三橋八次郎
会議録に記録された「三橋八次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 内閣委員会24 件・24%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○三橋八次郎君 湿田生産地帯を解消いたしまして、食糧増産ということににつきましては、この法律は極めて重要なるものと思うわけでございます。これを見ますると、湿田単作地帯というようなことになつておりますが、湿田ということも生産力を下げる一つなりますし、又単作ということも、れも農業経営の合理化という点から見ますと障害ある問題でありますが、この法律で狙つておりますところは、湿田を廃止さして、二毛作にして、単作を解消するというところに大きな目的が…
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○三橋八次郎君 単作というものの原因につきましては、単に土壌に水分が多いということだけではないのでありまして、いろいろな制約がそこにあると思うのであります。従いまして、たとえ湿田を廃止いたしまして乾田にいたしましても、その他の原因によつて二毛作ができない、こういうような地帯に存在する湿田というものは、この法律の中に入らんということになるのでございますか、どうですか。
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○三橋八次郎君 単作ということの一番大きな原因は気候ということだと思いますが、如何に機械力を入れましても、排水を十分にやりましても、気候の関係で二毛作ができない、そうなつて来ますると、湿田なるが故に、非常に劣悪条件が累積しているにもかかわらず、二毛作ができないというゆえんを以ちましてこの法案から省かれるというような場合ができることにならんかどうかということをお伺いいたします。
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○三橋八次郎君 食糧の増産、土地の生産力の増強というようなことが主要目的だと思うのでございますが、こういう地帯に農業をやつておりますいわゆる農業経営の劣悪条件というものを改善するというような何か構想がありましたらお聞かせ願いたいと思います。
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○三橋八次郎君 一毛田を排水いたしまして、二毛作にするというようなことに、よほど重点を置かれておるようでございますが湿田を排水いたしまして、半湿田にするということによつて米の生産が非常に増加するということは勿論のことでございます。従いまして二毛作をやらせるというようなことを重点にいたしまして、この法案を運用なさつた場合におきましては二毛作はできないけれども、排水をやつたために稲作の増収がめざましいものがあると、こういうようなところがやや…
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○三橋八次郎君 そうなつて参りますると、この湿田地帯におきましては、五カ年でその目的を達せられるものもあるでしようし、場合によりましてはそれが劣悪条件が殆んど永久に続くというような地帯もあると思います。例えてみますると、新潟県の一部分にあります地帯におきましては農道も整備され、区画も整然としております。併しながら排水は電化排水でやらなければならない。そこで雨の多い年などにおきましては、生産費の大部分が排水 の費用に取られてしまいますので…
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○三橋八次郎君 まあ只今のような湛水地帯でありますれば、それは治水のほうの問題でございましようけれども、そういうような地帯はすでに菜種を作つておる所もありますし、又所によりましては麦を作つたり、緑肥を作つたりしておる所も見えるようでございますけれども、稲作期間中でもなお排水をしなければなりませんので、地下水が高くて稲の活着が悪いというようなことで、常時稲作期間中排水しなければならないというふうな所が現在存在しておるわけでございます。そう…
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○三橋八次郎君 そこでもう一つお尋ねしたいことは、この法律の適用によりまして、湿田を乾田にしますところの施設が整備ができたといたしましても、この法律のある間はよろしいでしようけれども、この法律の効力を失いましてからあと、機械の方面の修理でございますとか或いはその機械を運転するために要するにいろいろな費用というものが非常に嵩張りまして、法律の効力がなくなると同時に、今まで辛うじて二毛作をやつたものは又一毛田に転落をすると、こういうような事…
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○三橋八次郎君 この法律の目的に、「農業技術の改善を最も効率的に行い、」たい、こういうようなことがあるのでありますが、先ほど一部分のことにつきましてはお伺いしたのでございますが、農業技術の改善を最も効率的に行いたいということの農業技術というものは、どういうことを具体的に指しておるのでございますか。
