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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 前の通常国会に公職選挙法の改正、政治資金規正法の改正、これはもう従来になかった、いままで政治資金規正法の改正などはやろうとしてやり得なかったわけでございますから、やはりこういうふうな選挙とかあるいは金の集め方とか出し方とか、こういうところから政治というものを粛正していかなければ、党の近代化といってできるものでないですから、その前提として、公職選挙法とかあるいはまた政治資金規正法というものを、民社党、社会党の協力も得ま…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 私はこういうふうに思うのです。やはりいまの国会は、与野党の間にもう少し意思の疎通を図っていいんだ、対話と協調と私が言っているのは、議会政治の本質からであります。保革伯仲したから言うのではないのです。議会政治というものはそういうものだ。だから、野党が自分の言うことは絶対に正しい、自民党の方は皆間違っているという、こういう考え方のもとに議会政治は私は育つとは思わないのですよ。やはり野党としても考えなければならぬ点がありま…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 それは政府が何とも申し上げられない。国会でやることでございますから、国会の意思によってそういう問題は処理さるべきだと思う。ただ、法案の提出について玉置さんいろいろ御議論があるようですけれども、政府とすれば酒、たばこ、郵便料金も今年度の予算に計上してあるわけです。そしてそれは、国会で予算は通っておるわけですから、その裏づけの財政に関連する法案でございますから、自民党が早くこの問題を処理したいということを考えることは私は…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 これはたばこや酒とは違いまして、参議院で一遍も審議されてないのです。だから、審議を相当にやった法案ではないのです、一つも審議をされてないのですから。今度は重要な不況対策、財政特例法とか、いろいろな重要なものがあって、この議決を願わなければ、政府も財政的に責任が持てなくなるわけですから、こういう重大な関連法案に——独禁法が少し審議を進めておれば、それはそういう心配はないのですけれども、審議を全然してないものですから、こ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 解散の問題、私は言を左右にしておることはないですよ。終始一貫解散のことは考えていない。それはそうでしょう。玉置君がお考えになっても、この日本の不況克服、あるいはまたそれに伴う財政的処置というものは大変な問題ですよ。これを御審議を願うということがいま一番必要なことで、解散というような声を立てて、議会の審議というものに対して影響を与えることは、今日の国の実情に沿わないと思っておるわけですから、解散というものに対して私の答…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 玉置君なかなか推理を働かしておいでになるようですけれども、私は、いまの日本の状態がこういう状態ですから、やはり景気回復を軌道に乗せて、そうして雇用の問題も不安が起こっておるのですから、これをやることが必要である。いろいろ三木内閣、御心配願っておるようでございますが、三木内閣は、国民の信頼にこたえて、今後とも断固として所信を貫く考えであることは間違いがない。ただ、まあ自民党もいろいろな意見の人がおりますから、それをまと…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 いや、いま自民党の中で、やはりいろいろ審議会で検討しておるのですから、検討が済み次第、そんな時間がかかるというわけではない。どれくらいの検討の結果結論を得るかということにかかっておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 その場面は、議運の方でいろいろ御相談になるのですから、議運で御決定を願いますが、仮谷建設大臣は、本人が非常にやはり反省をしておるわけですから、そういう機会があれば、みずからの非を認めて、そうして釈明をすることになると私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 議運の方でそういうふうにお決め願うならば、そういう機会を持ちたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 だれだれにするかということは、議運でもよくひとつ御相談願いたい。議運でこういうことがいいという御決定ならば従う所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 山口君、私はこういうふうに考えているのです。やはり与野党の意思の疎通というものをこれは欠いている。これを何とかしてお互いの意思の疎通を図っていかないと、ある法案に対して、これは絶対反対だ、これはもう絶対に上程することは阻止するというような絶対論をしたのではうまくいかない。そういうことですから、どうしても今後は、こういう問題について——そうしたらまたいろんなことを考えて、そうして疑心暗鬼を呼ぶわけですから、それは閣議で…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 条約の案件については、参議院の先議というのもありましたし、準備の整うたものから政府は出していこうということで、そういうことで法案の提出を行ったのであると、井出官房長官、そういうふうに申しております。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 先ほども申しましたごとく、仮谷君と私はよく知っておるのですが、あの人はやはり議会軽視というような思想を持っていないので、どうしてああいうふうな発言をあの場合にしたかということは、私自身も理解しにくい点があるわけでございます。したがって、いま御提案になっておった、しかるべき場所において仮谷君自身もこれに対して説明し、陳謝もしたいということでございますから、そういう点も勘案をして、将来にわたっては絶対にこういうことを二度…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 いろいろと私の立場に対して御理解のある御発言を承りますけれども、私は何も、自分がこうだと考えたならば、それは遠慮するものはありません、私は国民に対して責任を負うておるわけですから。そういうことで、どうか、余りいろいろと御心配くださることは御親切かもしれませんけれども、私はさようには考えていない。

