三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋政府委員 この請願は、現在の恩給法上の公務員としての取扱いを受けておりまする者につきまして、その恩給法上の公務員となる前の、あるいは学校の看護婦として嘱託あるいは雇員として勤務した在職年を恩給法上の在職年として認めてもらいたいという請願でございますが、これにつきましては相当愼重に検討しなければならない点があると思われるのでございまして、請願の通りにただちに恩給法の取扱いをするということにつきましてはまだ結論を得ていないのでございま…
第13回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋政府委員 日程の六三は私立学校の先生として勤務されました在職年等を恩給法の在職年として通算してもらいたいとの請願でございますが、これにつきましては政府といたしましてはただちに同意いたしかねるとのことでございます。この請願の通りにとりはからうことは困難であると考えております。 それから日程の五一六から五一九、それから日程の五二一以下につきましては、これは軍人恩給の復活に関する請願でございますが、これについては総理府に設置されます恩給…
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 軍人恩給の善後措置につきましては、すでにほかの政府委員からも委員会その他の席上におきましても申し述べておりますように、昭和二十八年の三月三十一日までは、現状のままを続けるといたしまして、昭和二十八年四月一日以降におきましては、何らかの措置として軍人の方々に恩給の行くようなとりはからいをする、こういうふうになつておるのであります。しこうして昭和二十八年の四月一日以後に、どういうような恩給を給することにするか、こういう恩給の…
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 恩給制度の一環として軍人恩給の措置をするような形か、あるいはそうでなくて、別の考えでもつて、いわば今の援護の方の内容を充実するといいますか、そういうようなことで、軍人遺族あるいは傷病軍人に対する恩給の善後措置をして行くつもりか、こういうようなお尋ねに結局はなるのではないかと思つておりますが、今のところでは軍人の恩給の善後措置につきましては、恩給制度の線におきまして善処して行こう、こういうようには考えておりますが、しかしそ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 実は私、今平川委員の仰せられましたことくに、昨年軍人恩給制度の善後措置についていろいろ考えました際にに、いろいろな案考えた。その一つの場合におきましては、実は仮定俸給の取扱いを非常に苦慮したのであります。ほかの増額といいますか、軍人恩給の善後措置を講ずる場合におきましては、これは仮定俸給の場合も考えられなくても——もつとも研究の途上においては一応考えたこともありますが、今お話になりましたように、ある場合におきましては、仮…
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 この軍人の恩給の善後措置を考えます場合におきましては、かりに別建ての制度をとるにいたしましても、軍人恩給の廃止せられる前におきましては、軍人は一般文官と同じように恩給法の規定のもとにおいて恩給を給せられておつたというこの昔の軍人恩給の廃止される前の事実ということも、やはり私たちは一応は念頭に置いて考えて行かなければならぬ。そうしますと別建とは申しましても、やはり一般の文官の恩給というものも一応考慮に入れて、それとはなはだ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 今御指摘になりました軍属の方々、ことに例をあげて御指摘になりました海軍教授あるいは海軍技師、陸軍技師というような方々の恩給の取扱いにつきましては、私まつたくりくつでは説明できないような気持を持つております。まつたくその通りだと思つております。これは御承知の通り、昭和二十年十一月二十四日に総司令部から、軍隊勤務による者の恩給は全部廃止せよというきつい命令を受けました際に、私といたしましてはでき得る限りの努力をいたしまして、…
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 平川委員の仰せられるところは私もごもつともだと思いまして、従来から私のみならず政府におきましてほ、この軍属の方々の恩給の取扱いにつきましては、努力はして来たのでありますが、今日までその努力の効果が上らなかつたことは、実に遺憾だと思つておるところでございます。今後できるだけの努力をいたしまして、来年の四月一日からは何とかしたい、こういうふうに考えておるわけであります。 恐れ入りますが、速記をとめていただきたいと存じますが……
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 その点につきましては、いろいろと検討いたしたのでございますが、現在のところにおきましては、現状の通りにしておく方がいいのではなかろうかというようなことでございますが、今平川委員の仰せられることもごもつともだと思いますので、またよく検討いたしまして、平川委員の仰せられるようにすべきだという結論に達した場合におきましては、ただちに善処することにいたします。
