三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 せっかく前の政府がそういうことを言いまして、専門委員の懇談会というのをつくったのですね。その人たちの、あれは相当精力的な会合をしたわけですね、その結論、意見書の提出を踏まえて、やはり政府というものは考えてみたいという配慮があったのですよ。私も十二月一日というのはちょっと秋としては遅過ぎる、何とかして十一月中に出したいというのが私の考えでしたよ。それで非常に督促をしておったわけですよ。せっかくつくっておって、その意見書…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 私は、やはりこの処分の問題にしても公労法というものがあるわけですから、これは堀君いろいろ御意見がございましょうが、しかし、現存しておることは事実です。やはり公労法が、それが悪法であるというならば改正をされなければならぬ。現行法がある以上は、それを守るというところに法秩序は維持されていく、また、その違法ストによって国鉄が現実に損害を受けた場合には損害賠償の請求というものはあり得ることである、こういうふうに考えております…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 経理は独立採算制であるべきだと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 堀君も御承知のように、国鉄の累積赤字は三兆一千億円、五十一年度末の赤字が八千億円というのです。全く危機の状態にあるわけです。これをそのまま放置することはできません。それで、国鉄自身も徹底的に合理化をやる、そしてまた債務は、累積赤字はたな上げする、財政的な援助を加える、運賃の値上げも行うという三本の柱はこれは大きな誤りはない。そしてこの全く危機の状態である国鉄というものを、堀君はもっと練り直して、いろいろ小刻みにやれと…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 政府の基本方針に出しましたように、この問題は、いわゆる公労法の改正問題も含めて、政府が政府としての方針を決定をする場合には十分な検討を加えるということでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 高度経済成長というものが国民の生活水準を高め、いろいろな雇用の機会を増大した、これは大変に大きなメリットがあったと思います。けれども、それは、いま御指摘になったような環境問題とかあるいは社会資本の立ちおくれとか、いろいろなひずみというものが非常にあらわれてきたことは事実であります。また、資源という問題に対しての考え方も違ってきた。そういうことで今日はいわゆる安定成長ということに路線を切りかえるときに来たわけですが、安…
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 不破君も御承知のように、この政府がいかに物価問題を重視したかということは、いま御指摘のような二四・五%という消費者物価の年率値上がりを受けて三木内閣は出発をしたわけです。この状態を一五%以内に翌年の三月までにするという公約は、その当時余りにも大胆な公約であると人に言われたわけですね、あの狂乱物価の中ですから。しかし、それは実現をしたわけで、そして次なる目標の一〇%以内にということに努力をし、また中期経済計画でも六%台…
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 不破君の御指摘のように、環境の変化というものは事実でなければならぬわけですから、本州四国連絡橋公団においても学会とか協会等の協力を求めていままで環境調査をやってきたわけですが、さらに現地調査などをしまして、環境に与える影響というものについては十分に今後ともいたす所存でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 金丸長官も申しておるように、これは地域開発としてやるわけですから、そういう前提のもとに環境調査を行うことは現段階において妥当である、こう考えるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 環境庁からお答えをいたさせます。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 昭和四十八年三月、「本四連絡橋計画に対する景観調査報告書」が確かに文書として出ておりますが、詳しい記憶はないのでございまして、これに対しての詳しい報告は環境庁からお答えをいたさせます。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 自然公園の国立公園協会、これはやはり自然の景観を保護するという立場ですから、環境の保全に対して厳しい態度をとることは当然だと思う。一方において、やはり地域開発なら地域開発をやりたいという開発という問題もありまして、それをどのように自然の環境を保護しながら開発を行っていくかというところに環境問題のむずかしさがあるわけで、何でも自然の状態に置いていけば——何らかの開発をしようとすれば変化が起こることは当然ですが、それをど…
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 私は、相当長期にわたって環境庁の長官をしたわけで、一々記憶にはないが、無論その当時は熱心な環境庁長官であったわけですから、いろんな提出された文書に対して全部目を通し、検討を加えたと思いますが、その経過などについて、必要がございますれば、環境庁の事務当局からお答えをいたしますが、これはかなり熱心に環境行政を進めたことは御承知のとおりであります。したがって、これは十分に検討したものだと思いますが、現在においても環境庁は環…
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 これは、現在石油というものがエネルギーの中心になっておる。相当この事態は続く。しかし、その間、世界各国とも原子力発電というものが、アメリカでもヨーロッパでも石油にかわるエネルギーとして相当なウエートを占めてきておる。ことにフランスなどは非常な積極的な態度で原子力発電の開発をやっているわけで、いま不破君の御指摘のような問題は、世界共通の課題でありますから、この問題はわれわれとしても重大な関心を持たなければならぬことは当…
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 現状に即さないという点で撤廃されたわけだと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 その当時においては日本で法律として通用したわけですが、今日、戦後の日本の政治体制、いろんな変革があったわけで、その状態にはこういう法律は適さないということでこの法律は廃止をされたものである。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 戦前には法律としてこれは施行されておったわけであります。これに対して私がいろいろここで価値評価をいたす立場ではないわけであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 それは、今日の事態から考えると、その治安維持法というものが好ましい法律であったのでないことは明らかでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 再びあのようなことは繰り返してはいけないと考えます。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 再び繰り返してはいかぬというのですから、その戦争に対しての私の感じは当然出ておると思います。