三池信
会議録に記録された「三池信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○三池政府委員 ただいまの点でございますが、これはむしろ地方公共団体が出資をしておる住宅組合、住宅協会というような法人には、貸付対象として取上げておるのでありますから、政府の意図はこの二条の規定ではつきりしております。
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○三池政府委員 お答えいたします。中小企業の方々が非常に苦しいので、こういう法案をつくつても、はたしてそういう方々がこの法案によるところの住宅建設の資金を出し得るかどうかわからないというのが実情ではないかというお話であります。あるいは現実の社会は、そういう非常にきびしい状態にあることも、私はわきまえておりますが、この五人以上に限定したこと自体は、中小企業者が非常に苦しいからといつて、それを除外するということは適当ではないと考えたからであ…
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○三池政府委員 先ほど答弁したことと重複するかと思いますが、山下委員の今の御質問は、住宅政策が産業陸奥のための国家の政策として、重要なその一環として出されなければならないのではないか。それに対して住宅政策審議会というようなものをつくつて、いわゆる産業政策の一環として住宅政策を取上げて、それを解決する意図があるかどうかということでありますが、現在産業住宅問題につきましては、住宅対策審議会というものがありまして、これを活用することによりまし…
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○三池政府委員 この法案自体は、何べんも御説明申し上げましたように、民間の資金を産業振作の面に導入したいというものでありますから、国家公務員につきまして、国家がその資金を自分のために注入するということではないのであります。それで国家公務員も地方公務員も抜いておるのでありまして、これは別途に考えなければならない。これは産業労務者のための住宅政策の一環であるというわけでありますから、国家公務員は抜いておるわけであります。
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 お答えいたします。今の御説の通り、重点的にある産業に範囲をきめて、そうしてこの法案をその分だけに適用しようという御意見も、確かに一理あることと存じますが、政府が提案しておりますこの法案におきましては、最初に西村委員のお話のように、範囲を広めまして、産業についての制限というものはしないことになつております。
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 五人以上というふうにしておりますのは、御説の通りに、中小企業の産業労働者にも広く一般に広め渡るような趣旨からこういうふうにしておるのでありましてさつきのお話のように、二百人以上というような規定に持つて行きましていわゆる大企業者の産業労働者のみにそれが適用されるということは、産業労務者に対する住宅政策としては妥当でなかろうという考えから、こういたしたのであります。また「産業」という文字の定義は、まことにむずかしい問題であり…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 第四条の資金融通の原則でありますが、これはこういう条文を設けまして、実際融通をする住宅金融公庫並びに労働基準局、労働者あたりの意見をよく聞いて、そういう場合に、非常に裕福である、資金も潤沢に持つておるというような事業主にはできるだけ貸さないで、資金は十分でなく不足しておるのだが、労働者のために給与住宅を建てたいという希望者の方に優先的に融通しようという意図であります。会社の経営内容が非常に十分であつて、そういう資金も十分…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 お説の点、十分そういう傾向もあると思います。しかし、事業者自体の会社でそういうことをやる方が都合がいい場合と、むしろ特別会計的に、会社自体の経営とは直接には切り離してそれをやつた方がいいという場合もあろうかと想定した上で、こういう題目をつくつております。
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 政府自体としましても、この法案のねらいますところは、まつたく労務者に対しまして住宅を給与するというような精神でありますから、家賃につきましては、これが労務者の負担に耐えないような家賃であることは、政府の意図しているところとまつたく相反するのでありまして、ただ五割の資金を事業主が出すということで、その事情によりまして、事業主の負担にはいろいろでこぼこがあるだろうということも一応考えなければなりませんし、また会社の内容により…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 この法案の趣旨は、西村委員の言われた通りに、会社が労務者に対して住宅を給与するという精神になつております。むしろ今ある公営住宅的な精神を持つております。ですから、普通一般の住宅金融公庫から借りるものとは違いまして、会社が労務者に対して住宅を給与するのだという精神であります。ですから、会社自体が高い家賃をとるのに都合のいいようにそういう罰則を設けてないというのではない。それは全然政府の意図とは違う。その家賃に対する実際の計…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 政府は、住宅問題につきましての前田委員のお気持には、まつたく同感であります。一昨年制定されました公営住宅法によりまして、三箇年計画を目下実施中であります。その結果を見ました上で、またあらためて住宅に対するところの根本的の施策を講ずる必要があるということも十分考えておりますが、まだ途中でありますから、一応はそれを見ることにいたしたいと思います。
