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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) これは、われわれ法律の範囲内でわれわれは措置せなきゃならぬわけです。そういう点で、そういう範囲内においては、これは決着はついたと思うと、しかし、その他、これでもなおかついろんな点で疑問があるという問題は、やがて公表されるであろう田中氏自身のそういう解明を通じて明らかになるものであろうということを期待をするということです。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私の主観でないですから。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私の主観を言っておるのでなしに、これでもいまいろいろまだこれが解明されぬと言われますから、こういう問題はそれを通じて解明されることになるだろうということを言っておるので、私に与えられた権限は、法律の範囲内でこれはやっぱり解明をするという責任を負っているわけです。それに関する限りにおいては、いろんな疑問の点は解明をいたしましたと、これ以上なおかつまた疑問が解けぬという問題については、田中氏自身が全貌を公表されるこ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 主たる問題は税金問題が一番中心だったから、この問題は解明をされておるわけでありますが、他の問題でまだ調査中のところがございますならば、それは、その問題は残るわけでございましょうが、私も詳細は知りません。建設省からお答えをいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) したがって、最後の答弁は、そういう問題があれば、これからの問題でございますが、国税庁関係に関して申したわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) それは国会においてその問題は処理されぬことを希望するわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) いまここでしばしば国税庁からも説明があって、問題になる納税義務の問題などに対して、いろいろ疑問の出たようなところは解明をして、その点は明らかになったと私も信じております。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私は田中さんがどういう心境であってやめられたかは詳細に聞いておりませんけれども、こういう問題でいろいろと世間を騒がしたということは、総理大臣としてやっぱり責任を感ずるということで、いろいろ問題が具体的にあったからというよりかは、こういう問題でいろいろ世間を騒がして、そのことが政局の安定にも響くことは、総理大臣として職にとどまることは適当でないという判断だと思います。したがって、いろいろ具体的に問題があったからと…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、まだ、この国会の御質疑などを承っておりますと、いろいろな疑問があると言われるわけですから、こういう問題について国税庁は解決をしたけれどもいままだ問題の調査中のものもありますからそれはやっぱり追って解明されるであろうし、やはり一番この問題を——それだから法規に照らしての問題は、これは調査が解決をするものはし、また後へ残っておるものは調査をこれからされて近く結論が出るでしょうが、政治家の信用というものについて…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私、実際問題として田中さん自身も早くそういう機会を持ちたいと思っておると思いますよ。しかし、この問題については、自民党の前総裁でもありますし、こういう問題が一日も早く解明されることを私も希望をするし、また、この問題がやはり単に田中さん個人の問題というものばかりでなくして、政党政治全体の問題としてもいろいろと反省しなければならぬ点もありますので、御承知のようにいろんな改革案の法案も提出をいたしますし、自民党自身の…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/05/30

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 今日も変わりはございません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/05/30

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 津金議員が憲法二十一条の規定を引かれて言論の自由とか、結社とか集会とか表現の自由、これはもう民主社会の根幹をなすものでありますから、これをやはり否定しては民主政治というものは成り立たないと思う。 ただ私は、選挙という、二十日間ですよ、二十日間という短い期間の場合におけるいろいろな規制というものが、この二十一条という、言論の自由、表現の自由、これを否定するものだというふうには考えないのです。二十日間ですからね。一年じゅ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/05/30

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 国民の目と耳をふさぐという考えはありません。選挙はできるだけ自由ということが原則ですけれども、弊害が出てきたものはこれを是正するということは政治の大きな責任だと私は思っているわけです。ビラについては、津金議員ごらんくださればわかるけれども、こうやって公害という言葉を使っているのですからね、世間も少し度が過ぎているという批判を持っていることは事実ですから、だから、あなたが言われるように政党政治で政党が政策をもって争うと…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/05/30

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 あれは無差別に各戸に対して無償で配るのですから、非常に迷惑だと言う人もありますよ。しかし一方においては、これは興味をもって読まれる人もおるでしょう。 しかし、私が言いたいのは、選挙法というものが選挙の文書というものは制限しておるでしょう。それは津金さんお認めになるでしょう。文書に対して細かい規定ですよ。はがきまで何枚、ポスター何枚と細かい規定をしておって、このごろの日常の新聞には号外というのは余り見ませんが、政党の機…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/05/30

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 津金議員は、政党の活動というものはなぜ——政党の機関紙というものは選挙中といえども自由ですから、機関紙というのは、大いに購読者をふやすということは必要でしょう。政党の政策の宣伝普及というのは、法定ビラがあるんですよ。枚数は制限してないのですから、三種類ということだけですけれども、届け出をすれば枚数は何枚でもいいのです。政党だったら、どうして選挙法の一つのルールの中で認められるものを活用されるということをしないで、個人…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/05/30

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 私も各国の選挙制度だけを調べたわけではないのですが、日本のような政党の機関紙に号外号外と——一般新聞はこのころは余り号外出さぬですよ。号外というのは見たことがない。それが政党の機関紙が選挙中号外号外と、ああいう形はよその国に例がないのですよ。私はないと思うのです、号外号外というものは。そういう意味で、禁止しようにもすまいにも、もとから例がないということです。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/05/30

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 いま選挙部長から答弁のときの背景を聞きましたら、機関紙を禁止してあるようなことはないのですね。よその国は号外号外と言って、機関紙にあんなに号外を出しておるようなのは、皆各国とも選挙の態様も違っていて、余りそういう例を知らぬようです。政党の機関紙はそれは禁止したりしちゃいけませんよ。問題は号外なんですよ。一般紙にもないような号外を、頻繁に号外号外として出すことに対しては選挙の公正からどうであろうかということだけが問題で…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/05/30

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 私も、選挙制度を調べに行ったことはないのですけれども、選挙に何遍もぶつかったことはありますが、日本のように、ああいう政党の機関紙の号外というものを戸ごとに大量に配っているような、そういう姿を私の目で見たことはないのですよ。だから政党の機関紙はありますよ、だけれども、あんなに号外というものを非常に頻繁に発行しているような例というものは私は余り知らぬですよ。だから、そういうことはないとかあるとかいうことをお答えできません…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/05/30

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 そういうことは、号外というものを余り発行するような例がないというときには、禁止しようにも、もとがないという場合には、これはしようがないことで……。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/05/30

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 こういうことじゃないでしょうか。そういう例は、外国では飛行機でまいた例というのはあるのかもしれませんが、余り日本のように戸ごとに配っていくような、ああいう号外というものは外国に例がないのじゃないですか。ないとそれは言い切れませんけれども、私はないのじゃないか。だからそういう弊害もないから、禁止するといっても、もとがないから禁止をしてないというのが実情じゃないでしょうか。私はそういうふうに思うのですよ。