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 来年の三月三十一日までは現状の取扱いをいたしまして、来年の四月一日以後におきまして、支給するようにということにつきましては、実はこの恩給の特別措置に関する法律案を説明します際にも御説明いたしたと思いますが、恩給を元に返すと申しましても、その返す場合におきまして、いろいろと慎重にに検討しなければならない問題が非常に多いのでございます。これは御了察をいただけると思いますが、そういうような非常に複雑ないろいろな関連する問題がご…
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 それにつきましては、すでに委員会におきましても、あるいは官房長官からもあるいはまた副長官からも、また私からも、はつきり説明はいたしておると思うのであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 いわゆる軍人恩給が廃止になつておりますのは、昭和二十年十一月二十四日、連合国軍最高司令官から日本政府に発せられたペンシヨンズ・アンド・ベネフイツツというデイレクテイヴがございますが、このデイレクテイヴの第一項に掲げておりますその趣旨を実現いたしまするがために、日本の国内法といたしまして、恩給法の特例に関する件という政令でもつて——その当時は勅令でございますが、出されております。ポツダム政令で出ております。このポツダム政令…
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 廃止いたしました理由は、ただいま申しまするように、総司令部からのデイレクテイヴに基いておるのでございまして、そのディレクテイヴには何も理由は書いてないのでございます。そこで私も実は、今の委員のお尋ねのように、総司令部にいろいろと尋ねたのでございますが、結局満足の行くような回答を得られない、説明を与えられないというのが実情でございます。
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 その当時におきまして、そういうデイレクテイヴがなかつた場合においてどうなつたであろうかということのお尋ねだと思いますが、その当時のことは、実は私、総司令部からの命令が出まして、とにかく向うから言われた通り実行しなければいかぬということだけに熱中しておりまして、もしそういうデイレクテイヴがなかつたとするならば、どういうような措置をしなければならぬかというようなことは、実は考えなかつたのでありまして、今からどうということを考…
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 今委員の仰せられましたことは、実はその当時私意識的にそういうふうなことを判断する余裕がなかつたものですから、私は考えなかつたということを申し上げておるのでございます。しかし委員の申されておりますようなことは、私の記憶では、社会保障の、軍人恩給の善後措置に関する協議会のようなものが厚生省に設けられたのでございまして、その協議会の席上におきましては、発言があつたことは、はつきり承知しております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 その協議会の席上におきまして、どなたか今井之口さんが仰せられるようなことを仰せられたことを、私うすら覚えに覚えておるということでございまして、協議会の内容をかいつまんで今ここで申し上げるほどまで、記憶はいたしておらないのであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋政府委員 私は、これを復活するかしないかということは、結局国民感情の動向のきめるところだろうと思つております。国民感情全体、国民全部がいけないという場合には、いかに一人、二人がやろうといつたつてもできやしませんし、私たちはやることはできないと思う。国民の全体の動向が現われたときに初めて実現されることである、こう思つておるわけでございまして、私が今どうこうという考えは、ここでは申し上げることではないと考えるのでございます。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○三橋政府委員 保安庁の職員につきましては、ただいまのところでは、警察官の諸君と同様な取扱いをしまして、そうして恩給の措置をして行くことに規定いたしておるところでございまして、将来におきましていろいろかわつて来るようなことがありまして、そうして今の取扱いをどうしてもかえなければいけないという事態が起つて参りましたならば、当然かえることを考えなければならないと思いまするが、ただいまのところにおきましては、今取扱いをきめておりますのをかえな…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○三橋政府委員 私の手元におきまして、この保安庁職員の恩給法上の取扱いをどうするかということを審議しまする際に、いろいろと関係当局から聞きましたところによりますと、今お話のような特殊な勤務に服した場合に、特殊な給与をするということになつておりまするけれども、そのために、ただいまのところでは、警察官と同じような取扱いにすることにきめておりますのを変更するような事態に至つていない、かように結論を得ておるのでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(三橋則雄君) お手許に配付いたしておりまする恩給法特例審議会令の案は、恩給局におきまして案を作りまして、法制局と大体事務的な打合せは済んでおるわけでございますけれども、まだ最後的な閣議決定まで行つている安本ではございませんので、一つ御了承おき願いたいと思います。大体この案を読んで頂きますれば内容の点につきましては御了承行くことと思いますが、一言申上げておきますることは、第一條の第二項に、この審議会は「内閣総理大臣に建議し、及…