやすい説明をする、そのことを周知徹底を図るということが非常に大事でございます。 具体的にどういう場合にニーズがあるかというのは、なかなか個々のケースで予測しがたい場合もございますが、そう…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) この法案の対象としようとしているその借家に居住する高齢者単身・夫婦世帯の数でございます。まず高齢者単身・夫婦世帯全体で申しますと、これは今後十五年間に約六百八十万世帯から一千七十万世帯と、約三百九十万世帯が増加するというふうに見込んでおりますが、この中で特に借家に居住する世帯は二〇〇〇年時点で百七十九万世帯、これが二〇一五年で三百三十万世帯と、百五十一万世帯増加するというふうに推計されております。

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) この法案は先生がおっしゃいますとおり、やはり高齢者の居住の安定を確保するということを目的としておりまして、それで先ほども申し上げました今後高齢者を含む世帯、特に高齢者単身・夫婦世帯が急速に増大していくということを踏まえまして、できるだけ民間活力を活用しながらバリアフリー化も備えた住宅供給促進をしていくという趣旨でございます。 そういう意味では、一つは高齢化が非常に量的にしかも非常なスピードで進んでいく、しかも高…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 今、先生御指摘の指定登録機関はこの法律に基づく高齢者居住支援センターとはちょっと別の組織でございまして、指定登録機関は、ただいま先生がおっしゃいましたように、まさに登録をする、ある意味では高齢者の入居を拒否しない住宅についての情報を一元的に集めて、それを一覧性のある情報として高齢者の方々へ提供できる体制をつくるというところが主眼でございます。したがいまして、これは各都道府県知事が自分でやるなり、あるいは知事が地…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) この六カ月間というのは、まさに高齢者が今現状において家賃の支払いについて大家さんが不安を持つために入居が敬遠されると。それについて、通常予想される滞納期間について要するに債務保証によってこれを保証していくということでございます。 ただ、いずれにいたしましても、本当に払えなくなった場合というのは、これはこの家賃債務保証制度によって解決するという性格のものではございません。そこはやはり、もう本当に払えなくなったよう…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) この基金二十億円がどういう意味合いのものかということでございますが、二十億円の基金というのは、この家賃債務保証制度というのは、基本的にはまず保証料で賄っていくと。ただ、やはり異常なリスク、通常のリスクを超える異常なリスクが起こった場合に必要なもの、この差分に当たるものを平たく言いますとこの基金で対応していくというものでございます。 積算根拠はいろいろ細かくはなりますが、滞納の発生率は、大体平均的には、いろんな過…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) まず、保証料は先ほど御説明いたしましたが、月額家賃の二%程度を二年間分一括払いいただくということでございます。 あと、強制なのかということでございますけれども、これは利用するかどうかは結局大家さんと入居者との意思にゆだねられていると。したがって、この制度を必ず使わないと登録住宅にならないということではございません。 それで、高齢者の方々は個々のいろんな事情がございますけれども、一般的に保証人のいる高齢者の方々も…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 先生がおっしゃいますとおり、やっぱり実態調査の中でそういう大家さんが何が不安かということを調べたものの中で、滞納家賃の問題と、それから病気や事故への不安が非常に心配であるというような声が出ているのはよく承知しております。 ここは、やはりどうしても最後は福祉部局と個別のケースに応じてきちっと話し合いができる体制を現場でつくっていくということが非常に大事だろうというふうに考えております。この法案の中で、御承知のとお…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) この法律案の五十五条で公営住宅の使用の規定を設けておりますけれども、これはいわゆる高齢者向けの優良賃貸住宅の供給が不足している場合において、公営住宅について本来の施策対象である低所得者の方々の入居を阻害しない、そういう範囲で特例的にいわゆる低所得者以外の高齢者も入居できるような賃貸住宅として活用できるという規定でございます。 この法案の中でいろいろな入居資格あるいは家賃、入居者の選定方法等について基準を設けてい…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 先生おっしゃいますとおり、確かに制度をつくっただけでこれがきちっと生かされないと、高齢者の入居敬遠傾向というのがなかなかなくならないということが一番懸念されるわけでございます。 私どもは、やっぱりとにかく現場において今回の制度の趣旨が徹底されるということが一番大事だと思っております。そのために、せっかく今回この法案を成立させていただきましたら、やはり早く基本方針の中身というのを、それも現場のニーズをできるだけい…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) なかなか難しい御指摘でございます。 ただ、私どもの今回の法案との関連で申し上げますと、私どももやっぱり高齢化社会が到来するということについて前々からいろんな施策を行ってきたわけでございます。例えば、予算制度として今回の高齢者優良賃貸住宅と同じようなものをやるとか、あるいは福祉と連携したシルバーハウジング・プロジェクトとか、いろんな形でやってきたものについて、ある意味では今回そういう教訓を踏まえ、かつそのやってき…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 死亡時一括償還制度でございますが、二つございまして、一つはマンション建てかえに関するもの、それからもう一つは既存の持ち家のバリアフリー改良に対するものでございます。いずれも定期的な収入の少ない高齢者の方々が月々の返済負担をできるだけ軽くして、その間に亡くなられたときに元本を返していただくという一つの返済方法の特例を設けるものでございます。 これにつきましては、基本的にはこれをお使いになるかどうかというのはそれぞ…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 御指摘のとおり、高齢化社会が進展するということについてはかなり前の段階からいろいろな予測、見通しがあったわけでございます。私どもも、住宅政策においては、こういう見通しを踏まえまして今までもいろいろな形で政策努力をさせていただいたわけでございます。 具体的には、例えば、平成三年ぐらいから、これからは公営住宅とか公団住宅とか、公共住宅についてはもうすべて新築住宅はバリアフリー化しようということを決めたり、それから、…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 現在、バリアフリー化率は全体の住宅ストックの中で三%くらいがバリアフリー化されているというふうな推計でございますが、このバリアフリー化というのは、一つは、手すりがきちっと設置されている、それから、廊下の幅が車いすが通れる広い幅がある、それから段差がない、その三つを備えたものを一応集計いたしますと三%ぐらいという数字でございます。

