三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(三木武夫君) 和田議員にお答えをいたします。 修正の問題は国会にお任せをする以外にはないわけですが、せっかく盛り上がっておる選挙、政治粛正の機運を、もし本法案が成立しないということになれば機運をそぐことになりますから、ぜひとも各位の御協力を得て成立さしていただきたいと願う次第でございます。 参議院の地方区の定数是正は、先ほどから申し上げておりますように、いろいろと与野党の間にも、与党内部の方にもいろいろな意見があって容易に結…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 小谷さんから私の発言、小谷さんを鼓舞激励をしたようなことはないわけでございますが、また豹変もいたしておるわけではないわけです。私は正直に言って、田中総理がああいう形で辞任されるとは思いませんでした。当然に国会に臨まれるものだと考えておったわけでございます。そうなってくると、総理大臣がいろんな疑問を国民から持たれておることに対して、当然に国会ではいろいろなこれに対して疑惑の解明に、国政の審議に当たる国会としては当…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 私はそれによって豹変したわけではないわけですが、したがって、そういう後においては、国会は国会としていろいろ御審議をなさることは当然でございます。しかし、政府としては関係法規のもっておる権限に従って、この問題に対して、たとえば、国税庁も見直しをしてそうしてこの問題を調査を行ったわけでございまして、そういう場合に私に与えられておる権限は、やはり関係法規に照らして、これに対して調査を行うということでございます。 また…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 私は一時のまやかしにこういうことを言ったわけではないんです。関係の各省庁に向かって私の、私自身も答弁をいたしましたし、政府も統一見解を出したわけですから、最大限度に国政の国会における御審議に対しては協力するということを申し伝えてあるわけでございまして、この調査に対して最大限の協力をしたものだと私は信じております。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 田中さん自身と私は会ったという場合は、まあ佐藤さんの何か死去された場に一回お目にかかったと、こうすれ違ったばかりでございますが、しかし、いやしくも政治家が国民の前にそういうことを約束されたものですから、田中さん自身はこれを自分の立場を国民の理解を求めるために約束されたことは実行されるものだということを私は信じております。しかし、いろんな長い間の期間でございましょうから、いろいろとこう調査などに時間がかかっておる…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) これは関係の法規に照らして調査するものはするわけでして、いまの点は田中さん自身が国民に約束をされたものですから、本人自身としても早く実行したいと思っておるに違いないと思いますが、これ私の立場でどうするこうするということをここでは申し上げられませんが、私も、できるだけ早くそういう約束が果たされて、そうして国民の理解というものが深まることを期待をいたすつもりでございますから、そういう趣旨に沿うて私どもも対処してまい…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 私自身が考えてみましても、国民の前でそういうことを言ったわけですから、早くやりたいに違いないと思うんです。私が勧めるようなことをしなくても早く、そういう約束をしたわけで、国民は忘れているわけではないわけですから、したがって……(「半年もそのままになっているじゃないか。」と呼ぶ者あり。)しかし、やはりいろいろと長い期間にわたってのことでありますから、これは法律というよりも、やはり、法律ばかりでもないでしょうから、…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 国税庁は、自分の職務の執行については、特にだれだからという区別をするようなことなくして厳正に行っておるものと私は信じております。その内容については国税庁からお答えをいたします。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 大蔵大臣もここに答弁をした要旨を私は見ておりますが、また国税庁に対しての見直しの調査の結果の御報告の点もここに概略を承知しておりますが、私は国税庁が特に前総理であるからといって人間によって区別しないで厳正に職務を執行してきている。また、そういうことにいたしますならば、これはもう全国の納税者に対して非常な悪い影響を与える。前総理といえども、だれであるからといって、それに対して手心を加えるようなことがあってはいけな…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 税務関係というものは、国税庁というものがいま申したような厳正な態度でやっておることに対していささかの疑いも私は持っておりません。 さらに、三木内閣の閣僚である大蔵大臣などもこれを十分に監督をしておるわけでございますから、その大蔵大臣の発言、報告等も照らし合わせてこの処置が特に田中前総理という特定の人間に対して税法上の解釈を曲げたとは私は信じていないわけでございます。したがって、公益との比較考量という点についても…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 堤防が完成をしまして、河川区域として存置する必要のない土地は廃川の処分を行うというのは河川法上の当然のこととされておりますが、現在この信濃川の問題は、これだけいろいろ問題になっておりますので、この廃川処分については慎重にいたさなければならぬということを建設省に指示しておるわけでございますから、この問題の処置というものに対しては、普通のいま申したような原則ばかりでなしに、こういう国民のいろんな疑問を持たれておる地…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 私もこの問題については関心を持っておるわけでございますが、調査の過程については建設省からお答えする方が適当と思いますので、建設省からお答えをいたします。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) これだけ国会でもしばしば問題になった問題でございますから、この処置は私も建設省から十分な調査を聞きまして、国民の納得のいくような、慎重な処置をいたします。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 第二次世界大戦後、分裂国家という、いままでに見られなかった、ある意味において複雑な国際関係が生まれてきたわけですが、分裂国家であるがゆえに経済協力をしないということは、そういう考え方にはわれわれは立たないわけでございます。しかし、外交関係があるなしということは、非常に、協力の場合に、経済協力、技術協力をする場合に、どうしてもその差がつくことはやむを得ないと、ただ、しかし、人道的な面においては、カンボジアあるいは…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 韓国は最も日本と近い国でありますし、韓国が健全なやはり発展をして安定した状態にもっていってもらうことを日本は願っておるわけでございます。できるだけの協力をすべきだとは思っておりますが、韓国の場合においても政府間との関係というものは連絡がいいんですけれども、どうも、どうしても民間といいますか、そういう政府間でなくして民間同士の、何というのですか、相互理解というものは政府間のものに比べて非常にやはり不十分であると思…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) ナミビアに対するわが国の基本的立場は、一つは、南アがナミビアを統治することは違法であると。一つの原則。 もう一つは、ナミビア独立までは国連が重要な責任と役割りを果たすべきであると。 もう一つの原則は、ナミビア問題の解決は、平和裏にかつ実行可能で有効な手段でなければならぬと。——これがナミビアに対するわが国の基本的な考え方でございます。 したがって、ナミビア理事会の布告、いま御指摘になりました布告なども、これはま…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 当然のことだと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 布告については、これはいま言ったような拘束力は持たないけれども、政治的な意義というものはこれはもう十分意義は認めざるを得ないわけでございますから、だからいろんな問題が具体的に起こってきたときには、そういう布告の精神などにも徴して、これは慎重な取り扱いをいたしたいと考えておる次第でございます。いまウラン鉱の問題が問題になっておるわけですが、いま輸入したという具体的な事例はないわけでございます。これは将来こういう布…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 十分その布告の意義というものはやっぱり尊重すべきだと私は思います。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(三木武夫君) 具体的な問題についての話よりかは、やはり一番問題の解決は、ナミビアが早く独立を平和的話し合いによってすることがこういう問題もすべて解決するわけですから、そういう点でできるだけこの問題を平和的に解決を促進してもらいたいということで、先方のいろんな事情も聞いたわけでございまして、日本とすれば、峯山さん御承知のように、ウラン鉱というものは世界に偏在しておるわけですね。だから、将来こうナミビアあるいは南アという南部アフ…