三橋八次郎
会議録に記録された「三橋八次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 内閣委員会24 件・24%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第58号
○三橋八次郎君 七月十一日の豪雨で恐らくあれはダイナ台風の余波の不連続線だと思いますが、愛媛、殊に愛媛の花樹岩地帯におきましての被害が非常に多いようでありますが、その種々の詳細につきましてはすでに当局のほうへ御通知があつたと思いますので省略いたしますが、四国は山が浅いために天気になりますとすぐに旱魃となるのであります。そのため溜池等の破壊が非常に多いのでございまして、これが早急に復旧できません場合におきましては、今年の稲自体が収穫できな…
第13回 参議院 本会議 第64号
○三橋八次郎君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、只今上程になりました農地法案並びに同施行法案に対し、條件と要望を付しまして賛成するものであります。 農地改革は戰後における農業の三大改革の一つでありまして、我が国の農業にとりまして極めて重要なる制度であることは申すまでもございません。本法律案の提案理由の趣旨を見まするに、その前段においては農地改革の成果の維持に関する大方針を述べているにもかかわらず、その後段においては、ただポツダ…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○三橋八次郎君 離作料四年乃至六年というようなことでございますが、勿論これは環境によつて四年になるか六年になるかということになるのですが、それはどういうような環境によつて四年になるか、どういうような条件によつて六年になるのか、一応お伺いしたいと思います。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○三橋八次郎君 よくわかりますが、若しもこれは不便な所だからと言うて四年になり、便利な所だからと言つて六年になるというようなことになるのでありますると、農村事情から考えましてこれは逆になると思います。便利な所は例えば離作いたしましても、その労力を他に転用する可能性が多いのであります。山奥などでありますれば、農地を取られてしまいますれば、全く他にその労力を転用するということは困難なわけでございますから、そういうような事情も考慮いたしまして…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○委員外議員(三橋八次郎君) 先般貴重な御時間をおさき頂きまして、いろいろお尋ねした結果を農林委員会へ持つて帰りまして御相談申上げました結果、農林委員会の総意としてお手許までお届けしております案文ができ上つたのでございます。一応読みましようか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○委員外議員(三橋八次郎君) 朗読いたしまして説明に代えたいと思います。 「臨時石炭鉱害復旧法案」に関する申入 目下貴委員会において御審議中の「臨時石炭鉱害復旧法案」に関しては根本的に検討を要するものがあるが取あえず左記の通り御取計らい煩わしたく 右申入れする。 昭和二十七年六月二十六日 参議院農林委員会 通商産業委員長 竹中 七郎殿 一、衆議院送付案を次のように修正すること (一) 修正案 別紙の通り (二) 修正の理由 (1)農地及…
第13回 参議院 農林委員会 第56号
○三橋八次郎君 私は農地法案及び同施行法案に対しまして、要望を付して賛成の意を表するものであります。 本法案は、まだ日本の農業の基礎的視野から見ます場合におきましては、幾多の欠陥があるものと言わなければならんのであります。なお又これを逐條的に見ましても、納得の行かないところも勿論沢山あるようでございますが、過渡期のことでもあり、又逐次改善して、我が国の農業事情に即するようにして行かなければならんものと思うのでございます。次に地主制度の復…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○三橋八次郎君 接収土地の補償料の問題につきましては、各委員からいろいろお話がありましたけれども、最終案として農林省案を立てて頂きたいと思うのでございます。なお又開拓地につきましては、営農経済の非常に浅い状態のものでございまするので、これを特に一つ熟田、熟畑を持つておる農家と同等の程度になりますように特に御配慮が願いたいと思うのであります。又補償料につきましては大蔵省と農林省と対立のまままだ決定してない、併し一方どんどんその接収が行われ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(三橋八次郎君) 会期も切迫し、御多忙のところを本案の審議に際しまして、特に農林委員に発言の機会をお与え下さいましたことにつきましては感謝申上げます。農地の鉱害につきましては、特別鉱害復旧臨時措置法案の審議の際におきましても、当委員会に申入れを行いまして、これが復旧に重大な関心を持つて来たのであります。一つの産業が非常に活発になるために、他の産業と競合を起しまして障害を与えるということは、実に遺憾なことであるのでございます。…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(三橋八次郎君) まだこの法案では原状回復の十分な目的を達することができないというようなお話でございましたが、そうなりますると、結局原状回復を目的とするように、今の法案の運用に当つて農家の農業経営に欠陥ができないように、極力運用して頂きたいということ、近い将来において今農林省のほうからの回答通り、その目的が完全に達せられるように一つ修正をお願いしたいと思うのです。これは余分ですが……。 