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) まず、高齢者の方々が病気や事故になった場合、こういう不安などについてどう対応するかということでございます。 これにつきましては、やはり福祉部局との連携というのが一番大事でございます。この法案の中で、厚生労働大臣とも協議の上で国土交通大臣が基本方針を定めることになっておりますが、その中でやはりそういう福祉との連携についての基本的な物の考え方をきちっと定めまして、これに基づきまして公共団体の福祉部局、住宅部局、ある…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) いずれにいたしましても、私どもは今までも福祉については厚生労働省さん、それから防火対策については消防庁さんといろいろな形で連携を図っておりますけれども、やはり今回の法律ができたということが非常に、これもし成立いただければ、できるということが非常に大きいきっかけになろうかと思いますので、これを機会に、一つは基本方針というものの中でいろいろな議論、できるだけ連携を緊密にするような方向での議論をしながら、さらに一層施…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 一つは、終身建物賃貸借制度というのを今回設けましたその趣旨ということになるわけでございますけれども、これは借地借家法の特例といたしまして、死亡時に確定的にいわゆる賃貸借契約が終了するということでございます。これによりまして、事業者から見ますと、ある意味では必ずここで契約が終わると。ある意味では、全然今まで予期しないような相続人の方が出てきて、またここで引き続き住むんだということになりますと、その先の見通しがなか…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) まず公団のケースでございますけれども、地方公共団体が都市基盤整備公団の既存ストックを活用して高齢者向けの優良賃貸住宅の供給を要請するというケース、これがどういう場合にあるかということでございますけれども、これはやはり民間とかそれから、さらには公共団体でもなかなか供給が行えないというのが一つございます。しかも、多分、立地といたしまして一番想定されますのは、例えば公社とかそういう普通のいわゆる既存賃貸住宅ストックの…

国土交通省住宅局長2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) まず特定優良賃貸住宅の方でございますけれども、低所得者向け、それから中堅所得者向け、それから高齢者向け、それぞれ入居の特性に応じた住宅として、いわゆる公営住宅等予算と、こうくくっておりますけれども、その中で公営住宅、それから今も申し上げました特定優良賃貸住宅、それから高齢者向けの優良賃貸住宅、そういう三つの住宅があるわけでございますけれども、これが全体として、平成十二年度九万四千戸に対して平成十三年度はちょっと…

国土交通省住宅局長2001/03/28

151衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○三沢政府参考人 都市基盤整備公団の土地保有状況のお尋ねでございます。 公団の住宅宅地部門の平成十一年度末の保有地の状況で申し上げますと、住宅と宅地と二つございまして、住宅部門につきましては七百三十一ヘクタール、それから宅地部門につきまして、いわゆる区画整理事業の事業認可がまだおりていない未事業認可土地、これにつきましては千二百三十八ヘクタール、合計いたしまして千九百六十九ヘクタールという状況でございます。 それで、まず住宅部門のいわゆ…