三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○三木国務大臣 インドネシアに限らず、ほかの国々にも経済援助を与えた。そのことが目的どおりにうまくいっておるかどうかということは、今後も追跡調査をしていきたいと思っております。ただ援助して金を出したら目的を達したというのではなくして、それが始まりなんですから、そういう点で、いままでは金を出した、どうもそこで終わったような感じ、そのことがアフターケアなども十分にいかない、そういうことでせっかくの援助の効果というものが削減されておったという…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○三木国務大臣 賠償はほとんど終わったわけですから、これからは賠償というよりもむしろ経済協力、技術協力ということが日本の海外援助の中心課題になりますから、賠償の調査団というものは、もうすでにそういう形では経済協力に対する調査の目的を達成できないということで、そういうふうな追跡調査を――賠償調査団というものの使命はもうほとんど終わったわけですから、今度は賠償ということに関連なく、日本の海外経済協力に対する追跡調査というものをやりたい、そう…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○三木国務大臣 相手の国もございますから、原文のまま出せということにお約束することはいたしかねるのでありますが、目的は、日本の海外経済協力というものを最も有効にしようということでありますから、その調査の結果をそのままというお約束はいたしませんけれども、皆さん方のいろいろ御批判を願う対象にするために、提出はいたします。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○三木国務大臣 スハルト大統領が日本へ来て、そして二回ですか、スハルト氏と総理大臣との会談があったわけですが、どこへ行きましても経済援助ばかりでないわけですから、インドネシアの大統領と日本の総理大臣が話をすることはたくさんあるわけですから、経済援助に関して話をする場合には、外務大臣を抜きにしてするようなことは総理大臣はいたしません。また、これは外務大臣ばかりでなしに大蔵大臣にも相談をしなければなりませんので、そういう意味で、何かそういう…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○三木国務大臣 どういう意味でお聞きになったのか、私の言ったことがないことが、そういうことがもう聞いたということでは、非常に耳を疑わざるを得ないわけでございます。やはり日本が援助する場合には、それが六千万ドルならば六千万ドルの援助の効果がなければならぬ。六千万ドル出して一千万ドル、二千万ドルの効果しかないという、そんなふざけた援助はすべきものではないわけですから、何かお間違いの耳でお聞きになったものと考えます。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○三木国務大臣 通産大臣の言うことを聞いておりましたが、もっともなことであります。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○三木国務大臣 インドネシアはスハルト政権になってから、やはりインドネシアの政治の粛正をしようという意図を、新政権というものが持っておることは事実であります。多少の時間はかかりましょうけれども、従来のようなスカルノ時代の政治を断ち切りたいということが、スハルト政治の出発になっておることは疑う余地はないわけで、そういう政権の心がまえと、またBE制度で、割り当てるわけでないのですから、割り当てというような場合にはいろいろなことが行なわれる余…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 いま帆足君は、原子力潜水艦の寄港は日本が一番多いのではないかということですが、そういうことはございません。多いわけではない。世界にはもっと多い個所もあるわけでございます。いま御指摘のような、この問題の調査にはやはり軍艦であるということのいろいろな制約もありますけれども、しかし、今度の場合はうやむやにしないつもりです。しかし、どこまで徹底的に原因が究明できるかということについては、なかなかやはり問題はあろうかと思う。しかし…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 軍艦のことでありますから、立ち入り検査というのは、向こうはこれに対して拒否すれば、これを日本が強要することはできぬと思います。また、立ち入り検査というものに対しては、軍艦の立ち入り検査では、国際的にも、これが先方の意思に反して立ち入り検査をするという国際的な慣習は成り立っておりませんし、したがって、この点は、御指摘のように、非常にむずかしい問題を含んでおると思います。しかし、実際問題として、立ち入り検査をしなければ、この…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 これに対してある程度の調査というものの結果、国民に対しても、今度の放射能が非常にふえたということに対して理解が求められるような——いまちょうど調査を、専門家がアメリカからも来ておるし、日本もやっておるわけですから、その結果が出るということがやはり国民の不安を解消する道でありますから、これが何にも目鼻もつかないときに原子力潜水艦が入港してくるということは、国民に対して不安な感じを与える。だから好ましくないという見解を日本政…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 これはアメリカ自身から考えてみても、こういうさなかに原子力潜水艦が入ってくるということは、国民に不安を与えますから、したがって、これは拒否とかなんとか、そういうふうなことをわれわれが申さなくても、日米間の話し合いによってそういうふうな善処のしかたをしたいと考えております。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 そうです。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 この南ベトナムのような、これは戦争の当事国でありますから、武器、弾薬を日本が輸出していることは絶対にありません。参戦国ですね、兵隊を出しておる国、そして紛争の起こっておる、紛争地帯と見られるベトナムに近接しておる地域、これには輸出は認めておりません。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 冷却水は事務当局からお答えをいたします。 第二点は、この調査の結果によって口上書の変更を求めることがあり得る、これは検討をいたすという考えでございます。そのままでいいという指示は与えたことはございません。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 この調査の結果に基づいて、口上書については検討をいたしたいと思っております。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 特需も、兵器の特需はございません。したがって、特需からそれがまたベトナムに流れておるという事実はないと考えております。それからタイとか韓国とか、そういう、先ほど申したように、ベトナム戦争に対する参戦国は、武器弾薬の輸出を認めないという方針が適用されておるわけでございます。また、通常の貿易に対して北ベトナムにおちょっかいを出した事実はございません。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 私は報告は聞いていないのですが、ああいう戦闘行為がまだ行なわれておる地域でありますから、安全とか、そういう配慮がいろいろあるのかもしれません。しかし、これを外務省がやめさすというおちょっかい、おまえやめろと言う権利は外務省にはないと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 先ほど申したように、私は報告は受けていないのですけれども、これをやめろという権利は外務省にはないと考えております。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 日本が敵視政策をとってないことは御承知のとおり。日本は、何原則とは言いませんけれども、一つには、政治形態は違ってもどこの国とも平和共存をやっていく、そうでなければ、政治形態が違うから、あるいはすききらい、そういうことで共存はできぬということになれば、世界の平和はないわけですから、普遍的な原理として平和共存の考え方を確立する。それから内政に干渉しない、お互いの立場を尊重する、こういうことでやっていくということが平和の推進の…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○三木国務大臣 いま曽祢君の御指摘のように、これを予備会談でなしに本会談にしようという、これはハノイ側の希望、アメリカ側もむろん予備会談を望んでいるわけではない。アメリカ自身も問題を解決したいというのですから、本会談で問題が成果のあがるような話し合いになれば、アメリカとしても希望するところです。この会談の性格がだんだんと本会談的な性格を持ってきた、これが一点。 もう一つは、あとへは返れなくなった。このパリ会談が決裂して、戦争がエスカレー…