次は予算措置の問題について三点だけお尋…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(三橋八次郎君) この予算は従来組まれておる土地改良の予算、即ち土地改良費という公共事業費の費目から出されるということになると、非常に多い一般災害復旧工事に要する費用というものは、その枠の中にこれが食い込むというようなことになると、それだけ一般の予算が減るということと同じことになるのであるが、これは別枠としてやはりこの方面の法律が通過すれば、これに対する予算としてお組みになるというようなお考えはないかどうかということをお伺い…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(三橋八次郎君) なおまだ納得行かない点があるのでありますが、それはそれとして置いて、次に、この予算を農林省でとるべきか、通産省でとるべきかというような問題が起つておるそうでありますが、これは鉱業権者が出す納付金、それから地方公共団体が出す金、そして工事を行なう金との差額を国が出すというようなことになると、納付金というものがわからなければ、国で組む予算額というものはわからないわけであります。結局納付金と密接な関係のある通産省…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(三橋八次郎君) 成るほど財政法の建前から行くと、そうなると思うが、やはりこれは石炭のほうと農業のほうとをおのおの競合するところなく、両方の作業を完全に育成助長する意味においては、その一方的な考えだけでは完全に行かないと思うのでありますが、従つて予算を的確にとるという意味においては、鉱業権者と密接な関係を持つておる通産省のほうでやつて頂き、事業の分においては農林省でやるということにおいて、両産業に共に均霑をするというような結…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(三橋八次郎君) 次の問題は、第七十七条によると、灌漑排水施設の維持管理の義務は、農民が引受けなかつた場合は賠償義務者に行くととになつておるのであるが、この法案は期限付の法案であるので、廃止されたときにはその義務は一体どうなるものであるかということを、通産省及び農林省の御意見を伺いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(三橋八次郎君) 鉱業権者が引受ければ、維持管理ということは永久になされるし、併しそこで鉱業権者がおらなくなつた場合は、これはやはり又そこに農家が犠牲的に維持管理をしなければならないということになるわけであるが、併し衆議院では鉱業権者の代りに事業団に維持管理をさせる、こういう修正案が出ておると聞いております。が、この方法によると、この法律の消滅と同時に事業団は消滅することになるので、やはりこれは農家のほうに又かえつて来ると、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(三橋八次郎君) 先ほどお聞きしたことでございますが、衆議院の委員会における修正を見ますると、灌漑排水施設の維持管理は、その費用は事業団で持つというように修正されたそうでございますが、先ほども農林省のほうのお答えがあつたのでございますが、その事業団が消滅いたしました時には、その施設の維持管理の行先というものは、当然考えなければならん問題になるのでございます。その時に被害者であります農家にその維持管理が振りかかつてくるというよ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(三橋八次郎君) まだこの問題につきましての適当な解決策はないように伺われるのでありますが、併しこの問題が解決しなければ、例えば客土によつて土地を復旧するか、客土の不可能なところにおきましてはポンプ排水をやつて耕地を復旧しなければならない、こういうような二つの岐路に立つた場合に、永久的に維持管理の要りますポンプ排水などによりまして復久を図ろうとした場合に、客土よりも金がかからんということがわかつておりましても、ポンプのほうは…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(三橋八次郎君) 今のお話を伺いますると、大変安心のできるお話でございますが、組織はどうなつても、金の点においては、永久にポンプの運転のできる金を事業団から引継いでやるのだからというようなふうに受取れるのでございますが、そのように解釈してよろしいのであるかどうか。又これは殆んど永久ということが言えると思うのでありますが、永久にポンプの維持管理ができるだけの金が果して引継がれるものであるかどうかということを、もう一ぺん伺いたい…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(三橋八次郎君) 農家側としましては維持管理費を儲けようと思つてはおりませんので、完全にポンプが運転できる土地の生産力が従前通り回復すれば、それで満足できるのであります。そういう意味における費用を十分引継いでくれさえすれば、たとえどこが維持管理しようと、土地の生産力に伴う農業経営には支障がないと思うのであります。どうぞ一つ今のお答えのように、十分農家の保護という立場におきましても、又食糧増産を助長するという意味におきましても…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○三橋八次郎君 食糧増産の基本条件でありますところの不良土壌の改良ということは極めて重要なることでございます。不良土としての原因はたくさんあると思うのでございますが、そのうちでも先ず以て改良しなければならぬ広い面積の存在しております酸性土讓と秋落水田、差当つてこの方面の改善をやるというようなことを狙いとしておる今回の改革は適当なものと思われるのでございます。併し不良土の現状から見ます場合におきましては、今年度の計画は非常に小さく又予算も…