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日本社会党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会76 件・76%
  • 内閣委員会24 件・24%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○理事(三橋八次郎君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方はそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○理事(三橋八次郎君) ほかに御発言はございませんか。……別に御意見がないようでございますので、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○理事(三橋八次郎君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。農山漁村電気導入促進法案を原案通り可決することに賛成のかたの御起立を願います。 〔賛成者起立〕

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○理事(三橋八次郎君) 全会一致でございます。よつて本案は全会一致を以ちまして可決すべきものと決定されました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容等事後の手続については慣例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○理事(三橋八次郎君) 御異議ないと認めます。 次に本案を可とされましたかたは順次御署名をお願いたします。 多数意見者署名 東 隆 池田宇右衞門 石原幹市郎 小串 清一 西山 龜七 宮本 邦彦 楠見 義男 島村 軍次 藤野 繁雄 羽生 三七 小林 亦治 岡村文四郎 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○理事(三橋八次郎君) 只今島村さんの提案になりましたことにつきまして如何取計らいましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○理事(三橋八次郎君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕 〔理事三橋八次郎君退席、委員長着席〕

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 農薬と肥料の等級はどういうふうになつておるわけでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 肥料と農薬とは等級が違うようでございますが、生産資材というようなものは事の重要性から考えますると、肥料と農薬と同じような等級にしてもらつたほうがいいと思うのですが、その点のお考えを伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 運賃が下れば結構なことですが、下つても上つてもこれは肥料と同じ等級にならんというのがどういうところにその理由があるのかということをお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 今の御説明を伺いますると、同じように取扱うという根拠においては認めるが、国鉄のほうの都合でというようなふうに話があつたのでございますが、肥料というものの中にも、炭カリとか或いは石灰類というような間接的なものが入つておるのでありますが、そういうような意味から考えますと、これは運賃の上り下りは別といたしまして、少くとも肥料と同じような等級にしてもらうのが妥当ではないかと思うのでございます。国鉄のほうから一つ。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 今主として農薬についてお尋ねしたのですが、主なものが二十三級になつておるとすれば、なお更農薬などは二十三級に入れて頂くということが至当だと思うのです。それを二十一級にしておるということはどういうような理由ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 よくわかりました。急激なる変化を避けるために、二十三級に下げるのが至当であるけれども、二十一級にとめておいたと、こういうように承わりまして、農薬の重要性は十分認めて頂いておると考えるのでございますが、併し、先ほど申上げましたように、生産資材としての重要性は肥料などとはそう大差がないのでありまして、肥料の二十三級の中に入つておるものの中でも、炭カリその他のものが入つておるということを考えますると、これは当然肥料並みに二十三…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 二、三質問を申上げますが、農事の指導は地方でやつておりますると、やはり試験研究に携わつたものが、一番指導力があり、又農家にも信ぜられるというような関係があるのでありますが、今設けております専門技術員も、だんだん実験から遠ざかり、農場から遠ざかりますと。指導力というものは退化して行くのでございます。従いまして、この研究員と専門技術員との人事の交流ということにつきまして、何か腹案があるかどうかということを伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 その次は、農業改良研究員というものが設置されることになりますが、これが職階制の中に取入れられておるかどうかということが一つ。それから都道府県の農事試験場に設置されます農業改良研究員というようなものの種類をお聞きしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 特にこの農業改良研究員につきましては、特別な技術と長い間その職にあらなければならんというような条件がありますので、是非とも職階制に取入れて頂くということが一つであります。なおこの種類につきまして、七つ掲げられておりますが、近頃試験場によりましては、生活改善部というものを設けまして、生活改善の試験研究を主としてやつておる所があるのでありますが、それが今のお聞きしました七つに入つておらんようでありますが、それを取上げて頂くと…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 それから第二条の三でございますが、「政令で定める資格を有する者でなければ」云々ということが書いてございます。試験研究という、ものは必ずしも資格にはまつた人が将来伸びるということばかりにはなつておらんようであります。なかなか下から積上げまして非常に優秀な研究者になるというような場合があるのでありますが、そういう人々に対しまして途が開けておるのかどうかということをお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 その次の問題は、今まで補助金は十分でございませんけれども、もらつておるのでありますが、農業試験場に併置されております高等農事講習所のことでございますが、これはやはり普及事業の一環といたしまして、優秀な普及員を養成する上につきまして、或いはその人たちを通しまして試験研究の成果を農家に普及させる上からみましても、極めて重要なる施設だと思うのでありまして、これに対しましてこの試験場を拡充すると同時は、更に一層拡充強化する腹案が…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○三橋八次郎君 最後にお願いしておきたいことは、折角こういう法律を以ちまして人件費の一部を補助してもらいましても、県のほうでは国のほうからこれだけ金が来るのであるから、これだけ余つた分は試験場からそぎまして、よそのほうに廻すという懸念があるのでありますが、それを一つ十分監督して頂きまして、殖えた分だけはやはり農事試験場に残しておくということになりませんと、折角のこの改良助長法も無駄に終るということになるので、その点何らかの方法でそういう…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○三橋八次郎君 本案は低位生産地の日本農業の将来にとりまして極めて重要な法案でございまするので、賛意を表するものでございますが、一、二その希望条件を申述べて見たいと思います。 第一番目に、こういう特殊地帯は質疑中にもありましたように、広い面積で存在しておるところは、もはや手のついたところはたくさんあります。狭い面積でそういう環境の地帯で残つておるところはたくさんありますので、なるべく従来の二十町歩という単位を引下げまして、本当にこういう…