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総理府恩給局長参議院衆議院
総発言数
913 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府恩給局長
直近の発言日
1953/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

913 件中 20 件を表示
総理府事務官(恩給局長)1953/03/07

第15回 衆議院 内閣委員会 第21号

○三橋(則)政府委員 ただいま社会保障的な考え方をもつて給付するかというような御意見をお述べになりまして御質問があつたのでありますが、この法律案は一般に社会保障といわれておる、そういう考え方はどういう考え方かはつきりしませんが、これには、いろいろあるだろうと思いますが、そういう考え方でなくて、従来の恩給制度の考え方のもとにおいて旧軍人及びその遺族に恩給を給しようというのが、そのねらいでございます。ではどうしてそういうような考え方になつて…

総理府事務官(恩給局長)1953/03/07

第15回 衆議院 内閣委員会 第21号

○三橋(則)政府委員 私たいへん申訳ないことでございますが、今御引用になられました百七条の規定でございますが、たしかあれは退職時の条件に応じて云々、こう書いてあつたと思うのです。今お話のような、生活を維持するに足る云々ということは覚えていなかつたのですが、ちよつとはつきりしないのでございます。退職時の条件に応じて恩給を給付するという建前は、現行の恩給法にははつきり書いてありませんけれども、その精神は国家公務員法の百七条と同じだと思つてお…

総理府事務官(恩給局長)1953/03/07

第15回 衆議院 内閣委員会 第21号

○三橋(則)政府委員 けつこうであります。

総理府事務官(恩給局長)1953/03/07

第15回 衆議院 内閣委員会 第21号

○三橋(則)政府委員 この年齢の問題につきましては、今吉田委員の申されましたような意見をあちこちから耳にするのでございまして、私たちもその声には相当傾聴しているのでございますが、また一面におきましてこういうような年齢を引上げます場合におきましては、今後退職して行く公務員の人事行政にどういう影響を与えるかということもやはり考えて行かなければならないのではないかと思うのであります。すでに退職しておる人と今後退職する人との間において差別を設け…

総理府事務官(恩給局長)1953/03/07

第15回 衆議院 内閣委員会 第21号

○三橋(則)政府委員 これにつきましては、私ひとついきさつを申し上げて御了解を得たいと思うのでございます。と申しますのは、旧恩給法時代におきましては、恩給の受給年齢というものはたしか五十五歳であつたか、六十歳であつたかはつきり覚えておりませんが、相当高かつたのでございます。その年齢未満でやめた場合には恩給を給しないことになつていたのであります。そうしますと、病気でやめるような場合が出て来るのであります。やめなくちやいけないような場合も出…

総理府恩給局長1953/03/05

第15回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(三橋則雄君) 法案の概要につきましては、今提案の理由及びその概略の御説明をいたしました際に、一応全部大体字句整理以外の条文につきましては、関係する条文全部それぞれの説明を加えましたあとに申上げたところでございまして、一応全部大体尽きておるのじやないかと思つているのでございます。 ただ一言付け加えて御説明を申上げますると、概略今説明を申上げました中で、今援護法によつていわゆる援護の措置が講ぜられておるのでございますが、この援護…

総理府恩給局長1953/03/05

第15回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(三橋則雄君) 只今お手許に配付いたしました資料がございます、旧軍人及びその遺族の恩給受給者推計人員というのがございますね、この人員の第四のところに、旧軍人で第七項症の増加恩給及び傷病年金程度の傷病者に関する階級別、症状等差別人員というのがございます。これを御覧頂きますると、今御質問になりました数字が出ておるのでございます。

総理府恩給局長1953/03/05

第15回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(三橋則雄君) 七項症の金額を一体どの程度の金額にするかということが先ず問題になるわけでございます。そこで七項症の金額をどういうふうにするかということからきめてかからなくちやいけないのでございまして、実は今はつきりとした具体案を持ち合しておりません。私ただこういうことは考えたことがございます。これはまあ漠然としたことを申上げて大変恐縮でございますが、一口に七項症の増加恩給と言われますが、今陳情されている方々の声をいろいろ聞いて…

総理府恩給局長1953/03/05

第15回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(三橋則雄君) それは昭和二十一年二月一日廃止制限当時の人員でございまするので、その後今日までの数カ年の間におきまして亡くなられたかたが若干あるのじやないかと思います。その数は引かなければなりません。その数をどのくらい引くかということが問題になりますが、まあ大体三%ぐらい年々引いて行つて私はいいのじやなかろうかと、かように考えております。 そこでこれはお考え願うことは、これも松原先生御承知でございますが、私が付加えるまでもない…

