P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
自由党建設政務次官1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(三池信君) これは大体の総合開発というような趣旨から、或いは国家資源の最も重要な需要というような点からも、一部には個人的な関係で非常に強く反対しておられるかた、或いは部落があるわけでありますけれども、大体総合開発自体の趣旨から申しましても、そういうかたぞれには十分御納得の行くような損害の補償或いは慰謝をいたしまして、そうして国家の資源の開発にはやはりできるだけの最初の方針を堅持して行くのが至当じやないかというふうに考えており…

自由党建設政務次官1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(三池信君) 土地収用法の場合には必要な土地を強制的に法律によつて収用するわけでありますが、水のような場合にはそういう立法的な措置を講ずるような規定はないのであります。すべて話合いで進めているのであります。

自由党建設政務次官1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(三池信君) 只今赤木委員の御意見、私も前に建設委員を衆議院でやつておりまして、誠に同感であります。国土保全の立場からも少くとも河川に関する工事一切は建設省が担当すべきじやないかという意見を私は持つている。どうも河川の管理が地方長官にあるために、十分な管理が、少くとも建設省が期待するような管理ができていない。特に戦争中の食糧不足が非常な問題となりまして、あらゆろ政策に戦力増強の意味から食糧を増産しなければならないという政策が先…

自由党建設政務次官1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(三池信君) 只見川の問題は従来非常にやかましい問題の一つとして取上げられております。現在各委員会でもいろいろ問題になつているようでありますが、私自身まだ只見川の今日までの調査のいきさつその他については十分承知しておりませんので、事務当局をしてわかつている範囲のお答えをいたしたいと思います。

自由党建設政務次官1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(三池信君) 私も全く同意見でありまして、ただこの水利権を一応確保しておいて、そして一定期間中に施工しなければその水利権を取消すということに対しては、実施設計の変更であるとか、いろいろのこの手段方法を用いてそれの延長を図るというような従来の電力会社の行き方炉しばしば行われておつたのであります。これが電力会社の立場から申しますというと、この一河川場会社というような行き方が、これはまあ総合的に見ても一番能率のいい水の利用ができるわ…

自由党建設政務次官1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(三池信君) 先ほど申しました電源開発の場合には下流からやるのが本筋だというふうには実は申上げないので、大体今まで電力会社がやつておりますのには下流からやる場合が多かつたという意味なのでございます。この本名、上田のほうの事情を私もよく知りませんので、場合によりますというと、将来の計画を考慮した上で上流からやるような方法も一応あるわけであります。下流にありますというと、特に灌漑用水等の問題がなかなか解決がむずかしいためにその開発…

自由党建設政務次官1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(三池信君) そういう決定をしておるわけでもないでしようが、一応の電源開発会社の設立の意義から、これはまあ水利権も決定していない地点でありますし、そういうふうになるんじやないかという見通しじやないかと思います。

自由党建設政務次官1952/12/10

15衆議院 建設委員会 第6号

○三池政府委員 新内閣の建設行政に関する新政策につきましては、大臣からも機会あるごとに御説明があつたことと思いますので、私がここであらためて申し上げるほどのこともないと思います。ただいまお手元に配付してありまするパンフレットにその概要を書いてありますが、どうかひとつよくごらんいただきまして御審議をお願いしたいと存じます。要約的に申しますと、建設行政の根幹をなすものが結局は国土保全であり、また、道路、住宅、都市計画の問題でありますが、この…

自由党建設政務次官1952/12/10

15衆議院 建設委員会 第6号

○三池政府委員 御希望の点まことにごもつともでありますが、この起債の問題になりますと、国家の全般的な財政の問題に関連して来るのでありまして、建設省だけがこれのイニシヤアチーヴをとるということは現状からはなかなかむづかしい問題を含んでいると思うのであります。今の御指摘のように、起債の問題は厚生省が扱つているんじやないかというお話でありますが、実際問題としましては建設省並びに厚生省、それに自治庁を入れまして、さらにそのでき上つた案を大蔵省と…

自由党建設政務次官1952/12/10

15衆議院 建設委員会 第6号

○三池政府委員 地盤沈下の問題でありますが、これはお説の通り工業用水をくみ上げるために地盤が沈下するのではないというようなことも原因の一つとして数えられておることは事実であります。しかしながらこの原因は非常に複雑で、ただ単なる工業用水くみ上げのみにそれが原因しておるというふうには私は考えていない。むろんこれはむずかしい問題でしようが、地殻の変動から来るところの沈下も当然考えられる。この原因の探求につきましては、建設省といたしましても現在…

自由党建設政務次官1952/12/10

15衆議院 建設委員会 第6号

○三池政府委員 御質問の第一点の、阪神間の工業用水に対する建設省の計画、調査というものは、河川局長からお答えさせていただきたいと思います。 バラスの問題でありますが、住宅問題解決の一環としてのバラスは、将来どういうふうにするか、あるいは砂はどういうふうに考えるかということでありますが、現在の情勢では、いわゆる都市におかる永久住宅の建築用としてのバラス、砂をいかにするかという問題を緊急に取上げなければならぬ点までには現在のところ来ていない…

