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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 私が申しておるのは、これは防衛庁として限られた日本の防衛力の中で選定をする、そういう限られた制約のもとで決めるわけですから、国防上この機種が一番好ましいという決定をするわけでありますから、ほかのことに対して、いろいろわれわれがその運動によって動くというのでなくして、機種そのものの性能、これを判断の基準といたすわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 国民の納得いたすような機種の決定をしたいというのですから、政府はあらゆる角度から日本の防衛力の充実という点から考えてみて一番適当な機種を決定をし、その決定が国民に疑惑を与えないような方法をとりたい、こう申しておるのですから……。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 それは、アメリカの外交委員会の小委員会で、いまいろいろと証人を呼んで調査が進んでおるのですから、これは一番われわれが材料にすべきことである。その証言が終われば、私は正式な小委員会の意思表示もあると思います。そのことがわれわれとして、今後政府が疑惑を解明するというような場合に、その材料というものを判断をして、そして措置をするということでございましょう。だから、いまはその小委員会の会議の推移を、われわれは大使館と連絡をと…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 楢崎君もおわかり願えると思うのですが、いままだ次々に証人が呼ばれて小委員会で調査の段階ですから、したがって、われわれとしていろいろ判断する材料というものはアメリカの外交委員会から出てきておるわけですから、それを踏まえて、われわれとしては、これは一番の手がかりですよ。ほかの手がかりよりも一番の手がかりですから、そういう小委員会のこれからの成り行きなども踏まえて、政府としては、三木内閣はこれは関連したことでないことは明ら…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 静観をするとは私は一言も言ってないですよ。いまこの問題の解明が進んでおるから、いまの段階においてもやはりできるだけの材料というものは入手するための努力をすると言うのですから、静観という態度ではないのです。しかし、これはいろいろな証人を呼んだりして、最後に小委員会としての結論も出るであろうから、そういうことも大きな、小委員会としての結論というものもやはり重要な資料となることは明らかですから、それまで何も静観しておるわけ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 まあ、われわれは日本の政治に対して責任を持っておるわけですから、外国から政治資金をもらうということが、これはいろいろな意味において弊害があることは申すまでもない。したがって、旧来の政治資金規正法では選挙のときだけに限ったわけです。これを選挙のあるなしにかかわらず、政治資金規正法の中で禁止をすることにしたのが今回の改正の趣旨でございます。それは何かと言えば弊害がある、いろいろな弊害が起こる可能性を持っている。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 外国の政治資金によって日本の政治が動かされるということになれば、これは一国の主権の自由な行使を非常に妨げることになりますから、非常に重大な意味を持ってくるわけでございます。そういう点で、外国人あるいは外国の法人から政治資金を受け取ってはいかぬということに政治資金規正法はなったものでございます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 一アメリカ人がいろいろその人物に対しての評価を下したのに、私がここでこれをコメントするというわけにはまいりません。その人はその人の判断でそう考えたのでしょうが、私がこれに対してどうこう言う性質のものではないと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 私が言っているでしょう。アメリカ人が、国会の場であっても、人物に対して自分の評価を述べたのに対して、日本の総理大臣が一々ここでそのコメントをするということは、それはやはり無理なことじゃないでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 決算委員会をもう一遍やり直せということは、私は内閣の総理として、これは国会の問題でございますから、ここで私がそういうことを申し上げる筋道ではないと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 政府は、国権の最高機関として国会が決められたことに対しては、できるだけ忠実にその国会で決めたことを守ることが本当だと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 政府が重大な決定をする場合に、そういう外部の勢力によって、政府が本来国益を守るという責任があるわけですから、それを曲げることはよくないことであることは言うまでもございません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 やはりいろいろな国内法規の関係もございますから、ある時期が来たならばそういうことをいたさなければならない。結局は時期の問題だろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 私は、この事件と機種決定と、こう何かうらはらの問題には考えていないのです。機種は機種として、日本の防衛力整備の点から、それが一番賢明な道を歩みたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 今度の場合にそういうふうな金銭が裏で動いて、それによって機種が決定されるようなことは絶対に私はいたさない、こういうことでございますから、いま申したように、この問題は純然たる機種の性能などから判断して、そして国民の何らの疑惑も受けないような方法でこの問題は処理したいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 いままでのいろいろないきさつを踏まえて、この決定というものはきわめて慎重な態度で臨みたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 いま必要なことは、政治の信頼を回復するということでございますから、そういう観点から見て、いろいろな物事が、重要な問題が決定されるときに金銭が動いたということは、これはやはりその国の政党あるいはその国の一国の政治というものに対して国民の不信を招くゆえんでございますから、国民の疑惑を解く意味からいたしましても、政府はできるだけそういう材料を集めて、そして国民の疑惑にこたえなければならぬと考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 本件に関してそういう疑惑というものが生じておるというわけではないわけでございますから、これは防衛庁の当局においてもいろいろ慎重に検討した結果であろうと思いますから、いままでの調査の結果を全部白紙にするというわけには事実上まいらぬと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 しばしば申しておりますように、機種の選定というものは、その飛行機の性能などもいろいろな角度から検討して、一番日本の防衛庁としては好ましい機種を選定をしたいということでございますが、ただその中で、小川君の言われることもよくわかります、これはいろんな経緯等も考えて慎重にやれということについてはよくわかりますが、いままで調査してきておるものを全部白紙というわけにもいかぬと思います。しかし、慎重な態度でこの問題を処理いたしま…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理・通商産業大臣臨時代理・建設大臣臨時代理1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○三木内閣総理大臣 それはやはり、新たな事実というものはどういうことをお指しになっているのか、そのことが防衛庁として、その機種の選定が非常に大きな疑惑に包まれるということならば、考えなければならぬということは申すまでもありません。