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総理府恩給局長参議院衆議院
総発言数
913 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府恩給局長
直近の発言日
1952/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

913 件中 20 件を表示
総理府事務官(恩給局長)1952/12/03

第15回 衆議院 内閣委員会 第4号

○三橋(則)政府委員 私はいろいろその点につきまして皆様からも伺つておるのでありまするが、社会保障制度という言葉の内容につきましても、おつしやる方によりまして、いろいろと内容が違つておるように感ずるのでございます。従いまして私は今のところ恩給制度そのものが全廃されてしまつて、そしていわゆる社会保障制度におきまして、恩給制度にかわり得るものが確立され得るかどうかにつきましては確たる自信を持つておりません。それから新しい憲法のもとにできまし…

総理府事務官(恩給局長)1952/12/03

第15回 衆議院 内閣委員会 第4号

○三橋(則)政府委員 前段の御質問に対してお答えいたします。先ほど私お答えいたしましたことで、ちよつと誤解しておりましたのですが、国家公務員が恩給を給せられるのは、国民たる立場において恩給を給せられるということについては、疑いを持つのでありまして、国家から使われておる者としての立場において恩給が給せられておるのだと思つております。一国民としてすなわち国家との間において使用関係を離れた立場において、恩給が給せられているものではなかろうと私…

総理府事務官(恩給局長)1952/12/03

第15回 衆議院 内閣委員会 第4号

○三橋(則)政府委員 ただいまお尋ねになりましたことは、実は厚生省の方で所管いたしておりまして、私は関係いたしておりませんので、あるいはきようでも連絡がつきますれば、あとで所管の関係者からお答えするようにとりはからわしていただきたいと思います。

総理府事務官(恩給局長)1952/12/03

第15回 衆議院 内閣委員会 第4号

○三橋(則)政府委員 ただいまお尋ねになりましたような戦犯の方々で刑死せられた方、あるいはまた獄中でなくなられた方の遺族に対しましては、扶助料は給されておりません。こういう遺族の方々に対しまして、扶助料を給するかどうかという問題につきましては、軍人恩給及び軍人遺族の扶助料の問題を措置しまする際に同時に、給するあるいは給しない、給しないとすればどういうような措置をとるかというようなことをきめることに、政府の方では考えております。

総理府事務官(恩給局長)1952/12/03

第15回 衆議院 内閣委員会 第4号

○三橋(則)政府委員 さつき私が獄死したと申し上げましたのは、たとえば三年の刑に処せられて、三年の刑に服役中においてなくなつた方を獄死者と、こういうふうに思つておつたのであります。今の砂田先生の御質問はそうでなくて、刑の取調べ中になくなつた方のことと思います。これらの方は私は刑は全然確定していないものと考えております。それでそういう人に対しては恩給をとめる措置は講じておりません。

総理府事務官(恩給局長)1952/12/03

第15回 衆議院 内閣委員会 第4号

○三橋(則)政府委員 請求されれば恩給は給するような措置をしております。ところで軍人、軍属及びその遺族の恩給につきましては、扶助料も全部とめられておりますから、結局は全部行つていない、こういうことになつているわけであります。それから——速記をとめていただけますか。

総理府事務官(恩給局長)1952/12/03

第15回 衆議院 内閣委員会 第4号

○三橋(則)政府委員 私は今の考えでは、特に相談する必要はないのじやないかと思つております。

総理府事務官(恩給局長)1952/12/02

第15回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 只今の委員長からのお指図によりまして、先般恩給法特例審議会におきまして政府に建議いたしました建議の内容と、それから従来の審議会の経過につきまして御説明を一通り申上げたいと思います。 恩給法の特例審議会は去る六月に設置せられまして、六月二十七日に第一回の委員会を開いたのでございます。それ以来殆んど毎週小委員会或いは又総会を開きましてそうして審議を続行いたしまして、去る十月二十二日に政府に対しまして建議すべき案を決…

総理府事務官(恩給局長)1952/12/02

第15回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 大して大きい殖え方にはなりませんでありまして、これにつきましては、今私のほうにいろいろな点から推計いたしました材料をもとにいたしまして作つたものがございます。これは小委員長のところで二、三日うちにお届けいたします。この年齢の差別ということにつきましては、全くの推計でございます。実は自信を持つてこうなるという大きな財政計画として申上げるまでの自信はありませんけれども、小委員長のところで、御判断の一応の参考の程度に…

