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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 武器についてはいろいろ答弁がありますが、私は、基本的にはやはり例外のものであっても貿管令などでできるだけ武器の輸出は抑えていこうという考えです。 それから、自衛隊の武器とは……(安宅委員「C1というものについて特定して答えてください」と呼ぶ)その武器という解釈はやはりなかなかむずかしい面もあると思いますが、この問題については防衛庁は……(安宅委員「おかしいよ、そんなばかなことはない」と呼ぶ)これはやはり、安宅君、防衛…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 午前中から私申しておるように、原則的にはなるべくこの武器の輸出というものは抑制していきたいというのが私の基本でございます。しかし、三原則以外に、三原則に抵触しないような武器の輸出という場合は、そういう問題が具体的に起こったときに検討いたしますが、全体としての政府の態度は、できるだけ武器の輸出はこれは抑制をしようという立場において貿管令でこれを検討するということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 いま私も聞いておって、この武器の輸出三原則に言うのと自衛隊と武器というものの解釈が違っておると言っておるのですね。たとえば自衛隊で使うものが全部武器だというのは常識に反する点もありますね、これは。(安宅委員「そんなこと私は言ってないよ」と呼ぶ)

自由民主党内閣総理大臣1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 だから、たとえばヘリコプターなんかでもしょっちゅう私は乗せてもらったりしますが、これはヘリコプターでも輸送機ヘリコプター、こういうものが武器だと直ちに国民的な常識では言えないものがありますから、やはりカテゴリーが違うんだということを申しておるわけですね。輸出三原則のものと自衛隊のものとは分け方が違うんだということでございまして、そういう点で食い違いというよりか、もう両方初めから武器というものに対してのカテゴリーが違っ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 いまここで問題になっているのは、そのときは田中通産大臣ですか、そのときの答弁、長い答弁ですからこの答弁をよく検討してみまして、そして政府がいまどう考えておるかをお答えをいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 日本は亡命を許しておりませんから、その間いろいろの人道上の見地から見ても問題を起こしますが、これは十分検討いたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 玉置君の御指摘のように、金利負担というものが非常に企業経営に重圧を加えている。日本のは自己資本が一八・三%です。アメリカなんかは六〇%もいっているのが普通で、三、四〇%は西欧でも自己資本でやっているわけです。こういうので、やはり、この問題は資本市場なんかの育成の問題もありましょうし、いろいろ、すぐに一遍にというわけにはいかぬにしても、その間、将来はやはり自己資本を充実していかなければ、不況になってきたときに、終身雇用…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 玉置君の御指摘のように赤字公債発行をして財政を賄っていかなければならぬ状態でありますから、行政コストの低減を図って、国民の負担を軽減するということ、これはもう政府の当然の責任であって、この点は御指摘のとおりだと思います。現在も行政改革の閣僚協議会があり、行管長官を本部長とする推進本部もございますが、私は、いま御指摘のように、やはりこれだけで国民の要望にこたえていけるかどうかということで、臨時行政調査会のお話が出ました…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 国民のためのものであります。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 自民党系の側ばかりの声を聞いて予算を編成しておるのではないかということでございますが、そういうことではありません。今日は、予算に対して国民の要望というものは非常に各方面に、それは自国党系とか社会党糸というんじゃなくして、そういう国民側の予算に対する要望は非常に高まっておるので、そういう自民党系の圧力によってということではないわけでございます。 いろいろ予算に対して国民の側から要望が出てくることはこれは当然でございます…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 それは圧力団体というものの力というものに押されて政治が動かされていくということが、やはり民主政治というものの危機は一つそこにあると私は思う。それを、やはり民主主義というものを健全に育てていくためには、圧力団体に屈しないだけの、国民全体のバランスを考える予算を編成するだけのやはり政府が責任を国民に果たさなければ、政府は責任を果たしてないと言われても私はやむを得ないことで、その点は非常にむずかしいことですよ、近代政治の中…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 最初にこの法律をつくったときには五〇%くらい持っていきたいということが立法のねらいでした。いま三二%ですか、したがって、これは田中君の御指摘のように、各省庁にまたがりますから、これは精神規定みたいなことではだめですから、各省庁の連絡協議会を開きまして、これを設けます。そうして、お互いに各省庁によって多少の数字上の違いもありますから、各省庁ができるだけ中小企業の官公需を確保したいという政府の意図に従って皆努力せなければ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 重みを持っておると思います。全会一致で通ったという重みは持っておると思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 そういう事実を踏まえて、自民党の方でよく検討をして、現在の時点において国民のために一番いいと思う案を得たいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 異動があったことは承知しておりますが、その事情がどういう事情かは、詳細には私は存じておりません。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 自民党は日本の教育に圧力をかけようという意思は、湯山君、全然ないのですよ。これに圧力をかけて、たとえば教員を選挙に利用しようなどという大それた考え方を自民党は持ってないのです。やはり自民党は、日本は究極において頼るべきものは人間以外にないのですから、だからこの二十一世紀に通用するようなよき日本人、よき世界人をつくるりっぱな教育をしてもらいたいと願う以外に、教育を政治に利用するという考え方は全然ない。また、ごらんになっ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 全然変わりありません。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 私は、湯山君、こう考えておるのですよ。憲法は永久に変えていかぬというものではない。よりよい憲法を持とうとすることは政党として各党がそう考えていいわけです。大事なことは、国民の総意ということである。自民党も言っているでしょう。国民の総意というものは——憲法を改正するというときには、ある一部の人が憲法を改正するなどと言って、こんな国の基本に触れる問題を軽々しく出すべきではない、国民の総意がそういう熟したときにおいて憲法は…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 自民党の党大会において、こういういま言ったような現行憲法を再検討し、国民の合意のもとに改正を図るという中間報告を、松野政調会長が報告したことは事実です。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○三木内閣総理大臣 何も拘束しないでしょう、いまのところどうこうするということではないのですから。