三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 安保条約の事前協議条項というものは、これはそんなに軽い条項だとは思っていないのです。きわめて重要な条項でありますから、その安保条約の規定をみずから破ってアメリカが核を日本に持ち込むというようなことは、従来のアメリカと日本との関係から考えて、あり得ないことであります。信頼していいと私は思っております。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) アメリカの覚書にも、事前協議の条項は守るということをアメリカは文書の中にも書いてきておるわけであります。したがって、われわれは、そのような事前協議を破ってそして核兵器を持ち込むということはないと信じております。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 日本に立ち寄る目的が補給、休養で、作戦行動で日本から発進するということではないということでございます。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 覚書の中にも、事前協議の条項というものをアメリカはこれを破ることはないという保証を与えておりますから、アメリカのそのエンタープライズが日本を基地として作戦行動に使われることはない、そういうことをアメリカ自身がみずから破るということはわれわれは考えられないということでございます。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 直接の作戦行動に出るものではないわけです。したがって、安保条約の事前協議という条項に抵触するものではないとアメリカも言っておりますし、われわれもそう信じておりますが、もう少し日本寄港後の行動がわかっておれば、事務当局から補足いたさすことにいたします。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) アメリカが文書でもって事前協議の条項に抵触するようなことはしないというこの約束は、外交関係においてもやはり信頼関係というものがなければ、これはなかなか外交関係というものは成り立たない。そういう、アメリカ自身がそのことを約束して寄港する場合にも寄港するわけでありますから、したがって、アメリカ自身としても安保条約という、しかも事前協議の条項というのは、いかに日本の国内においてもこれが大問題であるかというのは、アメリ…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) おそらくこういう点をいま検討することになると思います。二十数年だれもあすこに住んでなかった、だからすぐに生活する条件というものはなかなか整っていない、そういうことの配慮が要るかどうかという問題が、実際的な問題として起こってくると、何か開発して何かしなければ、ほとんど人間が生活していけないような地域もあるわけです。そういうような配慮で、むろんこれがいま法制局長官の言うように、ほっておけば東京都になるわけです。それ…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) 防衛の問題は、これは自治体の問題でないわけですから、したがってこの問題が大きな配慮に私はなると思われない。したがって、帰ってくれば安保条約の適用を受けるわけですから、それはもう自治体の権限ではない。そのことの配慮のためにということでは私はないと考えております。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) だから結論をまだ出していない。いろいろな角度から検討して、とにかくあそこに旧小笠原諸島に住んだ日本人で帰りたいという希望者が相当あることは事実ですから、人間が住むのですから、その人間が住むような条件がなければならぬわけです。そういう点で何か特別な処置が要るのかどうかということは、まだ結論が出ていないわけでありますから、いまあらゆる角度から検討を加えておるさなかでありますので、どういう理由だということをここで申し…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) そうだと思います。その例外というか、それだけの合理的な理由がなければならぬ。それはまた特別立法を必要とするわけです。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) 内地並み以上の条件がつくことはございません。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) それもございません。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) 中共、論争……。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) 福田君がどういう意味で言ったのか、論争することが好ましいとは一体何を論争するのか、どうも本人から直接聞いたことでないので、私がお答えするのに適当でない。論争と言っても、何で論争するのか、何をやろうとするのかわかりませんから、お答えは適当でないと思います。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) 中共が最近非協調的であることは事実であります。自分の好きな国以外とはやはり共存の原則というものは認めてない。したがって、中共が孤立してはいけない、世界各国と協調のできる中共になってもらいたい、そういうふうな中共になってくれなくては、アジアの安定というものは来ない、そういうことを願っておりますけれども、個々の中共のやり方に対してどうこうということではございません。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) やはり中共を封じ込めることはよくない、やはり接触をして中共との間に、中共の考えておる以外に、中共の考え以外の考え方を持っておる人たちが世界にたくさんおる、中共以外にも違った行き方、違った考え方がたくさんいる、中共の外にも広い世界がある、そういう世界とやはり一緒になってやっていかなければならぬ、そういう考え方にどうしたら早く中共がなるように促進できるかということが、中共対策のやはり中心点だと私は思う。そのためには…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) アメリカが施政権を持ってやっているんですから、その間につぎ込んだ金を日本が施政権返還の場合に払わなければならぬとは考えておりません。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) 日米合同委員会の小委員会を今度持たれる。まだアメリカ側と日時その他打ち合わせ中であります。大体一月中に開かれるのじゃないかという予定でございます。そこでいろいろ話し合うことになると思います。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) ライシャワーはしばしば意見を述べておりますが、沖縄問題について私が読みましたもので、三条件は、一つは、沖縄をめぐる環境が改善されて、基地の価値が低下すること。それから次は、やはり軍事技術の進歩によって沖縄の基地が低下すること。第三点は、日本の国民の防衛意識が変わって沖縄の基地を認める、そういうふうになる。こういう三条件を指摘して、沖縄問題の解決が日米間の最大の課題である。こういう論文を読んだことがございます。こ…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 日本の従来の主張は、核兵器をたくさんみな持つことは自由で、それを使用しないということでは、核の脅威はなくならない。これは核軍縮を伴わなければならない。核の国際管理による核の軍縮、やがてはやはり核兵器を破棄しようということでなければ、ただ持っておるものを使わないということだけでは不徹底であるというのが従来の主張であります。核拡散防止条約においても、やはり核保有国によって核軍縮をやるという意団が明白にならなければ、…