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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 これからの日本の経済運営の方向は、いろいろな財政の窮屈な中にあっても、国民生活の質的な充実あるいは福祉の増進、また環境の保全、こういうものをやはり推進していくということが政府の方向だと思います。それについて、こういう広い意味における福祉国家というものを建設していこうということであるならば、どうしたってその根底には社会連帯の精神がなければならぬ。したがって、これに対しての応分の負担というものも当然に覚悟しなければ、これ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 これについては、阿部議員も御指摘のように、いろいろな社会の批判もあることは事実です。毎年引き下げてはおりますけれども……(阿部(助)委員「毎年じゃないでしょう」と呼ぶ)四十八年、四十九年とやっているのですから。(阿部(助)委員「四十七年です」と呼ぶ)しかしこの問題は今後見直しをしていくつもりであります。この問題をひとつ取り上げて検討をいたしてみたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 政治の信頼を回復するためには、いろんな疑惑に対してはこれを解明する、国民の前に解明することが必要でございます。したがって、いわゆる田中金脈問題についても、国税庁の調査その他法規に照らして調査すべきものはいたしてきたわけでございます。また、政治家は単に法律に抵触しないというばかりでなくして、政治道義の問題もございますから、そういう点に触れては、田中前総理が国民の前に公約しておる、国民の疑惑を解く、疑惑というよりも、国民…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 南ベトナム政府の求めに応じてアメリカが介入したことは事実であります。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 南ベトナム政府の求めに応じてアメリカが兵力も送り、これは介入という言葉が——金子議員はそれにどういう伏線かあってお尋ねするのか、まあさらっと考えれば、これは介入とも言えるわけですから、私はあなたの伏線が何にあるか知りませんが、普通常識的に考えれば、それは介入とも言えると思うのです。別に伏線があれば別ですよ、これは。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 日中共同声明というものも、あれによって国交が正常化されたわけですから、重みを持った文書であることは間違いない。その日中共同声明の第六の第一項に平和の諸原則が掲げられておる。平和五原則、それから紛争に対して武力不行使の国連の原則、覇権主義反対の原則、これはやはり平和諸原則として私はとらえておるわけで、ここで覇権とは何ぞや、何は何ぞやと言って定義を申し上げる考えはない。平和原則の一つであるそういうふうに解釈しております。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 平和諸原則と言ったわけで、平和五原則もあれば、いま言ったような武力不行使の原則もあれば、覇権主義反対の原則もある。こういうものを私は平和諸原則、こう言っておる。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 日本政府は、覇権主義反対は平和原則の一つだと考えておるということです。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 私は、平和諸原則とか武力不行使とか、覇権主義反対というのを、平和の一つのプリンシプルとしてとらえておるということで、これを一々私がここで解明して、こういう理由だということはここで私は申し上げなくても、平和の原則の一つである、覇権主義反対というものはそういうふうにとらえておる。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 賛成、反対——宮澤外務大臣は……。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 私は、賛成、反対というよりも、総理大臣としては、覇権主義反対というものは今日における平和原則の一つである、こういうふうに解釈をしておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 私が言っておるのは、覇権主義反対ということは、平和のいろいろな原則があるその中の一つである。だからどの国がどうだとか言って、相手を、大きい国がどうだ、小さい国がどうだ、そういうことではない。平和諸原則の一つのプリンシプルである、そういうことでわれわれは考えておるのだということで、いろいろ国をこれに当てはめて考えておる——私の考えておるのは平和原則のやはり一つの項目であるということですから、いろいろ具体的にどうこうとい…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 やはり覇権主義というものは平和の原則に反する、これに反対、これだけのことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 どうしてそういうことを言う必要があるのでしょうか。平和の一つのプリンシプルとして覇権主義には反対である、こういうことです。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 繰り返し言っておるのは、それは平和原則の一つであるということですから、それ以上のことではないということであります。それ以上のことではない。あなたがいろいろと、よその国がこう言っておるからどうだ、そういうことに一々私はお答えをする必要はない。覇権主義反対ということは平和の諸原則の中の一つの原則である。それはわれわれとしてそういう意味に解釈をしておるわけでありまして、これがどの国に当てはまってどうということを、私はここで…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 またどういう、金子さん……(金子(満)委員「私は別に底意があって言っているのじゃないのですよ」と呼ぶ)いや、どうもあなたの言われることは用心をしなければならない。だから、私の言うとおりに解釈してください。(笑声)やはりいろいろ平和の原則というものがあるのですね。平和の諸原則があるわけです。平和五原則もそうでしょう。その中の一つである、そういうように解釈している、こういうことです。それ以上、大国がどうのこうのというのは…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 やはり答えなければならぬのですが、私が言っているのは、やはり一つの原則として言っているのです。原則ですから、それに金子議員がいろいろとつけ加えて解釈をされることは、私の趣旨に反する場合が起きてくる。私はただ、覇権主義反対というのは平和諸原則の、一つである、こういうふうに解釈している。それ以上、あなた自身がいろんな想像を加えてつけ加えないでください。私は原則として言っておるのですから。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 この場合、私の言っていることは、個々の国を頭に入れて言っておるのではないんです。平和の原則として言っておるだけのことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 いろいろなそういうことをつけ加えないで、平和の原則の一つである、こう考えておるので、いろいろな特定の国を頭に入れて言っておるのではない、平和の原則の一つであるとして言ておるんだ、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○三木内閣総理大臣 一つの原則を言っているんですから、原則を言う場合に、この国はこれに反するとか、この国はどうだといって一々——原則なんですから、大きな普遍的な原則を言っておるのですから、この原則を言う場合に、国ごとによっていろいろ検討を加えて、そういうふうな形でこれを発言しておるものではないということでございます。 〔小山(長)委員長代理退席、委員長着席〕