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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 国鉄というものは民間の企業体とは違って、国民の生活、ナショナルミニマムといいますか、これに対する公共的なサービスをしておるわけですから、この国鉄のストが、この間のストを見ても、どれだけの被害を国民に対して与えたかということはわかるわけで、民間の一企業のストとは非常に規模も違うわけですから、したがって、そのストというものがもう絶対のものであるというふうにはやはり考えられない。公共の福祉との間の一つの調和点を見出すことが…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 私は、多賀谷君、ストを……(「身をなげうってやらなければだめですよ」と呼ぶ者あり)一身をなげうってもやりますよ。健全な労使関係を確立したい、もうこれは私は本当にそう考えておるわけでありますが、しかしながら、法律はつくっても守られぬのだ、こういう前提は、これは多賀谷君もお互いに協力して、やはり民主政治というものに一つのルールがないとこれはどうにもならないわけですから、そのルールというものはやはり憲法であり、法律であり、…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 田中厚生大臣、非常に熱心にいろいろ福祉の増進ということに対して努力をしておりますから、私も厚生大臣に対してできるだけ支援をして、こういう窮屈な財政の中において福祉予算というものができるだけ拡充するようなことに対して協力をいたしてきたわけでございますが、個々の問題についてはいま御指摘のように必ずしも厚生大臣の考えどおりにはまいりませんけれども、これは一年限りという問題でもないわけでございますから、今後厚生大臣の言ったよ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 厚生大臣が福祉年金の給付額を二万円に引き上げたいということは、かねがね厚生大臣はそういうふうに考えておったわけでございまして、非常に熱心な主張をされたわけでありますが、予算は全体のバランスというものもありますし、御承知のように福祉年金は、あれは掛金なしでございますから、やはり福祉年金の引き上げというものば直ちに国庫の負担になるわけでございまして、そういう点で財政上やむを得なかった点もありますが、しかしやはり福祉年金の…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 いま、いろいろないきさつがあって、行政事務との関連もあるのでしょうから、いますぐに私がお答えをするということも少し軽率なので、研究をいたします。言われることの意味はよくわかりますから、研究をさしていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 厚生大臣が言いますように、事務量が三倍になってくる、そういうふうなことですから、これをもっと多賀谷君の言うように郵便局を使って何か簡単な——そういう行政事務が三倍になってまた人員をふやさなければならぬということは時代に逆行にもなりますから、何かそれを受ける人、受給者ができるだけ便利な方法を考えてみる、そういうことで努力をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 どのように改良ができるかということは、委員会が終わるまでに御返事いたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 中国は近距離にありますから、輸送についても中東の石油よりも非常に便利な点もございますし、日中の将来の経済関係の発展を考えれば、相当中国の石油というものはこれをふやしていくことがよい。ただ、いま御指摘のように、これは製油の工場というものに対して相当な多額の設備投資が必要でありますから、したがってこれは計画的にそういう製油工場というものを、設備を新しくやっていかなければならぬので、すでにそれは開始をしているわけでございま…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 日中の平和友好条約締結について、私が本気かどうかという質問をいまさら受けることは、心外千万に存ずる次第でございます。歴史的に考えてみても、日中の国交正常化に対して非常に熱心に主張し、そういうことが実現する一つの環境というものをつくるために私が努力したということは、歴史で明らかなとおりである。だから、私ができるだけ早くこの問題を妥結をしたいということについては、もう渡部君とも何も変わりはないわけです。しかし、この問題は…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 締結の年にしたい……。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 私は、気にしないというのは、新聞にいろいろ出るでしょう。久野代議士がどう言った、こう言った、いろいろなことに対して一々私は神経をとがらせない。私自身はやはり、また久野君自身も私に説明しておりました、新聞の記事が正確でないということを説明しておったんですから……。一々そういうことでなくして、やはり外交のルートがあるわけですから、それで日中間の相互の理解を深めていかないと、中国がどういうことを考えておるかということは、わ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 核防条約はいろいろいきさつがあって延びたわけですが、この国会ではぜひ批准を受けたいという強い希望を政府は持っているわけですから、どうか公明党におかれても御協力を願いたいと思うわけでございます。 それから、非核三原則というものはやはり日本はあらゆる場合に堅持してまいりたい、これはもう事前協議の場合においてもそういう考え方には変わりはございません。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 非核三原則のこの政府の方針は、あらゆる場合に貫きたいという考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 全体としてお答えをしておきたいのですが、前回も私、非常に感銘を受けたことは事実です。人間の生命ということになってくると、食生活の安全というものは非常に基本的な問題でありますから、そのためには、やはり一つの検査研究体制というものを整備する必要があるということです。 渡部君御承知のように、国立衛生試験所というものを強化し、五十年、五十一年、今年度それは整備が完了する予定であります。国立衛生試験所に医薬品食品安全センターと…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 私は、国政の中で食品の安全確保というものはやはり重要な政府の責任の一つだと思いますので、いま渡部君からいろいろな御意見を承ったわけですが、それを踏まえて専門家の意見等も徴してみて、国民が食生活に不安を持つということは、これは国民自身にとっても非常な不幸なことでございますから、これは御質問を踏まえて研究をいたしてみます。 ただ、国際協力というものも必要なんで、これは今日のように食品というものの種類が多くなってきて、全部…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 渡部君の御指摘は重要な問題であります。政府もこれに対しては非常に重大な関心を持っておるわけでございまして、医薬品と食品添加物については、医薬品食品安全センターというものを、渡部君の御質問も踏まえてこれを拡充強化してまいりたいと考えております。 農薬あるいは飼料添加物については、農薬取締法の厳重な励行、あるいはまた安全使用基準などの制定等によって、農薬並びに飼料添加物に対する検査、研究体制を強化してまいるということで、…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 日本は海洋国家として、海洋の秩序というものはできるだけ国際的に決められることが好ましい。これは日本の場合だけでなしに、日本もやはり貿易の面において世界の海を航行するわけですから、そういう点で国際海洋法会議が近く、それも遠い将来ではなくして三月に開かれる。しかも、海洋法会議の議長から、私は手紙とこの間何か予算委員会で答弁しましたが、手紙ではなくしてアピールですね、演説のアピールとして、各国いろいろつまみ食いをしないでほ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 いま外務大臣の答弁も聞いておりましたが、それでそのとき決まらなくても、すぐに引き続いて会議をもう一遍開いてするというのですから、三月の海洋法会議、それの会議だけでというのではなく、もう少しゆとりをとった考え方を持ちたい。だけれども、これがいつまでも引き延ばすようなことになるとするならば、政府としては腹を決めざるを得ない。それは三月だけでなしに、話がまとまらぬ場合にその次の臨時で引き続いて会議をやるという、その会議もひ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 私は、年を越すような考え方ではないのです。今年中にその問題は結末が出ないということならば、これは政府としてもやはりこの問題に対する処理はしなければならぬだろう。できれば国際的な取り決めをした方がやはりいいと思っているのですよ。だから、それで多少の時間的なゆとりを持って考えた方が好ましいと思っておりますが、それがことしじゅうにもなかなか海洋法会議で結論に達しないというときには、政府としては処置をしなければならぬと考えて…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○三木内閣総理大臣 さように考えています。