総理府事務官(恩給局長)1952/12/02

第15回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 昭和二十三年六月三十日以前に給與事由が生じた恩給につきましては、昭和二十三年六月三十日以前に給與事由の生じた恩給の特別措置に関する法律が去る七月二十三日に公布されまして、この法律によりまして、今申上げましたような恩給につきましては、政令で定める年月分、遅くとも昭和二十八年一月分以降から今申上げました法律によつて増額されることになつておるのでございます。この法律が審議されまするときの国会の審議の事情にも鑑みまして…

総理府事務官(恩給局長)1952/11/29

第15回 衆議院 内閣委員会 第3号

○三橋(則)政府委員 まず最初に昭和二十三年六月三十日以前に給与事由の生じた恩給の特別措置に関する法律に関しまして御説明いたしまして、それから旧軍人、軍属及びその遺族等の恩給に関しまする先般恩給法特例審議会における建議につきまして御説明を申し上げたいと思います。 昭和二十三年六月三十日以前に給与事由の生じた恩給の特別措置に関する法律には、この法律を実施いたしまして給しまする恩給につきましては、政令で定める月分からの恩給について、いわゆる…

総理府事務官(恩給局長)1952/11/29

第15回 衆議院 内閣委員会 第3号

○三橋(則)政府委員 今そういうような議事録の抜萃をお配りするような用意はいたしておりません。実は審議会が、先ほども申し上げましたように、毎週ほとんど総会と小委員会と一回必ず開くというような状態でございましたし、またそのほかに非公式の会合が毎週開かれるというようなことでございまして、平均いたしますと、毎週一回以上会合を開いておつたような事情でございまして、事務にも非常に追われておつたような実情でありました。従いまして、速記録の整備という…

総理府事務官(恩給局長)1952/11/29

第15回 衆議院 内閣委員会 第3号

○三橋(則)政府委員 今のお話は、法案が出るまでに大体議議されたことについてのおもなる点でも簡単に知らしてもらいたいということでありますが、法案が出るまでということでありますと、相当な時日もあることでありますし、御参考になるようなことは極力整備いたしまして、御希望に沿うようにいたします。

総理府事務官(恩給局長)1952/11/29

第15回 衆議院 内閣委員会 第3号

○三橋(則)政府委員 戦犯者の恩給に関して考えます場合におきましては、連合国総司令官によつて有罪の刑に処せられまして、そしてまだ拘禁をされておる人もあるわけでございます。それからまた有罪の刑に処せられたが、すでに拘禁を解かれてしまつておる人もあるわけでございます。それからまた有罪の刑に処せられまして刑死になつた方もありますし、また刑死でなくて獄死された方もあるわけでございます。そういうような方々につきまして、たとい恩給を給するにいたしま…

総理府事務官(恩給局長)1952/11/29

第15回 衆議院 内閣委員会 第3号

○三橋(則)政府委員 大体そういうふうにお考えくださつてけつこうだと思います。

総理府事務官(恩給局長)1952/06/19

第13回 衆議院 内閣委員会 第35号

○三橋政府委員 日程第三五につきまして、また日程第三六ないし五五につきましては、近く総理府に設置されることに相なつておりまする恩給法特例制度審議会の結論に基きまして、政府といたしましては善処して行きたいと考えている次第であります。 —————————————

総理府事務官(恩給局長)1952/06/19

第13回 衆議院 内閣委員会 第35号

○三橋政府委員 先日当委員会におきまして修正議決せられまして衆議院の本会議を通過いたしましたいわゆる恩給調整に関しまする法律が実施せられることになりますれば、ここに請願されておりまする事柄も相当部分解決せられて行くことと相なると思いまするが、政府におきましても将来変更の必要がある場合におきましてはできる限り善処いたしまして、その請願の趣旨に沿うようにいたしたいと思つております。 —————————————

総理府事務官(恩給局長)1952/06/19

第13回 衆議院 内閣委員会 第35号

○三橋政府委員 この請願は軍人恩給のいわゆる復活に関する請願でございますので、近く総理府に設置されることになつております恩給法特例制度審議会の審議の結果に基きまして、政府といたしましては善処して行きたいと考えております。

総理府事務官(恩給局長)1952/06/19

第13回 衆議院 内閣委員会 第35号

○三橋政府委員 この請願も軍人恩給の復活に関する請願でございまして、近く総理府に設置されまする恩給法特例制度審議会の審議の結果に基きまして善処して行きたい、こういうふうに考えております。 —————————————

総理府事務官(恩給局長)1952/06/19

第13回 衆議院 内閣委員会 第35号

○三橋政府委員 これらは戰傷病者に対しまする恩給の増額に関する請願でございますが、この請願につきましては、総理府に設置されることに相なつておりまする恩給法特例制度審議会におきましての審議の結果に基きまして、政府といたしまして善処して行きたいと、かように考えております。 —————————————