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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 安井君の御指摘のような経緯もございますし、できるだけ早く成案を得て、国会に法案を提出したいということで、いま鋭意各省間で調整を進めておるわけでございます。安井君もこの問題のむずかしさということは十分御承知でございましょうが、政府も鋭意努力をいたしておる最中でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 私は成案を得たいという決意のもとに、いま各省間で鋭意この検討を進めておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 成案というのは結論のことですから、結論を得るべく努力をいたしておるわけで、私もそういう決意のもとでなければこういうむずかしい問題を鋭意努力はいたさないのでありますから、それは結論を得たいと、こういうことで決意をいたしておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 結論を得るという決意のもとにいま努力をしておる、そういうふうに受け取りを願いたい。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 委任事務に対しては、この問題は、問題の委任された事項などにも関連を持つわけでございますが、この際それは検討の上、この委任事務については明確な裁断を下す必要があるという意見は、安井君と同意見であります。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 私が申しておるのは、個々の事務というものが、身分までもやはりそうすることが妥当性があるのかどうか、個々の事務について検討を加える必要があると私は思います。そういうことを検討を加えて、この際、身分について整理をするということで、それでいま各省間で鋭意調整を急いでいるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 安井君、沖繩に対して軽視というような発言は、これはもう事実と違います。われわれは沖繩というものに対しては、いままでの、本土の決戦場になったし、またアメリカの施政権のもとに多年置かれたということ、そういうふうないろいろな、われわれとは違った苦難の道を歩まれた沖繩の人たちに対して、われわれはこれは報いなければならぬと考えておるわけでございまして、予算の編成などについても沖繩というものに対してはやはり特別な関心を持っておる…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 運輸大臣からお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 小林君の御質問で、同情という言葉が何か支配者の言葉だと、私はそのように思わない。人間としての感情を持っておれば、沖繩が大東亜戦争における最後の決戦場となってたくさんな人命を失って、今日においても、親を失い、あるいはきょうだいを失った人、ほとんどそういうふうな不幸な目に遭っておる人たちばかりであって、そういう人たちに対して、人間として心から本当に気の毒なと思わない人があるでしょうか。同情というものを、そんなに何か権力者…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 グロムイコ外相の訪日は、日本の内政干渉をしようという意図で訪日したものではないと私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 国会の決議のみならず、これは国民の総意でもありますわけですから、これを体して、対ソ外交の中では、この四島の一括返還というものが一番の最大の懸案として、あらゆる機会に政府は努力をし、先般のグロムイコ外相と私の会談でも、相当予定の時間を延長してまでこの問題に対して解決をはかりたいと努力をしたわけでございましたが、小林君の最初に御指摘のように、なかなかソ連の態度はかたかった。この交渉というものが非常に困難な交渉であるという…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 この宣言を私の会談の中に特に取り出したということではなくして、もう日ソの領土問題のための交渉は、ポツダム宣言、カイロ宣言——ポツダム宣言は「「カイロ宣言」ノ条項ハ履行セラルベク」というのですから、カイロ宣言を受けて、そうしてサンフランシスコ平和条約、そういうものを踏まえての交渉でありますから、特にカイロ宣言で、あるいはまたポツダム宣言でというようなことを指摘して条約の論議をいたしたことではございません。もっと端的な交…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 私とグロムイコ外相との会談の中に、この問題、先般の戦争に触れて私は引用して論議はいたしませんでした。 外務大臣との場合にそういうことがあったかは、外務大臣から答えることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 四島一括返還を要求するというのは、政府の変わらない基本方針であります。ポツダム宣言、またカイロ宣言からいたしましても、日本の固有の領土を返還を要求されるということはあり得ることではないと考えておりますから、こういう自由な日本でありますから、いろんな意見はあっても、国民の多数はそういう意見に同調するものではない、そういう考え方から、政府は変わらない方針でこの問題の処理に当たりたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 これはやはり別個の問題で、日本は、日本の安全を確保するために最善と思われる政策を選択する主権国家としての自由を持っておるわけです。北方領土の問題は、日本固有の領土であるから、カイロ宣言からしても、日本が暴力とかどん欲によって奪ったものではない領土は返すということは約束しておりますけれども、固有の領土まで返すということはカイロ宣言、ポツダム宣言においてもないわけでございまして、この返還を要求することと、日本の安全保障政…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 懸案になっております日中平和友好条約は、日本と中国との間の平和友好条約であって、第三国に対するものではございませんから、ソ連とはこれは無関係の条約でございます。この点はグロムイコ外相にも明白に申しておいた次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 日本の内政に干渉しようという発言はございませんでした。

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 私が申しておるように、グロムイコ外相は日本の内政に干渉しょうという意図で訪日をしたわけでございませんから、内政干渉的な言辞は、私はそういうふうな発言はなかったと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 防衛庁長官の方が詳細にお答えできると思いますので、防衛庁長官からお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○三木内閣総理大臣 ずいぶん小林君の独断的な御判断がありましたが、それは申しませんが、一九七二年の共同声明、これは追認も何もない。われわれは共同声明を基礎にして、今日の日中関係というものを発展させているわけですから、共同声明の中の条項を日本は厳格に守り、それを基礎として日中関係を発展させたいという決意にはいささかの変化もございません。フォード大統領に劣るものでは決してないということを明らかにしておきます。