三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1952/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(三橋則雄君) 受給者の中から選ぶとか選ばないとかいうようなことは、今のところまだ何も考えておりませんが、恐らく受給者のかたを選ばれるようなことに相成るかと思つておりますが、まだそのようなことは具体的にきまつておりません。
第13回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(三橋則雄君) 今まで事務的にいろいろ検討いたしましたところでは、すでにこの委員会でも申上げたかと思いますが、民間のかたの学識経験者のかたも過半数ぐらいはお願いをいたしたい、行政官庁の職員は成るべく少くすると、こういうような考えでおります。併し何と申しましても、恩給というかなり専門的といいますか、行政の専門的な知識を要することが多い審議会でございまするので、それから又、法制的な問題ばかりでなく、財政の面もやはり考えて、現実にそ…
第13回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(三橋則雄君) お許しを得まして私から、少し法律解釈の問題に関連して来ると思いまするからお答えいたします。問題はいわゆる戦犯のかたを中心といたしまして、恩給法との効力の問題にも関連して来る問題だと思います。その問題は結局軍人の場合と同じことだと私は考えております。従いまして恩給法の特例がある限りにおきましては、いわゆる戦犯に処せられたかたは、たとえ恩給法の規定によりましては、恩給を受けられるかたがたであつたとしましても、恩給は…
第13回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(三橋則雄君) 附則の第二項は無意味だと仰せられますことは、どういう意味か存じませんが、この本文の規定がそのままに残つておると同じようなことになつておるわけです。但しそれは今までに、その刑に処せられた者については、こういうようにお考え願えれば御了解できるんじやございませんでしようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(三橋則雄君) 恩給法の特例に関する件の措置に関する法律の第一條は、この恩給法の特例を改正することを規定いたしておりますね、恩給法の特例第七條、第八條の削除すると、こう書いておりますから、恩給法の特例を改正しておるわけであります。改正しておるということは、本文に関した法がなくなるから、該当するものがなくなるから、改正するわけですね。改正するについては経過的な規定が要るのでありますから、附則第二項を置いておるわけです。改正された…
第13回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(三橋則雄君) そうです。
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) 竹下委員のお尋ねは、結局恩給法の特例が失効いたしまして恩給法の規定によつて、例えば軍人の普通恩給について言いますならば、軍人が普通恩給法を給せられるということになる場合においてはその給せられる普通恩給は軍人恩給を廃せられた当時における恩給金額の恩給を給せられることになるのか、或いは又文官並みの恩給金額、いわゆる一般公務員の俸給の支給水準の引上げられたために伴いまして、恩給が増額されましたそういう増額された恩給金…
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) これにつきましてもいろいろと御議論あるかと思いますが、私たちのところでいろいろ検討いたしましたその検討の結果によりますれば、軍人恩給が廃止せられましたその当時の恩給金額の普通恩給を取得するのであつて、一口で、申しますならば、今の文官並みの恩給支給水準に引上げられた年額の普通恩給を給せられますためには、特別な立法的な措置が要るのではなかろうか、こういういうふうに考えておるのでございます。すでに御承知のことと思いま…
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) お手許に配付いたしました資料の中の軍人年金恩給受給者推定人員金額というのがありますが、これにつきまして、最初御説明申上げます。軍人恩給は廃止せられました昭和二十一年二月一日当時におきまして、すでに恩給の指定を受けておつた恩給受給者の人員は実はここに掲げるのを落したのでありますが、大まかに申しまして、大体推定でございますが、実際に近いものと御了承願つて差支えないのであります。普通恩給の受給者で六十九万五千、それか…
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) 第一表は、軍人恩給は廃止後現在までの失権を想定しない場合の数でございます。それから第二表は失権を想定しこれを控除しましてそれから括弧の中に示しておりまするがごとくこの実際の在職年だけで恩給年限に達するものを土台として基準として考えておるわけです。但し軍人の普通恩給について申上げまするというと、加算年というのがございまして一年戦地に参りましても四年で計算されるわけでございます。そういうような計算をいたしまして、そ…
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) そうでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) 実は年齢に関しまする調べを求められたのでございまするが、実際の年齢に関する調べは恩給局ですでに年齢の調べは、これはできるわけなんです。それはここの表で全部恩給受給者に関しまするこの年齢の調査ということは、何百万というのがございまして、実際は不可能なんでございます。そこでこの全部に亘つての調査はできておりません。年齢の調査ということを主体にして加算を除いた場合の一応の推定をいたしまして、これを抜きにして作つたので…
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) それは大体今申上げまするように失権のことをどういう工合に見るかということでございまするが、お手許に差上げてございます失権率によつておわかりのように、いろいろと時によつて違いがございます。まあ私は年三分のあれでみていいじやなかろうか、こう思つております。従つて今のお尋ねでございまするが、大体三分までに差引きまして計算しまするとすぐできまするので、そうしたらすぐいたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) さようでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) さようでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) さようでございます。それはこの表を御覧頂きますと大体御想像がつき得ると思いまするが、公務扶助料の戦死者でございます。大まかに申しましても、戦死者ばかりと申しましても差支えないと思いますが、百三十万人でございます。この百三十万人の公務扶助料受給者の金額が圧倒的に多いことになるわけでございます。そのパーセンテージから申しますると、大まかに申しまして、恐らく公務扶助料の金額が九〇%以上を占めておるのじやないか、こうい…
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) 二十一年の二月一日まで遡及いたしまして、二十一年の二月一日から今日までのものも引つくるめまして支払いするような、そういうようなことは今のところ考えておりません。
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) 遡及するというようなことは考えておりません。
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) 恩給を支給するということは、給するということがきまりまして、そうしていよいよ恩給を給する場合において、給するのは一体どういうように給するのかというような具体的な問題についてのお尋ねと思いまするが、今それをはつきりどうということは政府はきめておらないのでありまして、今度設けられることになつております恩給特例審議会におきまして審議をお願いすることに相成ろうかと思つております。
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) 法律案といたしましては、この昭和二十八年度の三月三十一日までには現在のように恩給を給しない状態を継続するということで法律案は出ているわけです。昭和二十八年の四月一日以後においてどういうような措置をするかということにつきましては、これはいろいろ問題があるだろうかと思います。従つてそういうような問題につきまして、恩給法特例審議会において審議をして頂いて、その結論に基きまして、合理的な結論を出して頂いてその結論に基い…