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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 外務省に対しては、正式にイギリスの方針としてきめたという、そういう情報はないようですけれども、これはお答えにもならぬと思いますが、マクミラン氏が日本にやってきまして私は最近しばらく話をしたことがございますが、リタイアしておりますが、しかし、やはり保守党の長老としていろいろの影響力も持っておりますが、いまそういうふうに羽生さんが断定されるように、イギリスの核政策というものが、もうこれが超党派的に決定をしたというふ…

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、森さん御承知のように、ときどき出るんですよ。新聞紙上なんかに小笠原問題に対するいろんな記事なんかが出まして、そういうことで沖繩とはやつ。はり軍事的の価値も違いますし、だから、小笠原問題というものを、ひとつこの際一ぺんに小笠原も沖繩もというふうに解決をすれば一番好ましいけれども、一ぺんには沖繩問題はこの際すぐに解決ができぬとすれば小笠原問題だけでも解決をしようと考えて話し合われたのは、去年の九月、日米合同委…

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 九月の会議で。

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) はい。

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、森さん、口がかたいんです。あなたは、うれしいことがあったらすぐ私が言うように思うけれども、それは私を知らないもので、やはり言ってはいかぬことはなるべく言わぬ。なぜかといいますと、佐藤・ジョンソン会談のやはり話し合いの結果であるべきであって、両国の政府の最高首脳部が、この問題はいろいろアメリカ側としても日本政府に対して聞きたいこともあるでしょうし、そういうことで、やはり最高首脳部の会談において小笠原の返還は…

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 小笠原が日本の施政権の中に入って、そうすれば安保条約なり地位協定の適用を受ける。そういう意味において防衛の責任というものは安保条約の地位協定の区域に入ってきて、一つにはやはり施政権が返るから日本の責任がありますね。その上に持ってきて、アメリカとしては安保条約に言う地位協定の適用を受ける範囲になってきて、そういう意味における日米安保条約のいわゆる保障もある。こういうことを意味しておるものでございます。

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) この区域を持つアメリカの施設というのはロラン局だけです。硫黄島と南鳥島のロラン局だけで、それ以外の軍事的な施設はみなアメリカは撤退するということで、しかし、返ってくるときに一ぺんにやれぬということで「徐々に」ということばを使ったのでしょうが、政府委員からその「徐々」の意味をもう少し説明いたします。

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 全然ございません。やはりそういうことをするのには小笠原は適さないのじゃないでしょうか。だから、何か人目につかないように小笠原でいろいろやる、そういう御心配はございません。

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、小笠原の返還というものはいろいろな点で、ちょうどああいう時期が一番両方で——両方というよりも——アメリカ側として解決しやすかった時期だったと思います。だから、もう少し早くいろいろ折衝したらもっと早められたのじゃないかという点は、なかなかアメリカの事情がそこまで許したかどうかということは疑問を持ちますが、これはあるいはそういうこともあったかもしれませんけれども、私が考えれば、あの時期が一番やはり解決の時期と…

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 私も大和さん、非常に緻密にその問題を考えてみたことはないのです。それはなぜかといったら、あなたと同じように考えておったから、これは返ってくればほかのものは何も無条件で、結局、基地のあり方等がこれはなかなかいろいろ問題があるので、これは白紙ということで、それ以外はもう日本に施政権が返れば無条件と言えるということであまり検討はしていないが、常識的には私はそう考えておりますが、何かこう問題があればだけれども、どうもや…

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) これは摺鉢山に記念碑ができるのですね、そこにやはり道をつくって行けるようにするという意味で入れたのです。それ以外にないです。

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 実際問題としては、日本が主権を持っているところへ来るのですから、日本政府の同意がなければ、ANZUSあるいは米比条約によって米軍が攻撃を受けたら守る義務があるといっても、それを守るのは米国本土でないのですから、やっぱり主権を持っておる日本の領土に向かってくるわけですから、政府の同意を必要とするし、これは実際問題としてははずすとかなんとか——これはちょとはずすといっても、なかなか条約からはずすということは実際問題…

