三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(三木武夫君) 国鉄のいろんな料金値上げの問題については、これは当然に審議会——運輸審議会にもかかるし、またこれは閣僚の協議会にもかかるわけですから、今後慎重にそういう一つの審議会の議も経るわけでございますし、慎重に検討をいたしたいと考えておる次第でございます。(拍手) —————————————
第76回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(三木武夫君) 茜ケ久保君の御質問にお答えをいたします。答弁漏れがないようにできるだけ詳細にお答えをいたします。 第一番に、独禁法の問題をお取り上げになりました。これは御承知のように衆議院では全会一致可決になったわけですが、参議院では審議を何もされないままに廃案になったわけでありますから、したがって、これは新たなる出直しをしなければならぬわけです。この問題は重要な法案でありますので、今回は緊急を要する案件を非常に抱えておる臨時…
第76回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 金子君の御質問にお答えをいたします。 ベトナム戦争に日本が加担、協力したというそういう表現は、私どもはとらないわけでございます。 ベトナムの戦争が終結をしてわれわれの望むことは、ベトナムの国民が民族自決の原則のもとに、この地域の平和と安定とを取り戻して、そうして、民生の安定、向上を図っていけるように、ベトナムの将来に対して期待をいたしておる次第でございます。 また、日米の首脳会談というものに対して、何か新韓…
第76回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 浅井君の御質問にお答えをいたします。 関係閣僚に対しての質問の通告もございましたから、景気対策は福田副総理、税制、補正予算、公債等のことについては大平大蔵大臣からお答えをいたします。 最初に、政府の経済政策の誤りということをいろいろ御指摘になりました。 浅井君がお考えになってもおわかり願えますように、四十八年の秋、原油価格の急騰によって国際的なインフレが起こったわけでございます。日本は、諸外国に比しても、物…
第76回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 塚本君にお答えをいたします。 今国会の早期召集というものに対して、いろいろ御質問がございましたが、この国会は、不況対策、財政再建、あるいは速やかに成立を必要とする生活関連諸法案及び条約、それから酒、たばこ、郵便の三法案、こういうふうな問題の処理を目的とするものでございまして、塚本君の御指摘のように、補正予算というものが早く提出をできれば、こういう目的のすべてに合致するわけでございますが、いませっかく努力中で…
第76回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 戸田君の御質問にお答えをいたします。 大変、戸田君の御質問は多岐にわたっておりまして、私並びに関係閣僚への答弁を求められたわけでございますが、基本的な問題は私が答えまして、経済計画につきましては福田副総理、税制、公債、予算については大蔵大臣からお答えをいたします。 最初に、戸田君は、私の経済運営の基本について御質問を願ったわけであります。私は、いろいろな経済の仕組みというものをいままで経験をしてきたもので、その…
第76回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 戸田君の御質問の中で独禁法、それから酒、たばこ、郵便等の料金の引き上げについてちょっとお触れになりまして、答弁が漏れましたことは失礼をいたした次第でございます。 独禁法の問題については、御承知のように衆議院では可決をされたわけでありますが、参議院において、会期末のああいう事情で廃案になったわけです。これは出直さなければならなくなったわけでございますので、この国会のような緊急に解決をせなければならぬ問題をたくさん…
第76回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 八木君の御質問にお答えをいたします。 最初に、私の政治姿勢に関しての御質問がございましたが、八木君も御記憶にあることと存じますが、私は訪米の前後二回にわたって両院議員総会、自民党の両院議員総会でありますが、申し上げたのであります。私の政治の姿勢として対話と協調という姿勢は崩さない。しかし、対話と協調といっても、それにはやはり越えられない限界はある。それは自民党なら自民党の立党の精神、基本的な立場であると。これは…
第76回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(三木武夫君) ただいま赤松勇君からいろいろ御質問をいただきました。御批判は御批判として承りますが、承服いたしかねる点も多々ありますので、率直にお答えをいたしたいと思います。 まず第一に、インフレと不況の同時進行というものについて、三木内閣の責任、自民党内閣の責任を追及されましたが、赤松君も御承知のように、インフレと不況の同時進行は、一昨年の秋の石油ショックによって、世界的にインフレが起こっておる、そのインフレを抑えるため…
第76回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 公債の発行につきましては、当然、償還の計画、そのことが新しいインフレの要因にならぬような歯どめ、あるいはまた、いろいろ市中消化がしやすいような条件、いろいろと配慮しなければならぬことは当然でございますが、それは補正予算提出の場合に、また、公債発行なども国会の御承認を得なければならぬ案件になりますから、その場合に詳細申し述べたいと思います。 第二点の韓国の場合も、私は、韓国というのは大韓民国と言わなければなら…
