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自由民主党衆議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
自由民主党1960/03/25

34衆議院 建設委員会 第13号

○三池委員 お話はわかりました。しかし、ここに私が申し上げたいことがある。それは、地元のいわゆる事業主である九州の地方建設局と本省のいわゆる事業認定などを担当しておられる計画局長あたりとの間に、この事業に対するところの認識あるいは決意というものの非常なズレがありはしないかということなんです。地方の建設局では、もうすでに三十四年の四月に土地収用法の一部であるところの第十四条を発動しておる。土地収用法でやりますぞということを地元には、はっき…

自由民主党1960/02/17

34衆議院 運輸委員会 第3号

○三池委員 最初に委員長並びに吾孫子副総裁にお尋ね申し上げたいと思いますが、二月七日付の毎日新聞に、管理局の問題について九州の方では新聞記事が出ているのですが、これは御存じになっておられますか、どうですか。お読みになりましたか。

自由民主党1960/02/17

34衆議院 運輸委員会 第3号

○三池委員 委員長は……。

自由民主党1960/02/17

34衆議院 運輸委員会 第3号

○三池委員 お二人ともお読みになってないそうでありますが、実は私がきょう御質問申し上げたいのは、その新聞の記事が一つの資料でありますので、一つどういう記事が出ているかということをここで読み上げてみたいと思います。二月七日日曜日の毎日新聞、見出しは「下関などに出張所衆院委・近く国鉄に勧告管理局の前提として」と大きな見出しがある。その記事は「衆院運輸委では五日の理事会で国鉄に「管理局を前提とした支社の出張所を新たに青森、山形、下関、長崎、宮…

自由民主党1960/02/17

34衆議院 運輸委員会 第3号

○三池委員 委員長の今のお話だと、委員長が個人でこの管理局の問題について国鉄に勧告をしようと考えたのだということでありましたが、この勧告をやられるのですか、どうなんです。

自由民主党1960/02/17

34衆議院 運輸委員会 第3号

○三池委員 よくわかりましたが、私は実はこういうふうに考える。管理局の設置とかいうような問題は、実は国鉄の経営の上のむしろ事務的な問題であるので、おそらく委員会にもいろいろ関係地方から陳情があったと同時に、国鉄にはなお詳しい陳情があったはすだと思うのでありますから、一応そういう問題は、国鉄独自の経営上の立場に立った慎重な審議に待った決定の方がよりいいのであって、とかくこういうような問題に政治的な圧力を加えるような疑念を国民の上に植えつけ…

自由民主党1960/02/17

34衆議院 運輸委員会 第3号

○三池委員 支社制度を作られて線別あるいは地方別の責任体制を確立するということがおそらく趣旨であったと思いますが、実情は、私どもが民間の人たちから承るところによりますと、必ずしも当局が当初意図しておられたような結果になっていないんじゃないかというふうに考える。ある意味においては屋上屋を架したような結果になった。たとえば九州ですと、門司に支社があり管理局がある。いろいろの問題はすべて門司に行きます。私、佐賀ですから、佐賀から門司に行きまし…