自由民主党外務大臣1968/05/21

第58回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 私がお答えした基本線はこれは変わらない。第三国の条約ですから、この条約をここで日本自身がいろいろ解釈を加えるということは困難でありますので、いままでお答えしておることを変えるということではありませんが、こういう問題に対してどのように日本の政府として考えておくべきかということについては、研究はいたします。

自由民主党外務大臣1968/05/20

第58回 衆議院 商工委員会 第31号

○三木国務大臣 橋口君の御指摘になったものはきわめて重大な問題だと思います。それはなぜかといえば、工業化といっても、やはり国の安定には食生活の安定というものが第一番にあるわけであります。ところが、戦前はだいぶ食糧を輸出しておったのが、最近はほとんど食糧の輸入国ですから……。そういう点で、工業化もやらなければならぬけれども、やはり基本的には農業開発、食糧というものが自給できる体制をつくることが東南アジアでは非常に大事である、そういうことで…

自由民主党外務大臣1968/05/20

第58回 衆議院 商工委員会 第31号

○三木国務大臣 いまのところは、閣僚間で相談する必要があるときには、経済閣僚会議とか、いろいろいままでの会議を利用して話し合っておるわけであります。これでいまのところは、話し合う必要の起こった問題を処理するのに非常に不便を感じておりませんが、しかし将来後進国援助というものが本格化してきたときには、いまの機構というものは検討を要するものがあろうと私は思っています。現在はいま連絡を緊密にしてやっておるけれども、日本にもいろいろ余裕ができてき…

自由民主党外務大臣1968/05/20

第58回 衆議院 商工委員会 第31号

○三木国務大臣 この海外援助に対して、各省のセクショナリズムに非常に災いされていないかということですが、各省ともいろいろ立場立場があるわけですから、外務省は全体の外交政策の上から、大蔵省は財政政策の上から、それぞれありますから、意見が一致しないこともむろんあるわけでありますけれども、全体として日本の国家的な利益という点で最後には話し合いの結論は出ておるのでありますが、やはり日本の行政組織の中にセクショナリズムの弊害はあると私は思う。セク…

自由民主党外務大臣1968/05/20

第58回 衆議院 商工委員会 第31号

○三木国務大臣 インドネシアの賠償からひっかけて経済協力、いろいろ問題があることは御指摘のとおりでございます。後進国の援助というものができるだけ有効に使われることが、金を出す日本としてもそうだし、向こうだってそうだと思いますが、これからはいろいろとくふうをしなければならぬ面が、私はあると思います。たとえばいま御指摘の怪獣映画あるいはまたその他にもラジオなどの問題がある。これはそれぞれ理由はあるわけですね。浮動購買力といいますか、そういう…

自由民主党外務大臣1968/05/20

第58回 衆議院 商工委員会 第31号

○三木国務大臣 インドネシアの場合に、正規の政府の窓口でなくして、いろいろな人が来て、また日本からも行く。スハルト大統領の右腕とか左腕とかいう人がいろいろ来られて、そうしていろいろ話をするということは私はやはりよくない。やはり話をするところは政府の窓口一本で話をしようではないか。マリク外務大臣と私との間にそういうことの話し合いができまして、その後改まってはきたのだけれども、まだやはりあるので、しかしそういう問題については政府のほうとして…

自由民主党外務大臣1968/05/20

第58回 衆議院 商工委員会 第31号

○三木国務大臣 だんだんとと言ったのは、もうそういう人が来ないようになったら私はいいと思うのですが、まだ来るのです。しかしその人たちが効果があるかというと、ないということです。その人が来たことによって、われわれの政府がその人を相手にしてものをきめるということは絶対にしない。ないということですから、だんだんということばが悪ければ、これは窓口一本化ということは確立されつつあると言ってよろしいと思います。ただしかし人が来るものですから、私はだ…

自由民主党外務大臣1968/05/20

第58回 衆議院 商工委員会 第31号

○三木国務大臣 つぶさにといって、私はいろいろ具体的にどうこうということではないのですが、とにかく後進国の援助というものがいろいろなうわさにのぼることはよくない。日本の国民に対しても、国民の税金というものがある部分使われるわけでありますから、また先方に向かっても、そういううわさが出ることは援助の効果を削減するものである。だから具体的に私が何かつかんでおって言うのではない。しかし、うわさがあることは事実ですから、そういううわさが出ること自…