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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/14

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) 加藤さん、いろいろと御指摘になりましたように、人間自身も生態系の一生物であります。人間だけが生きたらほかのものはどうでもいいんだというようなことでは、そういうものの考え方では、これは人間の社会でも成り立たなくなっていくに違いないわけです。また、国民の情緒の上からいっても、鳥やけものというものが何もいないような世界というのは考えられません。そういう点で、われわれは鳥獣との共存関係というものをやはり維持していくこと…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/14

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) 内田さんの御指摘のように一元化することが一番いいわけですが、なかなか、それぞれ沿革があって容易でないと思いますが、もう少し連絡を緊密にして、一元化に近い目的を達成するように努力をするよりほかないと思いますが、御指摘の点は、確かに防災の点からいって問題のある点でありますから、関係各省庁とも十分な連絡をとることにいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第48号

○三木国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議については、その趣旨を体して十分に御趣旨に沿うように努力をしたいと考えております。 —————————————

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 島木委員の御指摘のように、政令に委任された事項が非常に多いわけで、この政令にどういう内容を盛るかということは、本法案が真に目的を達成できるかどうかということにかかっておりますから、この委員会における御審議の過程に出たいろいろな御意見もこれを参考にしながら、公害による健康被害を救済したいという本法の精神に沿うように政令を制定をいたしたいと考えておる次第でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 従来の指定地域、それは踏襲をいたします。それからまたいま木下委員がいろいろな場合を御指摘になったですが、それは地域拡大のときのやはり重要な大きな参考になると思いますが、できるだけ前向きに地域の拡大を考えていきたいと思っております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 産業界がことごとく公害防止の上からいって敵だというふうには考えていないわけで、これはやはり公害の防除ということは、産業界に限らず国民一般の課題でありますから、いろいろな審議会に産業界の者が入ることもそれだけの意義は私はあると思う。しかしそのことで必要なことは、その産業界の利害ということが中公審の全体をリードするようなことは許されることでもございませんし、それだけの人数もないし、また具体的にいろいろな公害防止の基準等をきめ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 委員には任期もあるわけでございますから、中公審が、それ自体が、国民が見てそういう疑いを持つようなことのないような人選を今後とも気をつけていきたいと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 先般島本委員にもお答えいたしましたように、これは全く記録的な長時間の御審議を願って、その間にいろいろな各委員の御熱心な、この法案に対して政令を制定する場合の御注文も承ったわけでありますから、そういうことも体して、できるだけ委員各位の御議論の中で生かせるものは生かしていきたいと考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 制度の中ではある程度やっぱり割り切らざるを得ない。制度として考える。会社自体がそういう場合には何らかいろいろ救済方法は考えるでしょう。しかし制度としてはやはりそこで割り切らないと、暴露要件に対しての期間をきめてそれにいろいろな除外例をつくるということは制度の混乱を起こす危険もありますから、それはいろいろ御指摘のように不合理なと思われる点もございますけれども、制度としては割り切らざるを得ないという考えでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 それはだれも足腰立たずに二十万円もらいたいと思う人は、私はないと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 いま局長から御答弁をして慰謝料と言いますから、それでは幾らだという質問になるのですが、実際は慰謝料的要素を含んでおる、こういうことでしょうね。そうでないと、慰謝料と言ったら幾ら入っているか——慰謝料的な要素も含んでおるということを申し上げることが適当だと私は考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 一〇〇%にしたらどうかと言われることは私もよくわかるんですよ。どの程度にするかということは、いままでのわれわれの考え方では八〇%程度のことを考えておりますが、これはいろいろな審議会の御議論も踏まえて検討をいたすことにいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 いま午前中も、せめて二種でも一〇〇%にしたらどうかとかいろんな議論がございましたが、前向きとつけておきましょう。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 いろいろ御議論を聞いてみまして、やはり制度としてやったときには、いろいろな問題が、いま御指摘のような矛盾がありますね。ほかの問題、こういう公害問題ばかりに限らず、いろいろなそういう点で、ある一定の線を区切りますと、それの一応割合に達せないような場合に矛盾があるので、結局は一つには、一番大事なことは、公害というものが起こらないように、公害の防除ということに対して根本的に対策を講じていくことが根本と、もう一つはやはり社会保障…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 予算の点は、私も極力、できるだけの予算をつけるように努力をいたしますが、最初の点については、どうしてもいろいろな矛盾は健康保険その他社会保障制度でカバーしていくようにいたしたいという考えでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 正直に言って、現在のところこういうことにするというところまで至ってないのですよ。これは予算編成の時期における石油税制ともいろいろ関連を持つ問題でございまして、そういうこととにらみ合わしてこの問題は、要するに本年度の予算編成の時期までの間にいろいろ検討をいたしましてきめたいというのが正直なところでございます。しかも、これについては、別の法律案を出しまして御審議を願うことになっておりますので、できるだけ国民の納得のいくような…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 最初この法案を提出するときには一応いろいろな考え方があったわけですけれども、これは最終的に決定をする場合に、いろいろな方面の意見も調整をする必要がございましたので、いま過程の、最初はこうだったのだが、これがこういうふうになったということは、申し上げないほうがいいのではないか。とにかく、近くこれは予算編成の時期までには結論は出さなければならぬし、出るということでいま検討を加えておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 おそらくこれで質問が終わることになるわけですが、実際に、いま岡本委員の御指摘になった問題も含めて、いろいろ御指摘になったことは政令事項が多いわけですから、その場合十分に御趣旨のあるところを体しまして検討いたします。中公審の方々も必要があれば現地を見てもらうような場合もつくってもよろしいわけでありますが、この立法の精神が公害の健康被害者に対して十分な補償をしたいということですから、その趣旨に沿うように——ただ全部が全部御指…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号

○三木国務大臣 国会の予定が少し延びていますから、したがって、前のような国会の順序でいった場合には七月と言ったわけでございますが、多少実施が延びる場合もあると思うのですよ、国会が延びてまいりましたからね。しかし、できるだけ七月を目途にして努力をいたします。前は七月と申し上げた、これは国会がこんなに会期の延長などがありましてずれてきましたからね、この場合は七月からやるとは申し上げられない、多少の時間的なおくれもある場合がある、できるだけ早…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/08/31

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○国務大臣(三木武夫君) ただいま議題となりました公害健康被害補償法案について、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 経済の急速な拡大と都市化の進行の過程におきまして、環境汚染の進行には著しいものがあり、大気の汚染や水質の汚濁による健康被害の発生は重大な社会問題となってきております。昨今相次いで終結を見るに至った四大公害裁判は、これら公害による健康被害の深刻さと問題解決の困難さを如実に物語るものであります。 このような深刻な公害…