三橋八次郎
会議録に記録された「三橋八次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 内閣委員会24 件・24%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第8号
○三橋八次郎君 この急傾斜地帯の農業振興法案につきましては各方面から御理解を願いまして通過したのでございますが、あの採決の際における各委員の討論というものを十分御考慮になりまして、予算措置を講じておるのかどうかということは、誠に今になつて疑わしい点がたくさんあるのでございます。私は各委員の最も心配いたしました点につきまして討論されましたことが現実となつて今現われておるということにつきまして甚だ遺憾の意を表するものでございます。特殊地帯、…
第15回 参議院 農林委員会 第8号
○三橋八次郎君 岡村委員からいろいろお話がありましたから十分御了解できるだろうと思うのですが、なお御研究の足しにもと思いまして、逆でございますけれども、こちらから資料を提出いたしますから十分一つ御研究を願いまして、どうぞ五割の線まで頑張つて頂くようにお願いいたします。
第15回 参議院 農林委員会 第8号
○三橋八次郎君 接収農地の問題につきましては十三国会のときに本会議でそれぞれ関係大臣に質問しておるのでありますが、善処するというような答弁を頂いておるわけでございます。特にこの農業は御承知のように耕地だけでは農業のできない場合が多いのでございます。水田を開発いたしますには川のありますところは水路を先に作らなければなりませんし、又溜池のない所は溜池を築造して、初めてそこに耕地というもの、水田というものが開発できるということは申すまでもない…
第15回 参議院 農林委員会 第8号
○三橋八次郎君 第三番目の今後拡張するというような計画がありますか。
第15回 参議院 農林委員会 第8号
○理事(三橋八次郎君) 只今の御説明に対して質疑がございましたら……。
第15回 参議院 農林委員会 第8号
○理事(三橋八次郎君) 質問はございませんか。 なおこの点につきましては、先に当委員会における農業共済基金法案審議の際の経過に鑑み、遺憾のないような御処置をお願いしたいと思います。 続いてお諮りいたします。それは今国会中当委員会に付託せられます請願及び陳情につきまして、前回の例によつてあらかじめ委員長の手許におきまして予備審査をいたし、その結果について随時委員会において審議の上決定を願いたいと存じますが、如何でございましよう。 〔「異議…
第15回 参議院 農林委員会 第8号
○理事(三橋八次郎君) それでは本日はこれで散会いたします。 午後三時二十一分散会
第15回 参議院 農林委員会 第7号
○三橋八次郎君 この十五万円から十万円に引下げるということによりまして、全国的に工事箇所数がどういうふうな変化になつておりますか。
第15回 参議院 農林委員会 第7号
○三橋八次郎君 過年度事業の廃止による経費の増は二十六年度までに約七億三千万円ございますが、二十八年度の分は予算に要求してあるということでございますが、二十七年度の分はどのくらいの経費になりまして、又その予算的措置はどうするつもりでございますか。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○理事(三橋八次郎君) 今御説明されました分に対して質疑がありましたらお願いたします。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○理事(三橋八次郎君) 今日は農林大臣はお見えにならんそうでございます、食糧のほうは事務的に一応説明を聞きまして必要があつたら大臣に来て頂く、こういうことになつております。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○理事(三橋八次郎君) ちよつとお諮りをいたします。来年度の予算につきましては、たくさん重要な問題が残されておるようでありますから、今後随時機会を見まして善処いたしたいと思いますが如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○理事(三橋八次郎君) 次に昭和二十八年米穀年度食糧需給計画を議題に供します。食糧庁長官から御説明して頂きます。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○理事(三橋八次郎君) これに対しまして御質疑は……。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○理事(三橋八次郎君) ほかに御質疑ございませんか。今日はもう1一つ議題があつたのですが、時間がないようですから、この次にいたしまして、今日はこれで散会いたしたいと思います。 午後三時五十六分散会
第15回 参議院 農林委員会 第3号
○三橋八次郎君 只今小笠原農政につきましてその大綱の説明を伺つたのでありまして、これに関連いたしまして質問いたしたいことがたくさんあるのでありますが、これらの問題につきましては、同僚各位からの質問もあると思うのであります。従いまして私はここで農業上の基本的な問題であつて、我が国農政が当面する極めて重要な課題であるにもかかわらず、事柄が極めて地味でありますために、とかく見逃されやすい、現に政府における考慮も比較的薄いと思われる二、三の問題…
第15回 参議院 農林委員会 第3号
○三橋八次郎君 次に農業機械化の推進について農林大臣の所見を伺い、善処を促したいと思うのであります。農業生産の増大と農業経営の改善とは、その歳果を農業の機械化に期待するところが甚だ大きいものがあります。農業機械化のためには耕耘整地の機械化、或いは収穫調整の機械化等多岐に亘ります。而もこれらのすべてがそれぞれ極めて重要な意義を持つておるのでありまして、その対策に前後を付けることは許されないものと思うのであります。併しながら今直ちにこれらの…
第15回 参議院 農林委員会 第3号
○三橋八次郎君 次は都道府県農事試験場の刷新、拡充に関する問題でございます。農産物の改良、増殖の要諦一は、これがために必要な試験研究を基礎といたしますところの、科学技術の普及に待たなければならんことは申すまでもないのでございます。これを基盤とせざる増産計画におきましては、全く空念仏に終つてしまうというような結果になると思うのでありまして、試験研究の成績の普及、滲透を図るということは、これは普及事業におきまして、極めて重要な問題の一つであ…
第15回 参議院 農林委員会 第2号
○三橋八次郎君 理事の補欠互選は成規の手続を省略いたしまして、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 農林委員会 第58号
○三橋八次郎君 畜産の振興はやはり技術の基礎的な訓練ということはこれは非常に必要なことでございますが、今島村先生、山崎先生からもお話のありましたことは基礎的に極めて重要なことだと思います。併し手取早くやろうとしますにはやはりこれは普及員を利用するということが一番手早いことだと思うのです。今各県の普及員の養成施設を見ましても、高等農事講習所というような名の付くところで畜産の施設を持つておるものが殆んどないような状態でございます。従いまして…