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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) やはり外交を私はこういうふうに考えるのです。資源外交と、こう言いますけれども、資源の要るときだけその国と、というのじゃなしに、日本は各国との間に常にやはり友好関係を維持しておくということでないと、資源に必要があったときに資源外交だ、外交だと言って、特にその国との間に資源を確保するための交渉では私は弱いと思うのですね。したがって、アフリカはアフリカ、あるいは中東は中東、その地域全体のことについて日本がやはり関心を…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私もこれだけ国会の問題になりまして、国民も非常にやはり疑問に思っている点ですから、これは建設大臣限りでなしに、私との協議を建設大臣にも指示する考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私はこういうふうに思っているんですよ。一番早くこの問題を解明したいと考えておるのは田中さん自身だと思います。国民の前にテレビで、私もその場面を見ておったわけですけれども、ああいうふうに言われたわけですから、早くやっぱりこの真相を明らかにして国民の理解を求めたいと一番望んでいられる人は田中さん自身だと思いますから、いろいろとこう長い期間にわたっての調査をされておることだと思います。政治家というものは、やっぱり国民…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私がどうした、こうしたというようなことは申し上げませんが、われわれとしても前総理、総裁の名誉に関することでございますから、私自身も早くそういう機会があって欲しいと望んでおることは、これは当然でございますので、これは私もそれを望んでいる。それをどういうふうにした、こうしたということは一一申し上げません。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 参考人の問題に対しては、皆いろいろ国会においてきめられることでございますので、国会でいろいろな角度から検討をされて国会の決定にゆだねるよりほかには私はない。私は国会の決定をとやかく言う立場ではない。 第二の、共産党が田中氏に対して質問状を出されたようでありますが、これはやはり共産党として質問を出されて、この問題の回答を促進されるのは、どうかやっぱり共産党自身の手によってその処置をされんことを希望するわけでござい…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私は国会の御審議に対して田中氏であるからといって特別な区別をしないと、国会のいろんな一つの法規に照らして最大限度の協力をするようにということを申しておるわけで、いままでの御審議に対しても法の許す範囲内で協力をしてきたもんだと考えておるわけでございます。 それからまた、共産党の質問に対して私が中へ入って、答えるように田中氏に何か要請するようにということでございましたが、この点はやはり共産党という公党が田中氏に質問…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 松澤行政管理庁の長官が答弁をしてこういう指示を行う方針であるという報告は受けました。疑惑のある問題は当然に解明を政府の機関としてすることは当然でございますので、私も了承をいたしたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) まあ疑惑ということで行政監察ということではないと思いますが、やはりいろいろ問題が起こっておるので行政管理庁としても行政管理庁の立場で、これは事実を真相を明らかにしておく必要があるという点から行政監察の対象にしようということになったというふうに私は承知しております。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) どういう言葉を使ったか知りませんけれども、これだけやっぱり世の中から問題にされておる問題でございますので、それは疑惑という言葉を行政管理庁長官は使ったのだと思いますが、そういういろいろな国会の、しばしば繰り返し繰り返し質問を受けるような問題ですから、行政管理庁としては、これは行政監察の対象にしようという考えを持つことは当然のことだと思います。 —————————————

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 行政管理庁がそういうことをやるわけでございますから、必要な協力を行うことは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 本件に関しては行政管理庁も行政監察の対象にすると言うし、建設省からも調査の報告がございましょうし、そういう諸般の調査、検討を踏まえてこれは内閣総理大臣として責任を持たなければならぬことは当然でございますから、十分な、慎重な結論を下す場合においては慎重に対処いたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) そういう考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 国会で御審議をされるということならば、常に政府は国会の御審議に協力することは当然のことだと考えるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 臭い物にふたをしようという考えはないのです。やはり私自身も諸法規の中において御協力を申し上げるということでございます。私自身がそういういろんな法規の範囲を越えてどうこうということはできません。また田中氏自身が国民の理解を求めるということは、政治家の責任というものは単に法律ばかりでなしに、いろんな道義的な責任もありますから、御自身がこういう問題に対して解明をされることが一番国民の理解を求める上においては適当だと私…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私は常に言っておるんですよ。国会の審議、これは国権の最高機関であるし、この調査権というものは尊重されなきゃならぬ、守秘義務というものはあるにしても最大限度協力をすべきであるということを、それはただ表向きの言葉でなしにそうすべきだと思うんですね。国民の、主権者の代表である国会でやっぱりできるだけのことをすべきであるということで私の意を体して国税庁としてもできるだけのことをいたしておると私は信じておるわけでございま…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 田渕さんも、公共企業体等関係閣僚協議会専門委員会というのでこれはいま検討を進めておることは御承知のとおりですね。秋には結論を出すということになっておりますので、その結果を私どもは尊重していきたいという考えでございます。尊重して、これはもう延ばすことはしないと。処分をやったらまた抗議スト、また処分、こんなことを毎年繰り返しておるような労使関係というものは断ち切らなければならぬ。したがって、こういう一つの専門委員会…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 相当時間をかけて専門委員会が検討しておるわけですから、いま田渕さんのお考え方は田渕さんのお考え方として承りますけれども、しかし専門委員会から何も結論がいま出ていないわけですから、私がその結論に対して何か方向づけるようなことを申し上げることは適当でないと、現在の労使関係というものを踏まえて長い将来の日本のあるべき健全な労使関係はいかがあるべきかという高い立場に立って専門委員会がやはり良識のある結論を出してもらうこ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、追い込まれてそういうことになるのではないかといういろいろ田渕さん自身の推測を交えてのことでございますが、私は必要なことは、これからの長いあるべき日本の労使関係ということを頭に入れて、そうしてそのことが追い込まれたから政府は不本意なことをするということでは、政府は国民に対する責任を果たすわけにはいかないわけです。そういうふうなことではなくして、やはり長い将来を展望した労使関係のあり方という角度からこの問題に…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) いま御指摘の電気とかあるいはまた石炭の労働者のストの問題については、おのおの成立の背景の違いもございますから、同一に取り扱うことは無理だと思います。まあしかし、労働基本法の制限している点では共通でございますから、そういう均衡がとれているかどうかということに留意する必要はあると思いますが、いずれもやっぱり成立した背景も違うから、これはやっぱり必ずしも同一に取り扱わながればならぬとは考えていないわけでございます。こ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 国税庁関係は、やはりこの問題は決着がついたと考えておる、そういう報告を受けて、そういうふうに考えますが、いま言ったような政治家というものに対しての、単に国税関係ばかりでもありませんから、そういう点については、田中氏自身が国民の理解を深めるために、かねて言われておるようなああいう国民に対してこの問題の全貌を解明される日のくることによって、この問題は一応国民の理解を得られることになると、こう考えておるわけでございま…