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○三橋八次郎君 低位生産地ということにつきましては、改良局のほうで長い間お世話になつておりまして、いろいろな原因による低位生産地の実態がおわかりだと思うのでありますが、確かに湿田単作地帯というものも、これも低位生産地に相違はないのでありますが、その他まだあの成績によつて見ますと、たくさんのものがあると思うのでありますが、それらに対しまして順々にこういうような特殊法を作りましてやつて行かれるつもりであるかどうか。あの低位生産地の調査という…
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○三橋八次郎君 この法律の予算を十分にかけまして、やはり改良効果の挙がることははつきりしていると思うのでありますが、要するところは、国でどれだけの予算を出して、この法律を運用して行くかということにかかつていると思うのでありまして、先ほども岡村委員からお話がありましたように、急傾斜地帯につきましても、折角法律ができても、予算が不足で十分の成果を挙げることができない。特に五カ年という期間をきめられております。併し法律に関しましては十分にその…
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○三橋八次郎君 農業の機械化は我が国農業にとりまして極めて重要な事柄でありまして、参議院、衆議院を通じまして議員団を結成いたしまして機械化の促進を図るべく努力して参つておるわけでありますが、機械化の重要でありますことにつきましては、今更申上げるまでもないことと存じます。今までのいろいろな資料につきましてはお手許に配付をいたしておりますから、あとで御覧を願いたいと思うのであります。丁度食糧を五カ年計画を以て増産するというような計画のある折…
第15回 参議院 本会議 第11号
○三橋八次郎君 只今議題となりました衆議院議員中馬辰猪君外二十六名の提出にかかる農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案の農林委員会における審査の経過及び結果を報告いたします。 本改正法律案は、現行法に次のような改正を加えんとするものであります。即ち第一は、現行法におきましては、国庫補助の対象となるべき災害復旧事業は一カ所の工事費が十五万円以上のものということになつているのでありますが、これを引下…
第15回 参議院 農林委員会 第9号
○理事(三橋八次郎君) 細田部長、何か補足的な御意見はございますか。
第15回 参議院 農林委員会 第9号
○理事(三橋八次郎君) 只今の説明に対しまして質疑がございましたら……。
第15回 参議院 農林委員会 第9号
○理事(三橋八次郎君) ほかにございませんか……。私から一つお聞きしたいのですが、今度の等級改正というようなことにつ甚しては、いろいろな目的があつてやられることだと思うのでございますが、そのうちの一番大きな目的というのは一体何でございますか。等級改正の問題ですね、一番大きな目的は何でございますか。
第15回 参議院 農林委員会 第9号
○理事(三橋八次郎君) そうなつて参りますと、各等級の各種目の均衡ということも今回十分お考えのことだと思うのですが、先ほど楠見委員からもお話がございましたように、農業の生産資材であります肥料、飼料、農機具というものと農薬というものとは、従来非常に等級が違つておつたと思いす。併し生産というものの重要性から鑑みまして、農薬は肥料、飼料、農機具などとは同率に行くべきものだと考えるのでございますが、今度改正されましたこの案を見ましても相当等級が…
第15回 参議院 農林委員会 第9号
○理事(三橋八次郎君) これは従来非常に等級が違つておつたのでございますが、肥料、飼料にこういう等級を与えるとしましたならば、やはり農薬などもこれと同一に取扱つて頂きたいということは、これはまあ一般の要望でございますから、十分御考慮をお願いしたいと思います。今日の審議の状況並びに各方面の要望等につきましては、十分参酌の上善処せられますように要望いたします。 本日はこれで散会いたします。 午後三時五十七分散会
第15回 参議院 農林委員会 第8号
○三橋八次郎君 この間の御答弁によりますると十五万円を十万円に下げることによりまして、個所数が随分増加するようなことになるのでありますが、これまでの工事の状態を見ましても先般宮本委員からもお話のありましたように工事の監督などが十分に行届いておらんように思うのでございますが、工事の分量が殖え、併し事務のほうの監督その他の方面の費用は一つも殖えないといたしますれば、従つて悪い工事がたくさんできるというような懸念がないでもないのでございますが…
第15回 参議院 農林委員会 第8号
○三橋八次郎君 経費のほうはそれでわかりましたけれども、この人を増すというようなことにつきまして、この所員などが取れるかどうか、県庁などにおいて増員することができるかどうかというようなことなどにつきまして伺いたいと思います。