第76回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 内田君の御質問にお答えをいたします。 内田君の第一問は、公共料金や基礎物資の価格の逆ざやをそのままに置いておいたのでは、価格メカニズムの崩壊が憂慮されるという御指摘でございます。 公共料金についても、安ければ安いほどよいというものでは、私は、社会的な公平というものは期しがたい。使う者、あるいはまたそれを利用する者、それと、利用しない者、使わない者と同じということでは、公平ではないと思うわけでございます。だか…
第76回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 武藤君の御質問にお答えをいたします。 政府の経済政策の誤りという点の御指摘でございました。 経済政策の選択は、私は、物価安定と不況克服をどちらに重点を置くかということが政府の選択という問題であったと思うのですが、政府は、物価の安定を最重点に置いて、物価を鎮静することに専念をしたわけでございましたが、その効果があらわれてきたことによって不況対策を今回とったというわけでありますから、政府の政策選択には誤りはなか…
第76回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 第七十六回国会の開会に当たり、時局に対する私の所信の一端を率直に披瀝して、御理解と御協力を得たいと存じます。 最初に、重大な局面にある日本経済の現状と対策について申し述べることにいたします。 今日、日本経済は、いまだかつて経験したことのない複雑にして困難な局面に立っております。 まず第一に、石油危機を契機として、世界的な規模でインフレが起こり、それを克服する過程で不況が広がりました。わが国もその例外ではなく…
第76回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 第七十六回国会の開会に当たり、時局に対する私の所信の一端を率直に披瀝して、御理解と御協力を得たいと思います。 最初に、重大局面にある日本経済の現状と対策について申し述べることにいたします。 今日、日本経済は、いまだかつて経験したことのない複雑にして困難な局面に立っております。 まず第一に、石油危機を契機として、世界的な規模でインフレが起こり、それを克服する過程で不況が広がりました。わが国もその例外ではなく、イン…
第75回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(三木武夫君) 秦君にお答えをいたします。 三党間の合意についての私の考え方を御質問になりましたが、参議院の選挙制度について自民党、社会党、民社党の三党間の申し合わせについては、その趣旨を十分尊重して対処してまいりたいという決心でございます。 それから第二には、テレビによる政見放送を拡充すべきではないかという御意見でありましたが、私もやはり政見放送におけるテレビの役割りというものを重視するものでございますから、前向きにこの問題…
第75回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(三木武夫君) 多田議員の御質問にお答えをいたします。 機関紙の号外を禁止したのが憲法の表現の自由を、あるいはまた知る権利を守るということに反するという御意見でございましたが、政党の機関紙号外という名前で一般にこれまで配布されておりますのは、多田議員も御承知のように、全く選挙文書と申してもよろしいようなものでございます。もしそういうふうに政党の機関紙号外というので選挙文書が大量に幾らでも出せるということになりましたならば、選挙…
第75回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(三木武夫君) 多田君の御質問にお答えをいたします。 小選挙区制に対しての私の考えでございますが、この選挙制度というものはできるだけ各党間の合意が達成できることが望ましいのでございますが、しかしながら、その全政党の合意ができなければ改正をできぬというわけではないわけでありまして、少なくとも野党の、主たる野党のこれに対して同意を得ることも必要でございます。そういうことで今回の改正案を出したわけでございまして、小選挙区を、いまこう…
第75回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(三木武夫君) 多田議員の御質問に二つの点でお答えをしなかった点がございますので、お答えをいたします。 企業献金を五年後禁止とはっきり言ったらどうだということでございますが、政党の政治資金は党費と個人献金によって賄うことが理想であることは常に言われておるとおりでございますが、現状からかんがみて、直ちにそういうことにいたしますことは現状にそぐわない点がありますので、今回のような節度のある、しかも明朗な、政治資金を明朗化するという…
第75回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(三木武夫君) 橋本議員にお答えをいたします。 今回の改正は国民の期待を裏切るものではないかということでございましたが、私は決してそうは思わない。選挙というものは公正を期することが必要であります、公正を期することが。候補者は皆、イコールなチャンスとまたフェアな競争によって選挙が行わるべきものと思います。そういう意味で、今回、無制限に無差別に政党の機関紙の号外という名のもとに選挙文書が配布されることが、選挙の公正という見地から言…
第75回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(三木武夫君) 参議院の地方区の一人一区制について御質疑があったようでありますが、これに対してお答えをいたしませんでした。そこで、ここで補足としてお答えをいたします。 これに関していろんな意見があることははっきりしております。しかし、私としてはまだ検討したわけではないわけでございますから、将来の研究の課題としてこれは考えさせていただくということでございまして、この場合に、私は、まだ検討もしてない問題について意見を申し述べること…