総理府恩給局長1953/03/05

第15回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(三橋則雄君) そうです。

総理府恩給局長1953/03/05

第15回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(三橋則雄君) 大まかに申上げますとそれで結構でございます。それからただ若干その後死亡された方があるということをお含みおき願います。こういうことでございます。

総理府恩給局長1953/03/05

第15回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(三橋則雄君) 傷病年金をもらつておつた人を考えますとお話の通りでございます。

総理府恩給局長1953/03/05

第15回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(三橋則雄君) 私は十億円を下ることはないと思つておるのでございまするが、十億円は無理じやないかと思つております。それは勿論金額のきめ方による次第でございまするので、傷病者の恩給の一つの体系をとつて考えます場合におきましては私はかなりの額になつて来るのじやないかということを思うのであります。 それからもう一つ、私が今考えておりますることは、いずれ又先生方にお考え願わなくちやいかんことが一つございます。それは傷病年金の受給者、又…

総理府恩給局長1953/02/17

第15回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(三橋則雄君) 新らしい恩給制度は、御承知のように戦後制定されました国家公務員法の規定によりまして、人事院におきましてその立案をいたしまして、政府のほうに勧告するということになつておるのであります。その人事院におきまして立案をいたしまする場合に、今いろいろと成瀬委員からお話がありましたように、或いはマイヤースの勧告そのものをそのまま取入れて行く。或いは又マイヤースの勧告を取上げると同時に、そのほかにもいろいろと考え直して取上げ…

総理府恩給局長1953/02/17

第15回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(三橋則雄君) 恩給受給者の中に、仰せのように社会、公共のために尽力されておりまする立派なかたがたが少くないということは、私はよく承知いたしておりまするし、又恩給制度の運営の結果から見ましても、非常にいい結果がもたらされておるというふうに思つておるところでございまして、国家がかかる立派な人々に対して、殊更に冷遇するようなことは勿論考えるところではございません。又国家がかかる人々を殊更に冷遇するようなことをいたしました場合におき…

総理府恩給局長1953/02/17

第15回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(三橋則雄君) 私から一応のことを申上げまして、主としてまあ大蔵省と申しますれば銀行局のほうの関係になると思いますが、又改めまして銀行局長参りました場合には詳しく御説明をすることになつております。私から一応のことを御答弁いたしたいと思います。 現在の国民金融公庫は恩給担保の金融をいたしておりません。又国民金融公庫は一般に融資をいたしておりまするがそれも生業資金に限定されておるのでございまして、消費貸借の金融はいたしておりません…

総理府恩給局長1953/02/17

第15回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(三橋則雄君) 政府部内の内輪でいろいろ仕事をしておりますときには、いろいろ細かい問題がございますが、それを一々私がああだこうだということを申上げることも、私の言いにくいことでございますので一つ御了承を願いたいと思いますが、ただ一言だけ申上げさせて頂きたいと思いますことは、私が恩給局長として受給者のために考えて、又私も受給者の立場について大蔵省と予算折衝の場合において、大蔵省の諸君に対して、少し口はばつたいことを申上げますなら…

総理府事務官(恩給局長)1952/12/03

第15回 衆議院 内閣委員会 第4号

○三橋(則)政府委員 先日の委員会におきまして、橋本委員からお求めがございましたのは、審議会におきます審議の際において論議されたおもなことについて、大まかでもいいから、ひとつ材料を出してもらえないだろうか、こういうようなことでございまして、それは法案を出すときまででけつこうだというお話でございました。それに対しましては、私は承知いたしましたということをお答えいたしておきました。これは当然私たちの方から今まで整理しておかなければならなかつ…

総理府事務官(恩給局長)1952/12/03

第15回 衆議院 内閣委員会 第4号

○三橋(則)政府委員 今の御質問の前段の資料の点でございますが、資料の第一は財政的な見地に立つての資料の御要求であり、第二は今度の恩給の対象となる人員等につきまして調査した資料をほしいという点でございましたが、この二つの点につきましてはさつそくとりそろえましてお手元へお届けするようにいたします。 次に恩給制度の根本的な改革についての御質問でございますが、これにつきましては御承知の通り国家公務員法の規定によりまして、国家公務員の恩給制度に…

総理府事務官(恩給局長)1952/12/03

第15回 衆議院 内閣委員会 第4号

○三橋(則)政府委員 連合国最高司令官の命令によりまして抑留逮捕せられて、そして自由を拘束されておられる方々、すなわちいわゆる戦犯の方々につきましては連合国から昭和二十年十一月二十四日に政府に対し出されました覚書によりまして、軍人、軍属の恩給と同じように恩給をとめられてしまつているわけなのです。そこで政府といたしましては、軍人、軍属の恩給の問題を処置します際にこの問題を処置する、こういうふうに今のところは考えておるわけでございます。今い…