三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 いろいろと帆足さんから御意見を交えての御質問があり、お答えまでも用意されて御質問がございました。帆足さんの言われる、こういうふうに答えたらどうかというのは、私もおおむねそういうふうに答えて差しつかえなかろう、こういうふうに考えます。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 たてまえとしてはだれでも行けるわけですが、輸送機関の問題がございます。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 この点については、伊藤さんの質問の結果われわれも勉強いたしたわけでございます。あなたの質問によって外務省の者も非常に勉強をいたした。合衆国の軍隊とは、陸海空、それに海兵隊、それから沿岸警備隊、これをアメリカは軍と言っておる。そうして戦時でありますとか、大統領が指令したときは、沿岸警備隊は軍隊、もう軍そのものになるわけです。いまは運輸省の管轄ですけれども、軍隊であることは間違いない。伊藤さんのおかげで勉強いたしましたことを…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 いまは運輸省に所属しております。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 在日米軍の指揮下にあるわけです。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 同じことだと思いますよ。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 これは新しい安保といいますか、安保条約の改定が行なわれた場合に、しょっちゅう日米間で話し合って、文書には残しておりませんけれども、日米両国でこの点は了解されておる。こういう場合には事前協議の条項が発動するということは、日米の了解となっておるわけでございます。文書にはなっておらない。しかし、この点に対しては日米間でよく了解しておる、こういうことでございます。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 口頭約束といいますか、口頭了解といいますか、そういうことばを使ってけっこうだと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 硫黄島がB52の基地になるというのですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 そういうことはわれわれは考えておりません。B52の基地に硫黄島がなるなどということは考えておりません。したがって、私は、小笠原に対してアメリカが現在のロラン局以上に日本の施設・区域の使用を拡大するような要請を日本政府になされるとは考えていないのであります。あるまいということでございます。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 まあ、非常に緊急な事態がくれば、それは基地の使用ということも問題になってくるかもしれませんが、それは非常な緊急事態であって、平時に——平時にといいますか、そういう事態のこないときには、小笠原の施設とかあるいはまた区域が非常に拡大されるとは思っていない。緊急事態ということになれば、それはそのときの状態によってそういう必要が起こってくる可能性はないとは言えますまいけれども、われわれはそういう事態をいまは想定してないものですか…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 いまはアメリカが管理しているわけですね。それがいなくなるわけですから、飛行場の管理は日本に移るわけですよ。ロラン局などに対していろいろ補給するでしょう。ものを持ってこなければならぬですから、向こうもやっぱりそれは使わざるを得ないわけです。日本の側が管理して、それをアメリカも使わしてくれよという、そういうことであります。これを日本のほうで、アメリカから施政権が返されて、そうしてアメリカから頼まれるというのはちょっとおかしい…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 一つはアメリカが強く希望をした。あるいはまた、このロラン局が、これは電波灯台とでもいうのですか、アメリカばかりでなしに、受信機を持ったものはだれでも利用できるということであり、ロランのA局などの電波は、日本の漁船などでもずいぶん利用しておる面もあるわけです。それとまた、ロラン局のC、これに対しては、なかなかこれは精密な一つの電波灯台とでもいうべきもので、日本に移管されても、いま日本がこれを管理していくということにはまだ少…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 いまは軍用が中心になっておるようです。使えぬことはないらしいですね。宇宙開発なんかにも使えるようですけれども、しかし、現在は受信機の関係もありますから、ほとんど軍用である。Aのほうは、いま私が言ったように、漁船なんか、あるいは飛行機なども使っておるということであります。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 そう言っていいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 それはやはり日本の国内においてアメリカの基地が攻撃を受ければ防衛の責任がある。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 ポラリス潜水艦もこれを利用する。ポラリス潜水艦が自分の位置を確認するためにロランCがあるのではない、しかし、ポラリスも利用をするということでございます。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○三木国務大臣 核基地になるというようなことはありません。ロランCは、ポラリスばかりではなしに、ほかの軍艦も、その電波を受けて自分の場所を確認することになるわけですから、ポラリスのためばかりではないわけです。それで、ポラリスが来たならば、これを入港は認めない。核装備の軍艦の寄港は持ち込みである、入ってくれば核の持ち込みである、そういうことで認めないというのですから、ロランC局を認めたから基地になったということは、少し論理の飛躍である。
第58回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 羽生さんの言われるように、この問題に関してはもみ手ということはないのですね。これはアメリカの弱みですよ。ケネディ・ラウンドの妥結に対してあれだけやはり指導的な立場に立ってまとめることに努力したんですよ。いま、これはケネディ・ラウンドに反するのではないか。だから、非常に弱みですから、そんなことにもみ手をしたりする必要はない。どうしたってアメリカは非常に批判される立場ですよ。ですから、日本はこの問題に関する限り、い…