自由民主党内閣総理大臣1975/09/20

76参議院 本会議 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 小平君の御質問にお答えをいたします。 最初に、不況の国会と言われておるのに経済、財政当局者の演説がなかったではないかということで、国会の開会に際して、私と外務大臣との所信表明だけで始まったのは非常にこの国会の性質上ふさわしくないという御批判がありましたけれども、これは補正予算の提出を待ちまして、財政当局、経済担当の大臣からも十分な御説明を申し上げるつもりでございます。 第一は、政治資金規正法について私の感想を求…

自由民主党内閣総理大臣1975/09/20

76参議院 本会議 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 小平君の御質問は、非常に多岐にわたって、三点ばかり、質問があって答弁をいたさなかった点がありますので、補足をいたします。「防衛を考える会」がいろいろと報告書を出しているが、どう思うかということでございましたが、「防衛を考える会」は、坂田防衛庁長官が国民的コンセンサスを得たいという意図のもとに、学識経験者によって「防衛を考える会」というものを設置されたわけで、それの討議内容というものが報告書として出たわけで、何か…

自由民主党内閣総理大臣1975/09/20

76参議院 本会議 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 岩間君の御質問にお答えをいたします。 ベトナム戦争に日本が積極的に加担、協力したという御質問が、昨日の衆議院の本会議において金子君からそういう発言があったので、「加担、協力」というようなそういう表現にはわれわれは賛成しないということを申し上げたので、日米関係からしてモラル・サポートはあったにしても、加担、協力というようなそういう関連を日本はベトナム戦争に持ったものではございません。また、ベトナムの紛争というもの…

自由民主党内閣総理大臣1975/09/20

76参議院 本会議 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 岩間君の御質問の、シュレジンジャー国防長官のいろんな発言についてそれを承知して答えたのかという御質問でございましたが、むろん承知して答えた。そうして、いま坂田防衛長官から申し上げたことが私と同じ意見でございます。 —————————————

自由民主党内閣総理大臣1975/09/20

76参議院 本会議 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 中村君にお答えをいたします。 最初に、政府の経済政策、経済見通し、そういうものの誤りではないかという御質問ございましたが、中村君がお考えになられましてもおわかりのように、三木内閣が出発したときは、狂乱物価の後を受けて異常な物価の値上がり、卸売物価が去年一年間に三一・三%ですからね。消費者物価が二四・五%、年度内の値上げ。これでさらにインフレが高進していったら一体どうなるか。それはもう国民は、もう国民生活というよ…

自由民主党内閣総理大臣1975/09/20

76参議院 本会議 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 中村君がいわゆる値上げ三法案の提出問題について最後にお触れになりました。これは財政難の今日でありますから、政府は酒、たばこ、郵便料金の値上げ法案はぜひとも成立を願いたいと思っておるわけでございますから、他の緊急を要する生活関連法案とあわせてできるだけ速やかに国会に提出して御審議を願いたい考えでございます。 また、国鉄などの公共料金の値上げは、値上げラッシュというような状態になりますと、これは消費者物価等にも重大…