自由民主党1960/02/17

34衆議院 運輸委員会 第3号

○三池委員 その前にちょっと一言、今の委員長の発言に関して。委員長はだいぶ僕の発言を曲解しておられるようで、新聞記事を基礎にした私の話に対して、委員長がいかにも国鉄に政治的圧力を加えたかのごとく、そういう意図をもって私がさっきから発言しているように話しておられますが、それは大へんな誤解で、私はそういう意味で言っておるわけじゃない。特にこの問題については委員長は勧告もしていないし、また勧告する意思もないと言っておられるからそういう問題はむ…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 ただいま議題となつている本問題の審議の進め方について。実は実情その他について本委員会の委員の方々も知悉されない面が多分にあるのではないかと思います。参考人に対して各委員からいろいろの具体的な問題について種々質問があるでありましようが、その前に一般的な情勢について、委員各位はそれを承知される必要があるだろうと思いますから、各委員の質問に入ります前に、委員長から各参考人に対して、その当時の情勢がある程度各委員に知悉されるように、…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 議事進行。今井手委員の質問中でありますが、昨日井手委員も一身上の弁明をなされたようであります。先ほど宮崎県会議員からの陳述の中に私たちが聞いていてはなはだ了解に苦しむ点があります。と申しますのは、九月十八日の議場の混乱の際、議長はしばしば運営委員会を開くようにという要請を運営委員長にしたにもかかわらず、運営委員長は一向にそういう措置に出なかつたというような陳述があつたようでありますが、これは私たちまことに了解に苦しむ点であり…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 私が今提起した問題について、今の委員長の井手君に対する勧誘の提議は私はまことに不可解に思う。私は別に田久保県会議員が参考人として追加喚問されることには一向反対でない。しかし私は、運営委員長の問題が参考人の口述の中に出たが、その問題が私たちにはまことに不可解であるから、その問題に対して運営委員長が幸い見えておるから、一身上の弁明を許してはどうかということで、提議、要望したのであります。だからといつて私は別に田久保県会議員が追加…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 先ほど来各参考人に対して井手委員その他から御質問がありましたが、先ほどの委員長の御注意にありましたように、佐賀の県会の騒擾混乱、それを本委員会に持ち出して私たちが再演するということはやめなきやならぬ、私ももつともだと思うのでありますが、今までの御質問では、いささかそういうきらいがあるかのようでありまして、要は事態急迫の認識のいかんによるというような問題、これは私はここで反対的な立場から質問しても、委員長の御注意にももとると思…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 当時の混乱は、先ほどの宮崎参考人の陳述を、聞いておりますと、どうしてもあの議案は通してはいけないのだというようなことを述べておられた。県民がこれに対しては全部反対であつた。こういう議案は通してはいけないということを言つておられたようでありますが、あのときの議事妨害が革新派の人々によつて計画的になされておつたか、計画的にそういうような行動がとられたかどうか、議長さんはどういうふうな見解を持つておられるか、お伺いしたい。

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 委員長は、どうも質問を簡単に打切ろうとするのは、まことに不公平な片手落ちな処置だと思います。たとえば、私の方で要請しました山下参考人には、まだ何ら発言の機会を与えないし、私自身参考人宮崎県会議員に質問したいこともまだあるのでありますが、早く終りたいつもりかどうかわかりませんけれども、一向質問を許されないのは、はなはだ遺憾であります。どうか井手委員が逐次質問されたその程度に、私の質問も許していただきたい。(井手委員「賛成、やら…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 わかりました。委員長は、私の山下参考人提起の理由を少し曲解しておられる。山下運営委員長が議運開会に対する議長の要請に応じて議会運営委員会を開いたかどうかは、私のまつたく知らないところであります。私が山下参考人の追加喚問を要請しましたのは、議長から数回の議運開会の要請があつたにもかかわらず、開かなかつたということは、まことに納得に苦しむところであるから、同委員、長の、身上の弁明を求めたい、こういうことで私は参考人の追加を求めた…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 宮崎参考人にお尋ねしたいのでありますが、先ほどのお話ですと、労組の議場内での行動は、何らあなた方と連絡あるいは打合せがなくて、まつたく別個の行動であつたというお話のように了承したのでありますが、さつきの議長さん並びに副議長の陳述によりますと、議長が貴賓室に引揚げられたときにも、労組の方は革新議員団と同じ部屋に一緒に入つて話合いをしておられた。また副議長が警官の出動を要請した県政同志会の控室にも、議員団と労組の方が一緒に入つた…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 今のお話を承りますと、労組の、あるいは職組の政治活動と、革新議員団の政治活動は、たまたま時と場所を同じくして起つたのであつて、われわれはその間何らの了解も連絡もなかつたというように言われましたが、常識上はまことに了解に苦しむのでありますが、しかし参考人がそうであつたと言われれば、私はそうでなかつたろうという何らの事実も見ておりませんし、証拠も持ち合せてない、ただ議長の最初の陳述において、そういうような決議がなされた、傍聴人の…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 先ほどの議長のお話ですと、いすの下にもぐり込んで、そうして議長を転倒させた、あるいは前の机をひつくり返したというようなことは、円満なる議事の進行をはなはだ阻害するものである、しかもそれが故意にやられた場合には、それは一種の暴行であると私は考えるのでありますが、宮崎議員はそれに対してどういう見解を持つておりますか。

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 私は当時井手議員と違つて議場に陳情に行つたわけでもありませんし、実際を私の目で見聞したわけでもありませんが、あのときの行動は革新議員団においては暴行であると認めない、こういうふうにおつしやられるというと、私もその点に触れて、あれは暴行であるという見解のもとにあなたに対する質問を続けなければならない。私は見ておりません。しかし写真を見ますと、議長のそばにはだれもおらない。そうして机をまさに転覆させようとするのはあなたである。と…

自由党1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○三池委員 いや、もう一、二点あります。