自由党建設政務次官1952/12/10

15衆議院 建設委員会 第6号

○三池政府委員 内海委員の河川局長に対する御意見でありますが、私がかわつて申し上げたいと思います。海岸保全法は参議院側でこれがいろいろ相談があつて、大体の成案を得たというように承つております。私自身も深水委員からこの問題の早急的な解決をやろうということをしばしば申出を受けたのであります。しかし私はあの現在できておりますところの参議院案が、建設省の立場から、いわゆる国土保全の立場から納得できない種々の点を私自身が感じましたのでそいうような…

自由党建設政務次官1952/12/10

15衆議院 建設委員会 第6号

○三池政府委員 内海委員の御意見まことにごもつともであります。きようは資料を持つて来ておりませんので、あらためて資料を提出いたしまして御審議をお願いいたしたいと思います。資料は建設省といたしましては十分に持つておるわけであります。

自由党建設政務次官1952/12/02

15衆議院 建設委員会 第4号

○三池政府委員 新内閣の新政策としていろいろ掲げおりますうちで、わが建設行政に関する部面につきまして、総括的な政策の説明をいたします。数字その他は事務次官並びに関係局長から説明いたします。 内閣の新政策として取上げておられますうちの、建設省関係に直接関係があるものは、住宅関係といたしまして、勤労者住宅の建設をしようということであります。住宅の問題解決につきましては、先国会におきましても立法をいたしまして、建設省としてもいろいろの苦心をし…

自由党建設政務次官1952/12/02

15衆議院 建設委員会 第4号

○三池政府委員 お説まことにわれわれも同感でありまして、建設省自体としましては、もう大部前からいわゆる国土の保全という面からいいまして、治山と治水が緊密にして分離し得ないものであるという意見を持つておるのであります。しかし今日までの状態では、山林砂防は山林行政の一環であるという建前から、農林省がこれを行つておるのであります。そうして、ただ建設省は河川のいわゆる治水という面からのみの砂防をいたしているような次第でございますが、御意見のほど…

自由党建設政務次官1952/12/02

15参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(三池信君) 私衆議院の三池でございます。今回図らずも建設政務次官を拝命いたしたのでありますが、もとより浅学非才であります。よくこの再建日本の基盤をなす国土建設行政の衝に当りまして、その職責を尽し得るか誠に内心忸怩たるものがあるのであります。建設行政は皆様よく御存じの通り、我が国再建の基盤をなし、殊に河川の問題にいたしましても、災害の問題にいたしましても、いろいろ困難な事情があります。道路のごときも又重大な段階にある実情である…

自由党建設政務次官1952/11/25

15衆議院 建設委員会 第3号

○三池政府委員 ちよつとごあいさつを申し上げます。私、今般はからずも、建設政務次官を拝命いたしました三池でございます。建設行政のいかに緊急重要であるかということは、日本再建の基盤として皆さんのよく御承知の通りであります。道路問題にいたしましても、その解決に財源の確立をはからなければならぬという必要を痛感いたし、また河川におきましても、災害などは三箇年でこれを完成しなければならないとか、あるいは住宅難の解決には、立法をもつてその方針を確立…

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○三池委員 せつかくお忙しいときに参考人の方に来ていただいて、わずか十分くらいの参考意見を承つたのでありますが、非常に、もつたいないことで、もう少し詳しく意のあるところを十分盡させていただくようにとりはからつていただきたかつたのであります。一応今御参考の意見を承りまして、私は今の御意見とは非常にかけ離れたような一般的な質問になるかもしれませんが、議事を進めます上において御質問をしたいと思います。一般的な問題はお三方どなたにということでも…

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○三池委員 葛西さんにお尋ねいたします。保險会社の営業的な部門に入つてまことに恐縮でございますけれども、大体保險会社は保險の対象物件がいろいろあるわけです。住宅もありましようし、海上損害保險もありましようし、いろいろありましようが、そういうようなプールをしないで、住宅だけに関する場合に、今まで保險会社でやつておられる損害のために支拂いをされた部分と、会社の営業費並びに利潤というものがどういう割合になるか。住宅というものは割合優秀な、火災…

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○三池委員 今の御説明で、住宅だけのそういうものはなかなか率が出にくいということは、あるいは一部そういう点もあるかと思います。しかしながら今度はその経費の中でも、たとえば住宅の場合だと勧誘に行く経費が大きなものであるといたしますと、住宅金融公庫によつて建てた家の経費はほとんどゼロに近いというふうに考えられやしないか。契約を勧誘に行くわけでもないし、保險をかけなければ公庫が金を貸してくれないから、金を借りる契約をすると同時に保險に入つてい…