三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 農地の開発の計画も農林省は持っておりますから、農林大臣からその点についてはお答えをいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 農林大臣からお答えいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 安倍農林大臣も答えておりますように、現行の法規を厳重に適用して農地の荒廃を防ぐ、昭和五十七年までには七十万ヘクタールの新規農地を開発する、こう言っておるわけでございますから、したがって、政府の考え方というものはその計画の中にあらわれておるわけなんです。まあ具体的なことに対しては、農林省も日本農業というものがやはり日本の経済の中で重要な位置を確立しなければならぬということで鋭意努力しておるので、いろいろな問題に対して農…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 農業機械化促進法によって型式の検査は厳重にやっておるのですが、農機具の安全を確保するということは御指摘のとおり必要なことでございますから、今後検査は一段と厳重にして、農業機械から農民がいろいろな被害を受けることのないように、一段とこの検査を厳重にいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 私が申しましたのは、次の参議院の選挙までに政府は結論を出すということを言ったわけです。この参議院、まあ国権の最高機関として、やはりその国会は、構成は選挙に始まるのですから、参議院の選挙というものはきわめて重要な意味を持っております。選挙制度全般、いろいろ最近、批判があるのですね。全国区などに対してもこのままでいいのかという批判もありますし、また、地方区の定数是正の声もございまして、われわれとしては、これをどういうふう…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 阿部君、阿部君はやはり各党で、選挙法のごときは各党の意見が一致することが好ましいと思いませんか。私は思うのですよ。選挙法に絶対論はないのです、絶対論は。やはりルールですからね。各党が一致するような選挙法の改正が行われることが好ましいと私は思っておるのですよ。各党の話なんか要らぬことだと言うけれども、私はそういうことじゃなしに、政府は、当然に政府が出すべき法案として出さなければならぬ法案はありますよ。選挙法のごときもの…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 変わっておりません。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 結論を出したいというこの政府の国会においての答弁というものは、これはやはり必ず守りたい。結論を出すということです。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 これは変わってないわけです。参議院の選挙制度には世間にもいろいろな批判があるのですからね。ただ、地方区ばかりでなしに全国区のあり方にも批判があるのですから、政府としてはこれだけの世論は、いろいろ批判がある以上は、これにこたえることは必要ですから、政府も検討いたします。しかし、阿部君の社会党においても、実際この問題を真剣に取り上げてもらいたい。選挙法というのは大変な問題ですから、全国区の問題だって社会党自身でもいろいろ…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 必ずしもこの国会というふうには——私は、必ずしもそうでなければ間に合わぬとは思いません。要は、政府は次の参議院選挙に間に合うように政府の結論を出すというお約束、額面どおりに考えておるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○三木内閣総理大臣 私は、やはり景気対策ばかりでなしに、日本の公共投資の中でこれから一番力を入れなければならないのは住宅だと思いますから、これは公共事業の中でやはり非常な優先度を持つものである、こういうふうに考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 三原則の中には、紛争の当事国またはおそれのある国という原則がございますから、やはり政府がこの第三項に言われておる点を厳重に考えていくということで、その武器輸出というものが地域紛争をあおるような結果にならないような歯どめをしていきたいと考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 政府側の考え方は、この武器輸出三原則というものを厳重に守ってこの問題に対処したい、これが政府の考え方でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 その場合にもやはり個々の許可が要るわけですから、厳重に検討を加えることにいたします。しかし、全面的にこの三原則以外の武器の輸出、これも全部禁止してしまえというふうな解釈ではなくして、三原則を厳重に履行していこうというのが政府の考えでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 三原則の中にはそういうふうな解釈も成り立ちましょうが、政府は武器の輸出に対してはできるだけこれを抑制していこうという立場ですから、個々のケースの許可を与える場合に、第三項の規定というものを厳重に解釈いたして、そして武器輸出というものが日本の産業というものに対して大きなウエートを占めるようなことには持っていかないようにしたいと考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 検討いたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 いま正木君の御指摘のような一部の例があるとしても、日本は原則的には武器の輸出は承認をできるだけしないようにしようというのが基本的な考えでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 松本君の御指摘のように、ベトナム戦争の後に日米が軍事提携を強化して、そして朝鮮半島をにらんで日本がアメリカのアジア政策の拠点になっていこうとしておるなどということは、全然そのようには考えていないわけでございます。また新しい太平洋ドクトリンにしても、そのようには私は太平洋ドクトリンを読まないのですよ。新太平洋ドクトリンと言われておるものは、アジア安定のために、アメリカが軍事的にアメリカの駐留というものはだんだん減らして…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 安保条約は、日本の安全確保のために現段階において必要であると考えておるわけで、したがって、いま御指摘のように、アメリカのためというより、日本のために安保条約は結んでおるのですから、日本のため、日本の安全のために結んでおるので、アメリカのために安保条約を結んでおるわけではないわけですから、この日米安保などに対しても松本君の評価とは私は全然違うわけです。しかも、それは戦争の抑止力の中に安保条約の大きな意義があるわけです。…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三木内閣総理大臣 私も、外務大臣当時においても、ジョンソン大統領に向かって、何とかベトナムのような戦争というものを早く終結さすことはできないかということでこの問題を話しましたし、何とかベトナム戦争の早期——ああいう問題を解決するということに、一々は発表しておりませんけれども、私は私なりに努力をしたわけでございます。したがって、ベトナム戦争というもの、これを日本があおるような立場では全然なかったわけでございます。