P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/19

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) これは厚生省ともよく相談をしまして、生活保護を受けておる人たちの境遇は非常に気の毒な立場にあるわけですから、この点は厚生省と十分今後打ち合わせてまいりたいと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 しばしば鳥本委員にもお答えいたしましたごとく、このままの現状で何にも開発をしてはいけぬという立場はとらないわけでございます。過密過疎、非常に日本の開発は片寄ってきておるわけでありますから、これを全国をもう少しバランスのとれた開発をすべきだという立場で、もう現状を固定して何にも手をつけたらいかぬというような立場はとらない。そこで開発をする場合においては、事前に環境への影響というものを十分に調査、検討、評価、こういうものをい…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 地域開発は、結局においては、住民全体のレベルを高めたいというのが地域開発の目的でありますから、地域住民の意思を十分に尊重して、そして地域住民も大いにその開発には協力するという形で開発が進められることが好ましい。まあ中にはいろいろな立場から、どうしても反対するという少数の人があるということも現実の問題としてはあり得るでしょうが、できるだけ開発の意図というもの、あるいはまた開発の進め方というものに対して地域住民の理解を求めて…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 先ほども申し上げましたごとく、開発のための開発というものはないわけです。地域住民の大きな意味における福祉を向上するための地域開発はある。したがって地域住民がどういう産業を誘致するかということについては地域住民の発言権というものを十分に持って、ただ、いろいろ日本全体の一つの需給関係等も考えて、産業の選択には大きな制約は受けるでありましょう。しかし、とにかく地域住民がどういう産業を誘致するかということに対しては、これは大きな…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 警察権は、当然に、加害者に加担するとか何に加担するというようなことはあり得べからざることで、そして警察は法の規定に従って秩序の維持をはかるわけでございますから、今後とも本来の立場に立って警察行政は行なわれるべきだと考えます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 坂口君の御指摘のように、最近は自動車の騒音というものが環境の基準を越える場合が非常にあるわけでございますので、これは長期計画に立って規制を強化していかなければ国民生活に非常な影響を与えるということで、四月の十日に中公審に対して諮問をいたしておるわけでございます。できるだけ早く結論を得て規制の強化をはかりたいという考えでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 高速道路の騒音の問題というものは、四日市に限らず全国的な問題になっておるわけです。これはやはり将来の立地計画ということも大きな問題を投げかけておると思いますが、とにかく人口の稠密でない地域のほうは、これはまた土地の入手も容易でしょうし、立地上のいろいろなくふうはできるのでしょうが、実際は高速道路のようなものは市街地を走らぬようにするべきかもしれませんね。だからそうなってくると、対策としてはやはり沿道の住民に対する防音の施…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 われわれのほうでも全国的に海域の環境調査をしておるわけでございますが、その数字はまだできておらないのでありますが、いま御指摘のような数字というものは、これはたいへん高いものでございます。われわれの調査に対しても、重要なそういうことがあったということを頭に入れて精密な調査を必要とすると思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 記者団から質問があったわけでございます。それに対して私は、新幹線に対しての騒音ということが方々で問題になっているので、現在中公審で新幹線の騒音基準について討議をしてもらっておる、そしてその結論を待って環境基準というものをきめたい、現在の暫定的な指針になっております八十ホンというのはどうも高過ぎる、もう少しやはり環境基準はきびしくしたいと思うという趣旨のことを述べたものでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 できるだけ騒音というものは少なくすることが理想的でありますけれども、いろいろな音源対策あるいはまたいろいろな立地的な土地利用計画、そういうものとにらみ合わせて、できるだけ下げていかなければならぬですけれども、一ぺんに理想的というところまではいかない、なかなかいきにくいと思いますので、いま私が幾らが適当だということをここで申し上げることもどうかと思いますので、中公審であらゆる角度から検討してもらいたいと思っております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 騒音の被害というものは非常にやかましい問題になってきておる。住民の生活、いろいろな心理的な、あるいは肉体的なバランスを失うことにもなりますから、これはこれからだんだんと大きい問題になっていくと私は思うのです、騒音の問題は。したがって、住民の生活、これを踏まえて環境基準をつくらなければいかぬ、こう考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 この問題は、岡本委員の御指摘のように、大問題ですからね。われわれとしても、国鉄、運輸省とも十分に相談をしまして、そしてできるだけこの騒音の被害を少なくするようにしなければ、新幹線が一方においては非常な利便を提供しながら、また一方においては騒音のために健康まで害するということになれば、利便といっても非常に大きなマイナスになるわけでありますから、今後とも十分に国鉄、運輸省とも連絡して、騒音対策を講じていく考えでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 新幹線が与えておる国民の利便というものは、これはやはり評価しなければならぬですね。一方においていま言ったような騒音の被害があるというわけですから、これは絶対に防げないというものでもないですね。音源対策といいますか、防音壁をつくるとか、車両も改善するという余地もあるでしょうし、だからこの問題は、国鉄のほうとしても、環境庁の環境基準がきびしくなるということを百も承知なんですね。だから何かこの技術の開発をやらなければならぬとい…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 御指摘のようにこの問題は大問題でございますので、私が真剣にこの問題と取り組んで、可能最大限度の努力をいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 おったほうがよろしゅうございますか。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 いま島本委員も、現地のパイプラインからくる住民へのいろいろな被害というものを心配して質問をされておるのでしょうから、通産省としても十分に納得のいくような説明ができるようにすべきだと考えます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○三木国務大臣 こういう問題はやはり地元民に不安な感じを持たさないように、納得のいくような解明をされる必要が私はあると思います。そういう点でいろいろ御質問の点は、通産省においても次回に一そう納得のいくような説明ができるだけの材料を整える必要があると思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理・外務大臣臨時代理1973/09/14

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第49号

○三木国務大臣 環境問題は党派を越え、イデオロギーを越えた課題である、こういう見地から、各党が長期間にわたって御努力の結果、瀬戸内海環境保全に関する臨時措置法が可決をいたしますことに対して、これはまさしく国民の瀬戸内海を美しい瀬戸内海に取り戻してもらいたいという国民の要望にこたえたものであって、御努力に対して敬意を表する次第でございます。政府としては異論のあるどころか、この法律に盛られてある趣旨を体して、三年以内という規定をできるだけ時…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/14

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) いまの趣旨のことを記者会見で申しました。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/09/14

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(三木武夫君) すでにこの音源対策として暫定的に八〇ホンということを、運輸省に対して昨年の十二月、八〇ホン以下にするようにという勧告をいたしたのであります。しかし、これでも新幹線の騒音というものは非常に生活に支障を来たすということで、たいへんに陳情が、全国的に新幹線の沿線地帯から多いのであります。したがって、運輸省に対しても八〇ホン以下にせなければならぬということで、打ち合わせをいたしておるわけでありますが、いずれにしても、こ…