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 前田委員の御説も、一応ごもつともと思いますが、産業というものを規定するということが、どの範囲までを対象にして規定するかということは、なかなか困難なことであるというような点から、むしろこれは運営の面でよろしきを得るということを期待しているわけであります。ですから、法文そのものを見ますと、先ほどお話のようなものも含めた、あらゆるものを包含していることになるわけであります。
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 住宅金融公庫の場合に、そういうふうな不届きなことが行われているというようなことでありますが、この産業労働者のこの法案の場合ですと、範囲は一般の場合より狭くなります。また実際問題として二十八年度に予定しております戸数も、それほどじやないのであります。一般の住宅金融公庫の場合に比較しましても、この場合に十分な趣旨の徹底が行けるようにできると思うのであります。運営の面に期待するというのは、どういうふうな方法かということでござい…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 五人という数そのものには、別に厳格な意味を持たしたのではありません。ただ、今前田委員のお話のように、五人や十人を使用しているような、そういう小事業者においては、実際問題として、なかなかこの法案による労務者に対する住宅を給与する資力がない。だから、この法案によるようなそういうことが、実際問題としてはなかなか小事業者には適用されないというような御意見でありますが、あるいは実際の問題としましては、そういう結果になるかもしれぬの…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 お尋ねの点、特に前田委員の御心配の点は一応ごもつともであります。しかしこの法案の政府の趣旨は、いわゆる住宅政策の一環として、できるだけこの厖大な住宅不足に何らかの寄与をしたい。特に産業労務者においてはなはだしいから、これに民間の資金を吸収することによつてその解決の一助にしたいという意図でありまして、実際の貸付が、ただいまのお話のように幹部職員にこれが給与されて、下級職員には行き渡らないというおそれがあるのではないかという…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 なぜ明確にしなかつたかという御質問であります。明確にすることによつて弊害があるかどうかということでありますが、産業労務者であればどなたがお入りになつても、政府自体が意図しているこの法案の精神に合致するわけでありまして、下級職員を先に入れろとか、上級職員のみが入るから、それに対して労働組合側の意見を徴するような規制の条文を入れろというようなところまで深くは関与していないのであります。この趣旨自体は、産業労務者であれば、事業…
第15回 衆議院 建設委員会 第12号
○三池政府委員 この予算が二十億であるという点につきましては、同感でありまして、私たち自身の気持からいいましても、まことに九牛の一毛にすぎない、足りない金であると思つております。ただこれを補正予算ででも組むかどうかということでありますが、そういう補正予算を組むような機会がありますならば、大いに努力をいたしたいと考えております。そういう機会がはたして与えられるかどうかということになりますと、これは一建設省だけの意図ではできないのであります…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(三池信君) 只今の御質問にお答えいたします。本法案が通過いたしましても、二十八年度の予算に計上いたします分に対しましては、補助率並びに負担額を増加するという意思は政府といたしましては現在のところ持つておりません。予算上に齟齬はないと思います。
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(三池信君) 事務当局のほうではこういう問題について一応話合があつたのではないかと存じます。政務次官といたしましては大蔵省に対して事前に話をしたことはありません。事務当局では必ずしも大蔵省が全面的に賛意を表しておられるというふうには了解しておらなかつたのでございます。
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○政府委員(三池信君) お答えいたします。現在の段階では建設省といたしましては、この補助率は均価するというような意思を決定はまだいたしておりません。ただこれにはいろいろの地方財政の点もありましようし、そういうことが許される時期になれば均衡し得るだけのアローアンスは残しておるわけであります。