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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/05/10

77参議院 本会議 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 阿部君にお答えをいたします。 地方財政の制度、これを全面的に改革する時期、内容を示せという趣旨の御質問であったと思いますが、先ほども申し上げましたように、これはやらなければならぬことでございますが、いまこういう大きな変動期にこういう根本的な問題に取り組むことは、いますぐ取り組むということについては、これは時期が適当でないのではないか。しかし、これは大問題でございますから、いまから十分な各方面の意見も聞きながら検…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/10

77参議院 本会議 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 神谷君にお答えをいたします。 神谷君の高度経済成長がすべて悪だという評価には同意いたしません。高度経済成長によって所得の増大、生活水準の向上、雇用の機会の増大を図った等、いろんな点で高度経済成長はそれなりの役割りも果たしたと思いますが、しかし、一面において弊害もあったことは事実でございます。とにかくその高度経済成長の財源の伸びに支えられて地方財政が膨張をしたということは、これは否定することもできません。こういう…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 上田君が、うやむやの道をひた走りに走っているというお話でございましたが、これはもう、事実政府のそういう姿勢はいささかも私はない。これだけの国民的な関心を持っておる事件をうやむやのうちに葬り去って、そして日本の民主政治というものが健全に育って相は国民も求めているんだから、何が真相かというものを国民は知りたいということが今日の日本の国民の求めですから、この求めにこたえなければならぬという強い決意であります。そしてま…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 刑事上の責任を追及するということは大事なことです。法治国家として法規に照らして厳正な処置をするということで、いま捜査当局に対して徹底的な捜査を継続して、そして真相の解明をするように私は激励する立場に立っておる。これはやはり無視できない大きな真相解明の基本的な手がかりでしょうね。 もう一つは、上田君の言われるように、政治的な、道義的な責任追及ということは、これは当然のことでございます。そのためにお互いに、この国会…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 予算委員会でも、総じてロッキード問題に対しては政治責任論ですよね、この予算委員会で展開されているのは。大いにおやりになって結構だと思いますよ。しかし、それでもこの予算委員会には期限がありますからね、そういうことで、その後は特別調査委員会ということでございます。 また、最後にこの問題はうやむやにすることはないと断言いたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) これだけの大問題をうやむやにして、当然に政治責任を伴います。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 大いに議論されてしかるべきだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 予算委員会等の質疑の中においても、いま上田君の御指摘になったような問題がいろいろ質問の中心をなしておったように思いますから、それがいろんな疑惑を呼んでおるから質問が出るんだと私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) ホノルルの会談がなければこういうことは出てこなかったと。私はそうは思わない。ホノルルの日米首脳会議の会議録も読みましたけれども、こういう問題がこの日米首脳会談の中心であったというような記録はどこにもないわけですから、そういうことと関係があってこういう問題が政策の変更が行われてきたというふうには私は承知をいたしておらないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 私からお答えしますが、私はそのように、上田君、思ってないのです。この問題がホノルルにおける日米首脳会談から端を発したとは私は考えてない。私も会議録は読んだわけですが、この点については非常に上田君、御疑問に思われている点でありますから、日米の首脳会談について少し外務大臣から補足して説明をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 外務大臣がいま補足の答弁をいたしましたように、このホノルル会談を通じて、そういう具体的なものが何ら決められた会議ではないということでございます。したがって、このことがいろいろな問題の出発点であるというふうには、私は直接この問題とPXLなどの問題と結びつけては考えないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) こういう外交上の具体的な問題は、関係閣僚をもって答弁さす自由を政府は持っておる。それで補足の説明は、今後もいたすつもりでございます。 いま申したように、これが直接の具体的な問題と結びつく会議ではなかった。私はこの会議を、会議録ばかりでなしに、会議の模様というものも私自身も書類だけでなしにいろいろ聞きもしたわけでございます。しかしながら、そういう具体的な問題と結びついた会議ではなかったということは繰り返し述べてお…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) どうも外務大臣の記録をたどっての話を聞きましても、それがいま問題になっている問題と具体的に結びつく会議ではなかったということは、繰り返し申し上げるよりほかにはない。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 運輸省の行政指導というものは、何かこう不自然にそういうふうなことをするというのではなくして、そのときの、いろんな諸情勢を踏まえてそのときの行政指導は最善だと思う処置をしてきたものだと私は受け取るものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 私も聞いておってもっともだなと思ったのですが、それはやはり大型機を輸入しますと、新しいのですからね、いままでやっておったわけではないのです。新しく輸入する場合には、旅客の状態によって航空会社の経営の安定も考えるだろうし、また、大型機の事故なんかを起こしたような経験もありますから、安全航空、安全も考えるだろうし、新しいことをする場合にはそういう諸般の情勢を考えて、いろいろ行政指導も時に応じて変化もあり得るなあとい…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) その場合、やはり航空局で決めたものを伝達するのでしょうから、責任者といえば航空局長でしょうが、実際にだれがその航空局の意向を伝えたのかというのは、もう少し調べてみましょう、これは。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) いままで政府が答弁してきておることは、いままでの調査に基づいて答弁をしてきておると思うわけでございますが、これがまだまだ疑問の余地があるということについては、そういう疑問点が提起された事態を踏まえて一層の調査はいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 私自身はあの説明のとおりだと思いますけれども、上田議員は……

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) それだから、そういうふうな問題が提起されておりますから、国会で提起されておるいろんな諸問題について従来の調査で御答弁を申し上げておるわけですが、そういう疑念についてはさらに調査はいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 怪文書の問題、いわゆる怪文書と言われておる問題についても、昨日答弁をいたしましたように、この問題についても自民党の方で鋭意調査を進めておるわけです。無論、党の正式の文書でないということはもう御報告申し上げたとおりですが、一体だれが正式の文書でないものをつくったのかという点について、まだ解明に至っておりませんが、鋭意これは調査をいたす所存でございます。